テーマ:生物

ビッキー イーガン ‘アリクイのオーレ (ちきゅうのなかまたち)’

世界には様々な絵本があり、子供の情操教育に良さそうなものは数多く和訳されて国内に出回っているようです。ビッキー・イーガン氏の「ちきゅうのなかまたち」シリーズもストーリーだけでなく、主人公の動物の生態を学べる補足まで充実しており子供の知的好奇心を刺激しそうな内容になっています。 私が読んだのは‘アリクイのオーレ’という子供のアリクイ…
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北村真一 森松輝夫 ‘化けるいきもの図鑑 ’

最近、池袋のサンシャインシティで「化ケモノ展」という擬態する生き物を集めた限定展示があったり、擬態する動物を集めた図鑑が書店で目立つ様になったりと、擬態する生き物のブームが来ているのかもしれません。‘化けるいきもの図鑑’という本も擬態する昆虫や鳥類、魚類などの生き物を集めた動物図鑑です。 ‘化けるいきもの図鑑’は、枯葉や枝などの植…
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小林春夫 中島眞理 ‘ビーグルの飼い方 かわいいやんちゃ坊主ビーグルと楽しく暮らすために’

お笑い芸人のみやぞん氏の愛犬ラブちゃんもスヌーピーのモデルもビーグル犬ですが、いまいち人気がありません。私の実家ではビーグル犬を飼っていたのですが、奴らはやんちゃなんてもんじゃない、獰猛の領域と紙一重でした(多少ネタですが・・・)。そんなビーグル犬を飼うときのポイントをまとめた本が‘ビーグルの飼い方 かわいいやんちゃ坊主ビーグルと楽しく…
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南幅俊輔 ‘サーバルパーク’

某アニメの影響で一時期、書店に大量に平積みされていた‘サーバルパーク’というサーバルキャット専門の写真集を今になって見ることができました。この写真集の写真を撮った南幅俊輔氏は猫の写真集を数多く出しており、このブログでも以前に紹介した‘ネコロジー アドラーと猫の心理テスト’ という本の猫の写真の撮影を担当していた方です。 ‘サーバル…
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土屋健 ‘古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 古生代編’

生命が誕生したはの今から約35億年前といわれています。そして、こうした生物が肉眼で見えるようになるまで30億経過したそうです。‘古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 古生代編’という本は、肉眼で見える生物が登場した時代から恐竜が現れる以前の時代の生物の大きさが分かるように工夫された古代生物図鑑です。 ‘古生物のサ…
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松橋利光 ‘その道のプロに聞く生きものの持ちかた’

世界にはたくさんの生き物がいます。そして、その生き物にはそれぞれその生き物に適した持ち方があります。 ‘その道のプロに聞く生きものの持ちかた’は、昆虫、爬虫類、鳥類、哺乳類などの様々な生き物の持ち方を写真付きで分かりやすく解説した本です。 ‘その道のプロに聞く生きものの持ちかた’では、カブトムシや蝶、犬や猫といったペットとしてメジ…
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實吉達郎 ‘動物最強王図鑑’

「最強の動物は何か?」この疑問は、専門家のみならず多く人が一度は考えることかもしれません。それだけこの地球上には多種多様な動物がいることの表れなのかもしれません。‘動物最強王図鑑’は、ホッキョクグマ、アフリカゾウ、ライオン、カバ、ヘラジカなどの明らかに強そうな動物からヒクイドリやクズリといった渋いチョイスの猛獣24種による戦いのシミュレ…
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岩合光昭 ‘かぴばら’

猫の写真を撮っているイメージが強い岩合光昭氏ですが、以外にもネズミの仲間であるげっ歯類最大の動物であるカピバラの写真集を出していました。写真集のタイトルは平仮名で‘かぴばら’です。カタカナで「カピバラ」と表記するよりも平仮名で「かぴばら」とした方がカピバラがもつほのぼのとした感じが伝わります。 ‘かぴばら’に載っている写真を見てい…
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ぴあ ‘水族館ぴあハンディ 全国版’

今、水族館がとてもアツいようです(アツいと言っても「ホットなスポット」という意味合いです)。‘水族館ぴあハンディ 全国版’は、近年話題の水族館を紹介しているだけでなく、読者が好きな海洋生物のトップ10に選ばれた生き物がいる施設の一覧表もついてます。 ‘水族館ぴあハンディ 全国版’は、北は北海道から南は沖縄の美ら海水族館まで全国津々…
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学研プラス ‘パンダでおぼえる ことわざ慣用句’

日本にはたくさんのことわざや慣用句があります。そして、これらのことわざや慣用句は覚えるのにも骨が折れます。‘パンダでおぼえる ことわざ慣用句’という本は、可愛いパンダの写真を見ながらことわざや慣用句を覚えられるものです。 ‘パンダでおぼえる ことわざ慣用句’では、「竹を割ったような性格」や「竹馬の友」といったパンダの主食である竹に…
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近藤雄生 澤井聖一 ‘オオカミと野生のイヌ’

