テーマ:心理

メンタリストDaiGo ‘後悔しない超選択術’

人は人生を左右する選択を1日に70回もしているということが‘後悔しない超選択術’という本に書かれていました。さらに、この本では、毎日行う「なんとなく」した選択の積み重ねで人生が大きく変化するということも書かれています。星の数ほどある選択肢を選ぶ際に後悔しない方法を解説するというのがこの本のテーマです。 ‘後悔しない超選択術’では、…
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南幅俊輔 ‘辛口こねこカレンダーMOOK 2019’

もうすぐ2018年も終わるということは、書店などで2019年のカレンダーが大々的に販売されるようになることでも実感することができます。カレンダーに関しては毎年、様々なメーカーが様々な種類のものを販売しています。その中でも異彩を放っているのが‘辛口こねこカレンダーMOOK 2019’です。 ‘辛口こねこカレンダーMOOK 2019’…
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ほっしー ‘うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた’

うつ病との長い闘病生活の中で様々な方法でうつ病を治す努力をしてきた著者のほっしー氏の経験からその効果を検証した結果をまとめたのが‘うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた’という本です。この本では、散歩、ペット、抗うつ薬などの定番から、お金や散財、ゲームや漫画、SNSなど様々なものを手軽さと効果の高さという観点から…
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Jam 名越康文 ‘多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。’

一時期、凄く話題になり今でもコンスタントに売り上げを伸ばしている‘多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。’という本があります。この本は、職場やSNSなどの様々な人付き合いの場面で心が楽になる一言を漫画と短めな文章で解説した本です。ちなみに、この本のタイトルに出てきている「そいつ」とは、あなたに対してひどい言葉を浴びせて傷つけてきた人の…
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永藤かおる ‘悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門’

コンプレックスと向き合う勇気を持ち、そのコンプレックスを踏み台に成長していくというのがアドラー心理学の考え方の1つです。そのため、コンプレックスを持った人が多い日本人にとってアドラー心理学の考え方は支持しやすいものがあると言えます。そのため、‘悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門’のようなアドラー心理学の考え方を分かりやすく解…
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池谷裕二 ‘記憶力アップ 100の方法’

世間一般の常識では、記憶力というものは、年齢とともに低下してしまい、鍛えることもできないとされています。しかし、‘記憶力アップ 100の方法’という本は、加齢とともに記憶力が落ちるのは(健康な人の場合では)いわゆる迷信の一つで、生活習慣や頭の使い方の工夫、トレーニングなどをすればいくつになっても記憶力は向上するそうです。 ‘記憶力…
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古川武士 ‘図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣’

本など読まなくてもマイナス思考がよくないことは分かっています。しかし、マイナス思考から脱却できないからこそ、人はプラス思考をすすめる本を読むのかもしれません。‘図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣’という本は、マイナス思考から抜け出すために必要な45個のテクニックを大きく9つに分けて解説した本です(45のテクニックを9種類の習…
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太城敬良 ‘物忘れを防ぐ! 昭和レトロな脳活パズル’

平成も今年(2018年)で30年目を迎え、遂に昭和は遠くになったような感じが強くなりました。それ故に脳トレといいますか、認知症予防といいますか・・・という感じのコンテンツは昭和レトロを意識したものが効果的であるという時代になったのかもしれませんと、‘物忘れを防ぐ! 昭和レトロな脳活パズル’という本を見て思いました。 ‘物忘れを防ぐ…
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永藤かおる ‘悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門’

最初に断っておきますが、今回の記事はアドラーに関する本であればなんでも良かった感じです。そして、このブログが書評ブログである以上「○○の本であればなんでも良かった」というのは禁じ手です。ただ、念のため断っておけば何冊か読んでいたアドラーの本の中で、アフィリエイト用のバナーが存在するものの中から選びました(最悪のチョイス方法です。大変申し…
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佐藤雅彦 菅俊一 高橋秀明 ‘行動経済学まんが ヘンテコノミクス’

従来の経済学では、人は常に合理的な判断に基づく合理的な行動をとるという前提で様々な理論が構築されてきました。しかし、実際は、人は非論理的な感覚や一時的な感情で動くことが多く合理的な行動がとれていることの方が少ないようです。‘行動経済学まんが ヘンテコノミクス’という本は、人が経済において感覚や感情で動く例とその結果生じるであろう事柄を数…
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ふろむだ ‘人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている’

