テーマ:自然科学

くられ 姫川たけお ‘毒物ずかん キュートであぶない毒キャラの世界へ’

この世界には実にたくさんの毒物が存在します。そして、毒物の中には医薬品としても使用されるものや、工業などで幅広く使用させるものもあります。‘毒物ずかん キュートであぶない毒キャラの世界へ’は、様々な毒物をキャラクター化して解説した本です。 ‘毒物ずかん キュートであぶない毒キャラの世界へ’は、タリウムやカドミウムなどの原子、塩化水…
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北村真一 森松輝夫 ‘化けるいきもの図鑑 ’

最近、池袋のサンシャインシティで「化ケモノ展」という擬態する生き物を集めた限定展示があったり、擬態する動物を集めた図鑑が書店で目立つ様になったりと、擬態する生き物のブームが来ているのかもしれません。‘化けるいきもの図鑑’という本も擬態する昆虫や鳥類、魚類などの生き物を集めた動物図鑑です。 ‘化けるいきもの図鑑’は、枯葉や枝などの植…
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武田康男 ‘虹の図鑑 しくみ、種類、観察方法’

一口に虹といっても大きく分けて22種類ほどあるそうです。‘虹の図鑑 しくみ、種類、観察方法’では、そうした虹だけでなく、ブロッケン現象やオーロラなどの虹のようにカラフルな自然現象をその発生機序や観察しやすい場所などの条件、さらには撮影方法のポイントまで解説しています。 ‘虹の図鑑 しくみ、種類、観察方法’は、虹に関する解説の詳しさ…
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土屋健 ‘古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 古生代編’

生命が誕生したはの今から約35億年前といわれています。そして、こうした生物が肉眼で見えるようになるまで30億経過したそうです。‘古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 古生代編’という本は、肉眼で見える生物が登場した時代から恐竜が現れる以前の時代の生物の大きさが分かるように工夫された古代生物図鑑です。 ‘古生物のサ…
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松橋利光 ‘その道のプロに聞く生きものの持ちかた’

世界にはたくさんの生き物がいます。そして、その生き物にはそれぞれその生き物に適した持ち方があります。 ‘その道のプロに聞く生きものの持ちかた’は、昆虫、爬虫類、鳥類、哺乳類などの様々な生き物の持ち方を写真付きで分かりやすく解説した本です。 ‘その道のプロに聞く生きものの持ちかた’では、カブトムシや蝶、犬や猫といったペットとしてメジ…
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プレジデント社 ‘分数ものさし(ドリルつき! ) ’

最近、テレビなどのメディアで話題になっている「分数ものさし」は、長さが12㎝です。そして、この10㎝でもなく15㎝でもない中途半端な長さには算数・数学に深い意味があることが‘分数ものさし(ドリルつき! ) ’という計算ドリル付きの「分数ものさし」の本に書かれています。ちなみに、この本は小学校の算数でつまずきがちな分数を理解しやすくするた…
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實吉達郎 ‘動物最強王図鑑’

「最強の動物は何か?」この疑問は、専門家のみならず多く人が一度は考えることかもしれません。それだけこの地球上には多種多様な動物がいることの表れなのかもしれません。‘動物最強王図鑑’は、ホッキョクグマ、アフリカゾウ、ライオン、カバ、ヘラジカなどの明らかに強そうな動物からヒクイドリやクズリといった渋いチョイスの猛獣24種による戦いのシミュレ…
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大上丈彦 ‘眠れなくなるほど面白い 図解 微分積分’

微分積分に限らず、数学の本は基本的に数式がたくさん出てきます。しかし、‘眠れなくなるほど面白い 図解 微分積分’という本は、数学の本なのに数式があまり出てきません。というのもこの本は、微分積分の考え方と実際に何に役に立つかを解説することで、読者の数学的なセンスを高めようという意図で書かれています。そのため、解説の文章が平易な言葉であるだ…
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近藤雄生 澤井聖一 ‘オオカミと野生のイヌ’

オオカミには雪や雪原がよく似合うなどと‘オオカミと野生のイヌ’という本の表紙を見ながら思いました。この本は、世界各地に生息するオオカミとリカオンやドールなどの野生のイヌ、さらにはアカギツネなどのキツネ(キツネもイヌ科です。)といった様々なイヌ科の動物の生態や特徴、さらにはイヌとオオカミの違いについても言及しています。 そのため、‘…
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中野理枝 ‘へんな海のいきもの うみうしさん’

巻貝の仲間なのに貝殻をもたないウミウシという生き物のブームが訪れそうな予感があります。ウミウシには様々な種類があり、真っ青で涼しげなアメフラシをはじめ非常に個性的な種類が多いのが魅力的です(厳密には、アメフラシとウミウシは違うらしいのですが、地域によってはアメフラシをウミウシと呼びます)。‘へんな海のいきもの うみうしさん’という本によ…
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沼口麻子 ‘ほぼ命がけサメ図鑑’

