テーマ:写真

南幅俊輔 ‘サーバルパーク’

某アニメの影響で一時期、書店に大量に平積みされていた‘サーバルパーク’というサーバルキャット専門の写真集を今になって見ることができました。この写真集の写真を撮った南幅俊輔氏は猫の写真集を数多く出しており、このブログでも以前に紹介した‘ネコロジー アドラーと猫の心理テスト’ という本の猫の写真の撮影を担当していた方です。 ‘サーバル…
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河合隆志 ‘痛み専門医が考案 見るだけで痛みがとれるすごい写真’

痛みの9割は脳が原因とも言われています。そのため、痛いということを意識しないようにすれば痛みはかなり軽減されるようです。しかし、痛いものを意識しないようにするのは、至難の業です。‘痛み専門医が考案 見るだけで痛みがとれるすごい写真’は、脳科学的に痛みが和らぐ写真と痛みに対する意識の持ち方を書いた言葉を見て脳が痛みを感じにくくなる本です。…
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テレビ大阪 新紀元社 ‘和風総本家 二十一代目 豆助 オフィシャル フォトブック’

テレビ東京系列で放映されている和風総本家のマスコット的な存在である豆柴の豆助も21代目になり、‘和風総本家 二十一代目 豆助 オフィシャル フォトブック’というオフィシャルフォトブックが発売されていました。この本は、ひたすら豆助の写真が載っており、文字といえば番組の案内くらいです。そのため、豆助の魅力を余すことろなく堪能できます。 …
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森田正光 ‘天気の名前 ビジュアル気象歳時記’

近年、異常気象が話題になることが多いですが、先人たちが考えた暦やその暦にあった気象条件の名前や意味を知ることで、どういう異常が起きているのか、また、異常が生じなかった場合の気象条件が分かるようになるものです。‘天気の名前 ビジュアル気象歳時記’という本は、俳句などの季語になっている「天気の名前」を写真とともに解説した本です。 ‘天…
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岩合光昭 ‘かぴばら’

猫の写真を撮っているイメージが強い岩合光昭氏ですが、以外にもネズミの仲間であるげっ歯類最大の動物であるカピバラの写真集を出していました。写真集のタイトルは平仮名で‘かぴばら’です。カタカナで「カピバラ」と表記するよりも平仮名で「かぴばら」とした方がカピバラがもつほのぼのとした感じが伝わります。 ‘かぴばら’に載っている写真を見てい…
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近藤雄生 澤井聖一 ‘オオカミと野生のイヌ’

オオカミには雪や雪原がよく似合うなどと‘オオカミと野生のイヌ’という本の表紙を見ながら思いました。この本は、世界各地に生息するオオカミとリカオンやドールなどの野生のイヌ、さらにはアカギツネなどのキツネ(キツネもイヌ科です。)といった様々なイヌ科の動物の生態や特徴、さらにはイヌとオオカミの違いについても言及しています。 そのため、‘…
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中野理枝 ‘へんな海のいきもの うみうしさん’

巻貝の仲間なのに貝殻をもたないウミウシという生き物のブームが訪れそうな予感があります。ウミウシには様々な種類があり、真っ青で涼しげなアメフラシをはじめ非常に個性的な種類が多いのが魅力的です(厳密には、アメフラシとウミウシは違うらしいのですが、地域によってはアメフラシをウミウシと呼びます)。‘へんな海のいきもの うみうしさん’という本によ…
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西澤丞 ‘福島第一 廃炉の記録’

東日本大震災が発生したのは2011年の3月ですが、福島第一原発の廃炉にはまだまだ長い時間がかかります。‘福島第一 廃炉の記録’という福島第一原発の廃炉の過程をおさめた写真集によると、放射性デブリ(放射能を含むゴミ)の処理を含めると、完全に廃炉できるのは2050年くらいになってしまうそうです。 ‘福島第一 廃炉の記録’は、福島第一原…
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森田敏隆 宮本孝廣 ‘日本の原風景 滝’

滝って、見ているだけでも癒されますよね、特に暑い時は。そのような滝の写真をあつめた写真集が‘日本の原風景 滝’です。この本は、全国津々浦々の見ているだけでも癒される美しい滝や、写真にもかかわらずマイナスイオンが発生していると感じさせるくらい迫力がある滝など様々な滝の写真を厳選して掲載しています。 ‘日本の原風景 滝’で印象的だった…
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日比野佐和子 ‘ネコで目がよくなる本’

視力がよくなる本というのは様々ありますが、視力回復と癒しが融合した本が‘ネコで目がよくなる本’です。この本は、様々な猫の写真を通して、目のピントを合わせる毛様体の筋肉と心の両方を癒していくものです。 ‘ネコで目がよくなる本’で紹介されているエクササイズは主にパソコンやスマホで目を酷使している人に向けのものですが、様々な目のエクササ…
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谷崎潤一郎 大川裕弘 ‘陰翳礼讃’