世の中、当たり前のはずなのにあえて目を背けている事実があったります。そして、そうした事実をあえて本にすると‘人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている’のように話題になったりします。ちなみに、この本は、実力主義の欺瞞や嘘をこれでもかという位ガッツリ解説しています。 ‘人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決…
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河合隆志 ‘痛み専門医が考案 見るだけで痛みがとれるすごい写真’

痛みの9割は脳が原因とも言われています。そのため、痛いということを意識しないようにすれば痛みはかなり軽減されるようです。しかし、痛いものを意識しないようにするのは、至難の業です。‘痛み専門医が考案 見るだけで痛みがとれるすごい写真’は、脳科学的に痛みが和らぐ写真と痛みに対する意識の持ち方を書いた言葉を見て脳が痛みを感じにくくなる本です。…
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村山昇 ‘働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える’

どれだけ不況でお金がないといっても、仕事にやりがいを求めてしまうものです。しかし、同じ仕事でも人によってリアクションは千差万別です。このように同じ状況でも人によって感じ方やリアクションが違う理由について説明したのがABC理論という、出来事(A)と感情などのリアクション(C)の間にその人の考え方(B)を通すという心理学的な考え方です。この…
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北岡明佳 ‘錯視の科学’

古くから錯視は人々を魅了してきました。そして、コンピューターなどが発達した今では実に様々な錯視がつくられるようになっています。‘錯視の科学’は、様々な錯視の実例を通して、ヒトの脳や視覚の不思議に迫っていく本です。この本では、ヒトが作ったものだけでなく、錯視になる地形や蜃気楼などの自然現象まで広いジャンルをカバーしています。 ‘錯視…
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齊藤勇 ‘ゼロからはじめる!心理学見るだけノート’

見えない心を見えるようにするというテーマで書かれたのが‘ゼロからはじめる!心理学見るだけノート’という本です。この本は、恋愛や交渉でも応用できる実用的な分野から、「嫌われる勇気」などの話題になっている分野までの心理学の基本的な分野をイラストで分かりやすく解説しています。また、この本の著者の齊藤勇氏はビジネスなどの分野に応用できる心理学の…
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中野円佳 ‘上司の「いじり」が許せない’

パワハラやモラハラが問題視されるようになって、数年の月日が経ちますが、これらのハラスメントの逃げ道として「いじり」という言葉が使われるようになってきました。‘上司の「いじり」が許せない’という本は、「いじり」が様々なハラスメントよりもたちが悪いという立場で書かれています。 ‘上司の「いじり」が許せない’は、職場でのいわゆる「いじり…
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名越康文 ‘図解 サイコパスの話’

近年話題となっている精神的な異常性の種類のひとつを示す「サイコパス」という言葉があります。ただ、このサイコパスという言葉は、本来の心理学の用語の意味を通り越して独り歩きしている気がします。‘図解 サイコパスの話’は、メジャーなようであまり知られていないサイコパスに関して、図や表をメインにわかりやすく解説しています。 ‘図解 サイコ…
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ポーポー・ポロダクション ‘毎日使える心理学 ココロの本音を上手に扱う50の方法’

心理学の入門書は相変わらずたくさん出ており、近所のコンビニでも買えるくらいです。‘毎日使える心理学 ココロの本音を上手に扱う50の方法’もコンビニで売っていた本ですが、ほかの心理学の入門書と比べると内容は薄いものの、重要なポイントに照準を絞ってかいつまんで説明しています。そのため、ほかの入門書と比べてもコンパクトで、値段も手ごろです。 …
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西多昌規 ‘休む技術’

休むことにまで技術が必要になるとは…しかも、‘休む技術’という本まで出ているとは…と、非常に驚いてしまいましたが、実際に読んでみると「なるほど」と思える内容でした。この本は、休日になると具合が悪くなる「休日うつ」の防ぎ方から始まり、休むことで、仕事や勉強の効率を上げる方法まで、様々な「休む技術」を分かりやすく紹介しています。 さら…
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造事務所 ‘「ブレない自分」のつくり方’

「不完全でいる勇気を持つこと」これが、‘「ブレない自分」のつくり方’という本における「ぶれない自分」を作る方法の一番大切な軸になっていると思います。不完全でいることは誰でもできることですが、そこに勇気をもってという条件が付いたとたんにハードルが上がってしまいます。しかし、「不完全でいる勇気」を持つことで人は、他人に対して寛容でいられるよ…
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長沼睦雄 えのきのこ ‘コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています’