オオカミには雪や雪原がよく似合うなどと‘オオカミと野生のイヌ’という本の表紙を見ながら思いました。この本は、世界各地に生息するオオカミとリカオンやドールなどの野生のイヌ、さらにはアカギツネなどのキツネ(キツネもイヌ科です。)といった様々なイヌ科の動物の生態や特徴、さらにはイヌとオオカミの違いについても言及しています。 そのため、‘…
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中野理枝 ‘へんな海のいきもの うみうしさん’

巻貝の仲間なのに貝殻をもたないウミウシという生き物のブームが訪れそうな予感があります。ウミウシには様々な種類があり、真っ青で涼しげなアメフラシをはじめ非常に個性的な種類が多いのが魅力的です(厳密には、アメフラシとウミウシは違うらしいのですが、地域によってはアメフラシをウミウシと呼びます)。‘へんな海のいきもの うみうしさん’という本によ…
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沼口麻子 ‘ほぼ命がけサメ図鑑’

サメに魅せられて、世界の海をまたにかけサメの写真を撮っているという沼口麻子氏がサメについて多くの人に知ってほしいということで書いたのが‘ほぼ命がけサメ図鑑’です。この本では、様々なサメの種類ごとの特徴や生態の解説、実際にサメと触れあった(?)著者の体験、さらには、一部のサメだけですが食べてみた感想まで書かれており、著者のサメ愛がダダ洩れ…
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日比野佐和子 ‘ネコで目がよくなる本’

視力がよくなる本というのは様々ありますが、視力回復と癒しが融合した本が‘ネコで目がよくなる本’です。この本は、様々な猫の写真を通して、目のピントを合わせる毛様体の筋肉と心の両方を癒していくものです。 ‘ネコで目がよくなる本’で紹介されているエクササイズは主にパソコンやスマホで目を酷使している人に向けのものですが、様々な目のエクササ…
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髙野丈 ‘美しい変形菌’

世の中に変わった生き物がたくさんいます。例えば、粘菌もしくは変形菌と呼ばれるカビやキノコのような見た目の生物は、その見た目とは裏腹にアメーバなどの原生生物の仲間で非常にゆっくりとしているとはいえ運動をします。‘美しい変形菌’は、様々な変形菌の写真を集めた写真集です。 ‘美しい変形菌’のは、様々な形や色の変形菌の写真が収録されており…
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高氏貴博 ‘毎日シャンシャン’

上野動物園でパンダの写真を撮り続け、「パンダ写真家」としての地位を確立した高氏貴博氏は、今月(2018年6月)で1歳の誕生日を迎えたシャンシャンの写真もしっかり撮っていたようです。‘毎日シャンシャン’という本は、高氏貴博氏が撮り続けてきたシャンシャンの写真の中から厳選したものを掲載したものです。 ‘毎日シャンシャン’は、パンダの生…
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水口博也 長野敦 ‘世界で一番美しい ペンギン図鑑: 絶景・秘境に息づく’

世の中では、パンダがかなり注目を集めていますが、白黒で人気の動物といえばペンギンもいるような気がします。しかし、実際のペンギンには10を超える種類がおり、よくよく見たら白と黒だけでなく、意外にカラフルな動物です。‘世界で一番美しい ペンギン図鑑: 絶景・秘境に息づく’という本は、世界中のペンギンの写真を集めたペンギン図鑑です。 ‘…
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高氏貴博 ‘こんにちは! シャンシャン’

上野動物園の赤ちゃんパンダ「シャンシャン(香香)」が注目されたのとほぼ同時にパンダ写真家として注目を浴びるようになった高氏貴博氏のシャンシャンを中心とした写真集の1つが‘こんにちは! シャンシャン’です。この写真集は今年(2018年)の2月に発行されたものなのでそこまでシャンシャンの写真が多く載っているわけではありません。 しかし…
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徳間書店児童書編集部 ‘子パンダ シャンシャン成長日記 おたんじょうびおめでとう! ’

上野動物園のシャンシャンが今月12日(2018年6月12日)に1歳の誕生日を迎えることから、上野動物園では様々なイベントを行うようです。また、巷でもシャンシャンの誕生日に合わせて出版された本などの関連商品が数多く販売されています。中でも‘子パンダ シャンシャン成長日記 おたんじょうびおめでとう! ’という本は、シャンシャンの成長過程が分…
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小澤千一朗 ‘HELLO PANDA CAKE’

2018年時点で国内で最もパンダの飼育数が多いのが白浜アドベンチャーワールドです。アドベンチャーワールドには様々な動物がいますが、パンダの繁殖が盛んに行われ、ここで生まれたパンダを「浜家」といって区別したりもします(近親交配を防ぐためです)。 ‘HELLO PANDA CAKE’という本は、白浜アドベンチャーワールドを中心としたパ…
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井上浩輝 ‘北国からの手紙 キタキツネが教えてくれたこと’