電灯が普及する前の日本では、暗がりや影などから美しさを感じる文化がありました。明治の終わりから昭和中期を生きた谷崎潤一郎は‘陰翳礼讃’という作品の中で、暗がりや影などの良さを論じています。なお、今回紹介する本は、現代の写真家・大川裕弘氏による写真を合わせた古き良き日本の感性を表現したものです。 ‘陰翳礼讃’は、谷崎潤一郎の文章に合…
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髙野丈 ‘美しい変形菌’

世の中に変わった生き物がたくさんいます。例えば、粘菌もしくは変形菌と呼ばれるカビやキノコのような見た目の生物は、その見た目とは裏腹にアメーバなどの原生生物の仲間で非常にゆっくりとしているとはいえ運動をします。‘美しい変形菌’は、様々な変形菌の写真を集めた写真集です。 ‘美しい変形菌’のは、様々な形や色の変形菌の写真が収録されており…
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高氏貴博 ‘毎日シャンシャン’

上野動物園でパンダの写真を撮り続け、「パンダ写真家」としての地位を確立した高氏貴博氏は、今月(2018年6月)で1歳の誕生日を迎えたシャンシャンの写真もしっかり撮っていたようです。‘毎日シャンシャン’という本は、高氏貴博氏が撮り続けてきたシャンシャンの写真の中から厳選したものを掲載したものです。 ‘毎日シャンシャン’は、パンダの生…
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旅と鉄道編集部 ‘日本の歴代新幹線 パノラマ大図鑑’

1964年の東京オリンピック開催に合わせて開業した東海道新幹線をはじめ、新幹線は戦後日本の経済成長とともに歩んできた存在です。‘日本の歴代新幹線 パノラマ大図鑑’は、そのタイトルが示す通り、現役車両だけでく引退した車両まで国内の新幹線を網羅した写真集です。 ‘日本の歴代新幹線 パノラマ大図鑑’は、定価が600円程度と安価ですが、迫…
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水口博也 長野敦 ‘世界で一番美しい ペンギン図鑑: 絶景・秘境に息づく’

世の中では、パンダがかなり注目を集めていますが、白黒で人気の動物といえばペンギンもいるような気がします。しかし、実際のペンギンには10を超える種類がおり、よくよく見たら白と黒だけでなく、意外にカラフルな動物です。‘世界で一番美しい ペンギン図鑑: 絶景・秘境に息づく’という本は、世界中のペンギンの写真を集めたペンギン図鑑です。 ‘…
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高氏貴博 ‘こんにちは! シャンシャン’

上野動物園の赤ちゃんパンダ「シャンシャン(香香)」が注目されたのとほぼ同時にパンダ写真家として注目を浴びるようになった高氏貴博氏のシャンシャンを中心とした写真集の1つが‘こんにちは! シャンシャン’です。この写真集は今年(2018年)の2月に発行されたものなのでそこまでシャンシャンの写真が多く載っているわけではありません。 しかし…
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徳間書店児童書編集部 ‘子パンダ シャンシャン成長日記 おたんじょうびおめでとう! ’

上野動物園のシャンシャンが今月12日(2018年6月12日)に1歳の誕生日を迎えることから、上野動物園では様々なイベントを行うようです。また、巷でもシャンシャンの誕生日に合わせて出版された本などの関連商品が数多く販売されています。中でも‘子パンダ シャンシャン成長日記 おたんじょうびおめでとう! ’という本は、シャンシャンの成長過程が分…
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小澤千一朗 ‘HELLO PANDA CAKE’

2018年時点で国内で最もパンダの飼育数が多いのが白浜アドベンチャーワールドです。アドベンチャーワールドには様々な動物がいますが、パンダの繁殖が盛んに行われ、ここで生まれたパンダを「浜家」といって区別したりもします(近親交配を防ぐためです)。 ‘HELLO PANDA CAKE’という本は、白浜アドベンチャーワールドを中心としたパ…
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井上浩輝 ‘北国からの手紙 キタキツネが教えてくれたこと’

3回の司法試験受験を経て、独学でプロの写真家になったという異色の経歴を持つ井上浩輝氏の写真集‘北国からの手紙 キタキツネが教えてくれたこと’が話題になっています。この写真集は、キタキツネやヒグマなどの北海道で生活をする野生動物の写真に著者の井上氏の文章による説明を載せた、画文集ならぬ写文集という形式の本です。 ‘北国からの手紙 キ…
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岩合光昭 ‘岩合光昭 写真集 「ネコおやぶん」’

