テーマ:漫画

二ノ宮知子 ‘のだめカンタービレ’ 

「いまさら‘のだめカンタービレ’かよ」といわれるとぐうの音も出ませんが、あえて紹介してみようかと思います。私自身は、この漫画が原作の同タイトルのフジテレビドラマがきっかけでこの作品を知ったのですが、アニメや原作の漫画に触れて実写のドラマの演出がいかに原作に忠実だったかを実感させられました。 ‘のだめカンタービレ’の主人公の「のだめ…
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佐藤雅彦 菅俊一 高橋秀明 ‘行動経済学まんが ヘンテコノミクス’

従来の経済学では、人は常に合理的な判断に基づく合理的な行動をとるという前提で様々な理論が構築されてきました。しかし、実際は、人は非論理的な感覚や一時的な感情で動くことが多く合理的な行動がとれていることの方が少ないようです。‘行動経済学まんが ヘンテコノミクス’という本は、人が経済において感覚や感情で動く例とその結果生じるであろう事柄を数…
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清水茜 ‘はたらく細胞’

細胞を擬人化したアニメ‘はたらく細胞’ を見てすっかりハマってしまった自分がいます。あまりにハマりついつい原作漫画の‘はたらく細胞’ にも手を出してしまいました。この漫画は、赤血球や白血球などの人体の様々な細胞を擬人化することで、体の仕組みや感染症などの様々な病気について面白おかしく学ぶことができます。 個人的な印象ですが、‘はた…
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長谷川町子 ‘サザエさん’

ひょんなことから漫画の‘サザエさん’を読んでみたのですが、時代背景が分からないと何が面白いか分かりにくいというエピソードが実に多いことに驚きます。多くの方がご存知の通り、この漫画は戦後間もないころに描かれたものです。そして、アニメとは異なり、社会風刺が所々にちりばめられています。 そうした事情から原作漫画の‘サザエさん’は、日常系…
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学研プラス ‘パンダでおぼえる ことわざ慣用句’

日本にはたくさんのことわざや慣用句があります。そして、これらのことわざや慣用句は覚えるのにも骨が折れます。‘パンダでおぼえる ことわざ慣用句’という本は、可愛いパンダの写真を見ながらことわざや慣用句を覚えられるものです。 ‘パンダでおぼえる ことわざ慣用句’では、「竹を割ったような性格」や「竹馬の友」といったパンダの主食である竹に…
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久保帯人 ‘BLEACH’

漫画の‘BLEACH’が集英社の少年ジャンプで連載が終わってしばらくたちますが、実写映画化されて再び話題になっています。この漫画は、この世に未練を残し、虚(「ホロウ」と読みます)と呼ばれる化け物と化した霊魂を斬魄刀(ざんぱくとう)と呼ばれる日本刀のような武器で斬り、その魂を輪廻転生の輪の中に戻すことを使命とする死神の物語です。 た…
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松井優征 ‘暗殺教室’

今更ながら‘暗殺教室’の原作を読み終えたのですが、アニメなどでこの漫画の結末は知っていたにも関わらず、最終話で、一人カシオレを飲みながら泣きそうになってしまいました。この漫画の主人公は最大移動速度マッハ20で、月を破壊し、さらには地球すらも破壊すると各国首脳を脅したタコ型の超生物で、何故か中学校の1クラスの担任を務め、しかも、その危険性…
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K.Kajunsky/ichida ‘家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。’

Yahoo!知恵袋 で話題になった「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」という相談が漫画化されたのが、‘家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。よりぬき・月がキレイですね編’という本です。 ‘家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。よりぬき・月がキレイですね編’は、日に日に手の込んだ死んだふりをする奥さんの様子と夫婦の…
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おのでらさん ‘コミケ童話全集’

‘コミケ童話全集’というタイトル惹かれてうっかり読んでしまったのですが、この本は、様々な童話の登場人物たちが、コミケを中心とした現実社会でどのような行動をとるのかを面白おかしく、そして、極端に描いた漫画です。 ‘コミケ童話全集’は、様々なエピソードが描かれた短編集ですが、女神というハンドルネームのオッサンが主人公の話やら、同人誌が…
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大川ぶくぶ ‘ポプテピピック’

「クソ」であることにこだわったアニメ「ポプテピピック」も無事(?)に最終回を終えて、明らかにブームに乗り遅れた今になって原作漫画を読みました。原作漫画の‘ポプテピピック’は、作者の大川ぶくぶ氏が海外から帰ってこれなくなったというクソみたいな理由で連載が終了したそうです(どこまで本気で言っているのかは不明です)。 ‘ポプテピピック’…
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伊坂幸太郎‘SOSの猿’×五十嵐大介‘SRAU’