3回の司法試験受験を経て、独学でプロの写真家になったという異色の経歴を持つ井上浩輝氏の写真集‘北国からの手紙 キタキツネが教えてくれたこと’が話題になっています。この写真集は、キタキツネやヒグマなどの北海道で生活をする野生動物の写真に著者の井上氏の文章による説明を載せた、画文集ならぬ写文集という形式の本です。 ‘北国からの手紙 キ…
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岩合光昭 ‘岩合光昭 写真集 「ネコおやぶん」’

猫も人に慣れてくると親分感を出してくることもあります。‘岩合光昭 写真集 「ネコおやぶん」’は国内だけでなく、世界中の親分感が満載の猫こと「ネコおやぶん」の写真集です。この本の被写体となっている「ネコおやぶん」は、親分の王道的な存在ともいえる「こわもて親分」、単純に胴回りが太いだけっぽい「太っ腹親分」、海が似合う「ハマの親分」など様々な…
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岩合光昭 ‘カラー新版 ネコを撮る’

BSプレミアムでも冠番組を持つ猫の写真家としてしられる岩合光昭氏が猫の写真の撮り方のポイントを解説た本である‘ネコを撮る’は人気があるためのなのか、何度か改訂版が出版されているようです。私が読んだんのは、朝日新書の‘カラー新版 ネコを撮る’という写真がフルカラーになったものです。 ‘カラー新版 ネコを撮る’では、実際の岩合光昭氏の…
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カンゼン ‘にっぽんスズメ散歩’

スズメは古くから人々の暮らしの中で生きてきた鳥です。‘にっぽんスズメ散歩’は、様々な写真家によるスズメの写真やスズメをテーマにした漫画、さらに、スズメに関する様々な商品を紹介した本です。この本では、四季折々のスズメの魅力を伝える写真が数多く載せられています。 ‘にっぽんスズメ散歩’は、スズメの写真を載せているだけでなく、写真家への…
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丸山宗利 ‘原色図鑑世界の美しすぎる昆虫’

数年前から「美しすぎる○○」というのがやたらと出てきますが、多くの場合はハードルを上げ過ぎて残念な感じになってしまっている場合は多くなっています。しかし、‘原色図鑑世界の美しすぎる昆虫’に載せられている昆虫の写真は、確かに「美しすぎる」ものが多いです。 ‘原色図鑑世界の美しすぎる昆虫’は様々な珍しく美しい昆虫の写真だけでなく、生態…
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新見正則 井上明 ‘獣医版フローチャートペット漢方薬’

諸外国と比べて日本の医療が他の国と大きく異なる特徴は、代替医療の一つである漢方薬の使用が保健医療に組み込まれているという点にあります。そのため、漢方薬に関する研究は広く推し進められています。なお、漢方薬の使用に関しては、人間だけでなく、犬や猫などのペットにも及びます。‘獣医版フローチャートペット漢方薬’は、ペットに対して漢方薬を使用する…
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井上浩輝 ‘follow meふゆのきつね’

冬場のキツネはモフモフしていて可愛らしいです。‘follow meふゆのきつね’は、冬場のキタキツネの写真を集めた写真集です。この写真集は、キタキツネが雪原を歩く幻想的な写真や狩りの様子を写した写真など冬場のキタキツネがどのように生活しているかが垣間見ることができます。 ‘follow meふゆのきつね’に掲載されている写真は単純…
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朝日新聞出版 ‘あそぼ!シャンシャン’

上野動物園の赤ちゃんパンダのシャンシャンが順調に成長しています。‘あそぼ!シャンシャン’は、生後30日程度の頃からのシャンシャンの成長の様子が収められた写真集です。この写真集は、シャンシャンだけでなく、両親のリーリーとシンシンの写真も載っています。 ‘あそぼ!シャンシャン’の写真はどれも可愛く癒されるのですが、お母さんのシンシンが…
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ペンギン・スタイル 上田一生 ‘ペンギンに会いに行こう!!’

本日(4月25日)は「世界ペンギンデー」だということで、‘ペンギンに会いに行こう!!’という本を読んでいました。この本は、「ペンギン好きによる、ペンギン好きのための本」という趣のもので、ペンギンの生態や種類だけでなく、どこの動物園でどんなペンギンに会えるかをまとめていたり、日本におけるペンギン飼育の歴史をたどったりしています。 ‘…
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ちぃたん ‘カワウソちぃたん’

野生のカワウソが見つかったり、絶滅したと思われたニホンカワウソの足跡らしきものが発見されたりとカワウソへの関心が高まっています。そのためか、個人でカワウソを飼っている方のブログなどのSNSの人気もかなり上昇しているようです。‘カワウソちぃたん’という本もコツメカワウソの「ちぃたん」の画像をアップしたブログがきっかけで書籍になったカワウソ…
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