猫も人に慣れてくると親分感を出してくることもあります。‘岩合光昭 写真集 「ネコおやぶん」’は国内だけでなく、世界中の親分感が満載の猫こと「ネコおやぶん」の写真集です。この本の被写体となっている「ネコおやぶん」は、親分の王道的な存在ともいえる「こわもて親分」、単純に胴回りが太いだけっぽい「太っ腹親分」、海が似合う「ハマの親分」など様々な…
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エクスナレッジ ‘世界の夢の図書館’

世界中には、たくさんの図書館があります。そして、その中には歴的にも価値のあるものが数多くあります。‘世界の夢の図書館’は、世界中の図書館の中で見た目にも美しいだけでなく、歴史的も価値がある図書館の中から厳選した37施設の写真と歴史的な背景を紹介した写真集です。 ‘世界の夢の図書館’は、欧米やロシアの図書館を中心に紹介していますが、…
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岩合光昭 ‘カラー新版 ネコを撮る’

BSプレミアムでも冠番組を持つ猫の写真家としてしられる岩合光昭氏が猫の写真の撮り方のポイントを解説た本である‘ネコを撮る’は人気があるためのなのか、何度か改訂版が出版されているようです。私が読んだんのは、朝日新書の‘カラー新版 ネコを撮る’という写真がフルカラーになったものです。 ‘カラー新版 ネコを撮る’では、実際の岩合光昭氏の…
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栗山恭直 ‘世界でいちばん素敵な元素の教室’

写真が素敵な理工書として静かなブームになっている「世界でいちばん素敵な教室」シリーズの本で、化学の分野を扱っているものが‘世界でいちばん素敵な元素の教室’という元素が主役のものです。この本は、2017年11月時点で発見された全118種類の元素の特徴とその元素に関する自然現象や人工物などの写真を収めた、視覚的にも楽しめる内容の化学書です。…
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奥山由之 ‘POKARI SWEAT’

2017年に話題になった大塚製薬のポカリスエットのCMに関する写真集が‘POKARI SWEAT’です。この写真集は、CMのダンスの練習風景などを収めたもので特に文章による解説はなく、ただ、ポカリスエットのCMの爽やかな世界観を感じることができるというものです。 POKARI SWEATposted with ヨメレバ奥山由之 青…
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カンゼン ‘にっぽんスズメ散歩’

スズメは古くから人々の暮らしの中で生きてきた鳥です。‘にっぽんスズメ散歩’は、様々な写真家によるスズメの写真やスズメをテーマにした漫画、さらに、スズメに関する様々な商品を紹介した本です。この本では、四季折々のスズメの魅力を伝える写真が数多く載せられています。 ‘にっぽんスズメ散歩’は、スズメの写真を載せているだけでなく、写真家への…
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井上浩輝 ‘follow meふゆのきつね’

冬場のキツネはモフモフしていて可愛らしいです。‘follow meふゆのきつね’は、冬場のキタキツネの写真を集めた写真集です。この写真集は、キタキツネが雪原を歩く幻想的な写真や狩りの様子を写した写真など冬場のキタキツネがどのように生活しているかが垣間見ることができます。 ‘follow meふゆのきつね’に掲載されている写真は単純…
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エイ出版社 ‘アウトドア傑作品’

この間、年が明けたと思ったらもうゴールデンウィークになってしまいました。ここ数年の間にゴールデンウィーク中にバーベキューのような手軽なものから、本格的なキャンプまで様々な種類のアウトドアに興じる人が増加しているような気がします。そのためか、アウトドアグッズもひと昔前に比べるとかなり増えています。‘アウトドア傑作品’という本は、アウトドア…
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朝日新聞出版 ‘あそぼ!シャンシャン’

上野動物園の赤ちゃんパンダのシャンシャンが順調に成長しています。‘あそぼ!シャンシャン’は、生後30日程度の頃からのシャンシャンの成長の様子が収められた写真集です。この写真集は、シャンシャンだけでなく、両親のリーリーとシンシンの写真も載っています。 ‘あそぼ!シャンシャン’の写真はどれも可愛く癒されるのですが、お母さんのシンシンが…
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荒木健太郎 ‘世界でいちばん素敵な雲の教室’

空に浮かぶ雲には様々な形や色があります。そうした雲の違いや雲そのもの発生や形状の違いが生じる仕組みを豊富な写真とともに解説した本が‘世界でいちばん素敵な雲の教室’です。この本は、雲だけでなく、虹や台風などの気象条件に関することをQ&A形式で分かりやすくまとめたものです。 ちなみに、‘世界でいちばん素敵な雲の教室’によると、雲の基本…
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ちぃたん ‘カワウソちぃたん’

野生のカワウソが見つかったり、絶滅したと思われたニホンカワウソの足跡らしきものが発見されたりとカワウソへの関心が高まっています。そのためか、個人でカワウソを飼っている方のブログなどのSNSの人気もかなり上昇しているようです。‘カワウソちぃたん’という本もコツメカワウソの「ちぃたん」の画像をアップしたブログがきっかけで書籍になったカワウソ…
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