ちょっとした環境の変化などに過敏すぎると悩んでいる方は結構多いようです。ただ単に心配性だったりするだけなのかもしれませんが、ひょっとしたら、HSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人々)のせいかもしれません。‘コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています’は、HSPという性格上の特徴を漫画で分かりやすく解説…
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和田秀樹 ‘感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版’

以前ご紹介した‘感情的にならない本’の要点をイラストを駆使して分かりやすくまとめた本が、今回ご紹介する‘感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版’です。この本は、感情的に振り回されて余計なエネルギーを消耗しないようにするための考え方や感情的になることのデメリットをより分かりやすく解説しています。 ただ、‘感情的にならない気持ちの…
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小泉吉宏 ‘ブッタとシッタカブッタ’ シリーズ

人の心理や心を扱った漫画の‘ブッタとシッタカブッタ’ シリーズは、 爆発的な人気を博したというより、細く長く人気が続いています。 このシリーズは、自分の心に振り回される主人公の「シッタカブッタ」 と、それを諭す仏陀のようなキャラクターの「ブッタ」との掛け合いを 通して、人の心理や心の特徴を解説した漫画です。 ‘ブッタとシッ…
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渋谷昌三 ‘他人の心がわかる心理学用語事典’

‘他人の心がわかる心理学用語事典’というタイトルを見て、心理学に 関する用語辞典的な内容の本かと思ったのですが、日常生活や仕事に 活かせる心理学の理論を解説した本だったのが意外でした。世の中、 ジャンルを問わず、この本のようにタイトルでフェイントをかけてくる本が たまにあるから面白いです。 ‘他人の心がわかる心理学用語事典…
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汐街コナ ‘「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)’

ブラック企業や過労死が社会問題となってかなりの年月が経過して います。しかし、改善している兆しはあるのでしょうか?。また、過労 による自殺に関する報道も忘れたころに出てきます。 ‘「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)’は、いわゆる ブラック企業に勤めていた著者自身の経験に基づく漫画です。この 漫画を読むと、…
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岩波書店 ‘オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで’

‘オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで’を見てまず思ったのが、「ピカチュウ」って名詞じゃないかということです。この違和感を解消するために読んでみました。 ‘オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで’によると電気や雷が光る様子の「ピカ」とネズミの鳴き声の「チュウ」をくっつけたオノマトペ由来の名詞だそうです。言われてみれば…
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井村久美子 ‘今より強い自分になるために 記録が伸びる! 陸上競技 メンタル強化メソッド ’

なぜ、レース前になると陸上競技関連書籍をやたらと読み漁ってしまうので しょうか。いまさら、練習内容を変えるのはリスクが高いのにと考えながらも ‘今より強い自分になるために 記録が伸びる! 陸上競技 メンタル強化メソッド’ という本を読んでしまいました。 ‘今より強い自分になるために 記録が伸びる! 陸上競技 メンタル強化…
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齋藤孝 ‘自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」’

私は、常々、「(努力をすれば)結果は後からついてくる」という言葉に 対して懐疑的です。人間、目標があれば自ずと努力をするものです。 だからこそ、努力をしたくらいでは、結果が出てくるとは限らないと 考えています。だからこそ、結果は「後からついてくる」ものではなく、 「後からついてこさせる」ようにするべきだと思うのです。 結果…
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岩井俊憲 ‘7日間で身につける! アドラー心理学ワークブック’

個人的な感覚なのですが、自己啓発の類で流行っているものは、読者が 本に直接書き込むことによって、その自己啓発の方法を学んでいくという ワークブックと称される形式のものがコンビニに置いてあることが多くなり ます。 ‘7日間で身につける! アドラー心理学ワークブック’は、ドラマ化までされた 流行りの自己啓発の理論の一つであるア…
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梶野真 ‘アドラー心理学を深く知る29のキーワード’

日本人がアドラー心理学に対して間違った認識しているという旨が ‘アドラー心理学を深く知る29のキーワード’という本の前書きに 書かれていたので、気になってついつい読んでしまいました。 ‘アドラー心理学を深く知る29のキーワード’では、アドラー心理学を 知るために重要な29のキーワードを軸にアドラー心理学の概要を 学べる用語…
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