小説とコミックのコラボレーションということで、発売当初話題になった、伊坂幸太郎氏の小説‘SOSの猿’と五十嵐大介氏のコミック‘SRAU’でしたが、今となってはこれらの作品が独立した別の作品として認識されてしまっているような気がします。これらの作品は、「聖」と「邪」のバランスを巡った物語を展開しており、それぞれ「猿」や「SRAU」がポイン…
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浅野拓 夏目けいじ 本庄敬 ‘まんが百人一首と競技かるた’

某競技かるた漫画が原作の映画(ちなみに「ちはやふる」は「神」の枕詞)の影響でしょうか、百人一首自体に関する関心が高まり、書店にも様々な関連書籍が並んでいます。ただ、百人一首の解説本は多くても競技かるたの解説まで書かれた本というのは少ないと思います。‘まんが百人一首と競技かるた’は、百人一首の個々の句だけでなく、競技かるたのルールやテクニ…
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別冊宝島編集部 ‘いきなり最終回 昭和・平成「傑作マンガ」スペシャル!’

ある芸人さんは、全く見ていないドラマの最終回だけ見ても感動して泣いてしまうことがあるそうです。ただ、この現象はドラマだけでなく漫画でも起こることだと‘いきなり最終回 昭和・平成「傑作マンガ」スペシャル!’という本を読んでいて思いました。この本は、「北斗の拳」や「イニシャルD」などの団塊ジュニア世代と呼ばれる世代の人たちが青春時代に読んで…
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まな 高橋龍也 ‘朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER’

今年(2018年)で、平成も30年を迎え、アイドルマスターの765プロの事務員の音無さんも平成生まれの仲間入りを果たすことになります(!?)。そのような節目の年だからでしょうか?。音無さんのアイドル時代を描いた‘朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER’というスピンオフ漫画が書店に並んでいました。 音無さんが主人公の‘朝焼けは…
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かんばまゆこ ‘名探偵コナン 犯人の犯沢さん’

某名探偵のお孫さんが解決した事件の犯人を主人公にしたスピンオフ漫画が話題になっていたと思ったら、コナンサイドもスピンオフが出ていたようです。‘名探偵コナン 犯人の犯沢さん’というタイトルなのですが、こちらは紙の本で販売されています。この漫画は、全身黒タイツというものすごい格好をしているような描写で登場する「名探偵コナン」の犯人として生ま…
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キューライス ‘チベットスナギツネの砂岡さん’

みなさんは、数年前のテレビCMがきかっけで話題になったチベットスナギツネという動物をご存じでしょうか?。チベットスナギツネは、まるで人間のような顔つきで何とも言えない表情をしているのが特徴的なキツネです。このチベットスナギツネをモデルにしたキャラクターの砂岡さんの日常を描いたのが‘チベットスナギツネの砂岡さん’という漫画です。 ‘…
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たまきちひろ ‘ビットコイン投資やってみました!’

ビットコインなどの仮想通貨は、非常に話題性があり、関連書籍も数多く出版されています。中でも、‘ビットコイン投資やってみました!’は、ビットコインなどの仮想通貨の特徴や取引の方法などを漫画で分かりやすく解説した本です。この本は、著者で自称「売れいない漫画家」のたまきちひろ氏の経験をメインに描かれた漫画です。 ‘ビットコイン投資やって…
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吉野源三郎 ‘漫画 君たちはどう生きるか’

少し前に何かのテレビ番組で取り上げられた‘君たちはどう生きるか’の漫画版の‘漫画 君たちはどう生きるか’が近所のコンビニで売っていたので試しに読んでみました。この本の内容は、基本的には子供向けのようですが、大人が読んでも色々と考えさせられる哲学書ともいえるようなものでした。 ‘漫画 君たちはどう生きるか’は、主人公のコペル君と彼の…
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長沼睦雄 えのきのこ ‘コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています’

ちょっとした環境の変化などに過敏すぎると悩んでいる方は結構多いようです。ただ単に心配性だったりするだけなのかもしれませんが、ひょっとしたら、HSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人々)のせいかもしれません。‘コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています’は、HSPという性格上の特徴を漫画で分かりやすく解説…
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るるてあ ‘コウペンちゃん’

コウテイペンギンのヒナのキャラクター「コウペンちゃん」があなたの全てを肯定してくれるという内容の絵本が‘コウペンちゃん’です。この絵本の主人公のコウペンちゃんは、出勤できたことや家事ができたことだけでなく、朝起きられたことやお風呂に入れた事まで褒めてくれます。そのため、自己否定しがちで心が疲れたすべての人にお勧めです。 ‘コウペン…
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明音 ‘ぷちます!-PETIT IDOLM@STER’

アイドルマスターでお馴染みのアイドルたちにそっくりな謎の生物「ぷちどる」と765プロのアイドル達との触れ合いを描いたほのぼの日常系ギャグ漫画の‘ぷちます!-PETIT IDOLM@STER’も巻を重ねてついに10巻目が登場しました。(10巻が出たのは、結構前からだったようですが・・・) ‘ぷちます!-PETIT IDOLM@STE…
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くるねこ大和 ‘やつがれと枕荒らし―絵本漫画’

絵本漫画とは一体・・・という疑問を持ちつつ読んだのが‘やつがれと枕荒らし―絵本漫画’という本です。形式的には、絵本と言えば絵本ですし、漫画と言えば漫画とというアンニュイな感じです。この絵本漫画は、猫の漫画を多数書いている漫画家のくるねこ大和氏の「やつがれシリーズ」の一つのようです。 ‘やつがれと枕荒らし―絵本漫画’の一番最初のペー…
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‘けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編 その2’

ファミリーマートに「忖度御膳」の予約をしに行ったら偶然見つけたので‘けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編 その2’も予約のついでに買ってみました。我ながら、いい年してなぜにここまでけものフレンズにハマってしまったのでしょうか・・・? ‘けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編 その2’もたくさん…
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臼井儀人 ‘クレヨンしんちゃん’

作者の臼井儀人氏が不可解な事故(?)で亡くなって、数年の月日が 過ぎましたが、‘クレヨンしんちゃん’はアニメ放映だけでなく、漫画の 連載も続いているようです。 ‘クレヨンしんちゃん’のアニメ放映当初は、下品な表現からクレーム もすごかったのですが、徐々にマイルドになり、ついに国民的アニメ の一角となったというすごいコンテン…
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矢部太郎 ‘大家さんと僕’

お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎氏と大家さんの交流を描いた‘大家さんと僕’という漫画を読み、不覚にも涙を流しそうになりました。この漫画は、心霊番組の影響でアパートを追い出された矢部氏の新しい転居先での数年間の話に基づいています。 ‘大家さんと僕’では、やたらと矢部氏の世話を焼く大家さんとその大家さんとの距離感に戸惑う矢部氏の様子…
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細川貂々 ‘コーヒー・ルンバ’

コミックエッセイ‘ツレがうつになりまして。’の作家の細川貂々氏は、 40歳を過ぎてから、突然、コーヒーの魅力にとりつかれたそうです。 ‘コーヒー・ルンバ’は、著者がコーヒーの魅力に気が付いた経緯や 専門家からコーヒーについて学んだ様々なことを解説した漫画です。 ‘コーヒー・ルンバ’では、アラビカ種とロブスタ種の違いや基本的な…
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戸村多郎 ‘おもしろい解剖学 (筋と骨のキホンがマンガでわかる!)’

人間の体は、複雑な構造をしています。そのため、人体の構造に 関する解剖学は、どうしてもややこしい分野になってしまいます。 ‘おもしろい解剖学 (筋と骨のキホンがマンガでわかる!)’という本は、 解剖学の基本を漫画で分かりやすくそして、要点を絞って解説した 解剖学の入門書です。 ‘おもしろい解剖学 (筋と骨のキホンがマンガで…
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黒い世界史調査会 ‘マンガでわかる! 世界最凶の独裁者18人’

現代社会においても独裁国家は、意外と多いです。優秀な独裁者の 下では、国民が豊かで幸せに生活できる場合もあります。例えば、 「世界一幸福な国」と言われたブータンは最近まで、国王による 独裁制をとっていました。しかし、時の王が「今日の名君が明日も 名君であるとは限らない」という旨の理由で、人民の反対を押し切り、 民主主義国家にな…
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小泉吉宏 ‘ブッタとシッタカブッタ’ シリーズ

人の心理や心を扱った漫画の‘ブッタとシッタカブッタ’ シリーズは、 爆発的な人気を博したというより、細く長く人気が続いています。 このシリーズは、自分の心に振り回される主人公の「シッタカブッタ」 と、それを諭す仏陀のようなキャラクターの「ブッタ」との掛け合いを 通して、人の心理や心の特徴を解説した漫画です。 ‘ブッタとシッ…
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コミッククリア編集部 ‘けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編2’

内部もどったんばったん大騒ぎだった「けものフレンズ」のアンソロジーコミックの新刊‘けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編2’が出版されました。他の「けものフレンズ」アンソロジーコミックと同様に作品を掲載した作家さん達独自の解釈を加えたものです。 ‘けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編2’でも、前回…
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