サメに魅せられて、世界の海をまたにかけサメの写真を撮っているという沼口麻子氏がサメについて多くの人に知ってほしいということで書いたのが‘ほぼ命がけサメ図鑑’です。この本では、様々なサメの種類ごとの特徴や生態の解説、実際にサメと触れあった(?)著者の体験、さらには、一部のサメだけですが食べてみた感想まで書かれており、著者のサメ愛がダダ洩れ…
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橋本淳司 ‘水がなくなる日’

‘水がなくなる日’というタイトルのインパクトもさることながら、表紙に書かれている「水はお金に向かってに流れる」という言葉も中々ショッキングです。この本は、人類が今まで通りの生活を続けると世界的な水環境がどのように変化するかをはじめとして、水に関わる様々な話が書かれています。 ‘水がなくなる日’では、中国の農業がこのまま続くと地面が…
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水口博也 長野敦 ‘世界で一番美しい ペンギン図鑑: 絶景・秘境に息づく’

世の中では、パンダがかなり注目を集めていますが、白黒で人気の動物といえばペンギンもいるような気がします。しかし、実際のペンギンには10を超える種類がおり、よくよく見たら白と黒だけでなく、意外にカラフルな動物です。‘世界で一番美しい ペンギン図鑑: 絶景・秘境に息づく’という本は、世界中のペンギンの写真を集めたペンギン図鑑です。 ‘…
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松尾真里子 ‘子どもと一生の思い出をつくる 星空キャンプの教科書’

キャンプというものは、世代を超えて多くの人の心を掴む何かがあります。とくに、テントを張り、焚き火を起こしながら見る星空のロマンは言葉では表現できません。しかし、国内で綺麗な星空が見れる場所は自然豊かなキャンプ場ですら限られています。また、テントを張るとはいえ屋外で寝泊まりするキャンプは十分な知識と準備がなければストレスが貯まる一方です。…
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栗山恭直 ‘世界でいちばん素敵な元素の教室’

写真が素敵な理工書として静かなブームになっている「世界でいちばん素敵な教室」シリーズの本で、化学の分野を扱っているものが‘世界でいちばん素敵な元素の教室’という元素が主役のものです。この本は、2017年11月時点で発見された全118種類の元素の特徴とその元素に関する自然現象や人工物などの写真を収めた、視覚的にも楽しめる内容の化学書です。…
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北岡明佳 ‘錯視の科学’

古くから錯視は人々を魅了してきました。そして、コンピューターなどが発達した今では実に様々な錯視がつくられるようになっています。‘錯視の科学’は、様々な錯視の実例を通して、ヒトの脳や視覚の不思議に迫っていく本です。この本では、ヒトが作ったものだけでなく、錯視になる地形や蜃気楼などの自然現象まで広いジャンルをカバーしています。 ‘錯視…
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丸山宗利 ‘原色図鑑世界の美しすぎる昆虫’

数年前から「美しすぎる○○」というのがやたらと出てきますが、多くの場合はハードルを上げ過ぎて残念な感じになってしまっている場合は多くなっています。しかし、‘原色図鑑世界の美しすぎる昆虫’に載せられている昆虫の写真は、確かに「美しすぎる」ものが多いです。 ‘原色図鑑世界の美しすぎる昆虫’は様々な珍しく美しい昆虫の写真だけでなく、生態…
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笠倉出版社 ‘少しかしこくなれる数式の話’

算数の公式でお馴染みの三角形や台形の面積の求め方があります。この辺の公式であれば、多くの方が覚えていると思います。しかし、なぜこのような公式(例えば、三角形の面積なら「(底辺)×(高さ)÷2」)になるのか説明できるでしょうか?。‘少しかしこくなれる数式の話’は、算数や数学で出てきた様々な公式がなぜ、このような公式になるかをイラストを用い…
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ペンギン・スタイル 上田一生 ‘ペンギンに会いに行こう!!’

本日(4月25日)は「世界ペンギンデー」だということで、‘ペンギンに会いに行こう!!’という本を読んでいました。この本は、「ペンギン好きによる、ペンギン好きのための本」という趣のもので、ペンギンの生態や種類だけでなく、どこの動物園でどんなペンギンに会えるかをまとめていたり、日本におけるペンギン飼育の歴史をたどったりしています。 ‘…
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荒木健太郎 ‘世界でいちばん素敵な雲の教室’

空に浮かぶ雲には様々な形や色があります。そうした雲の違いや雲そのもの発生や形状の違いが生じる仕組みを豊富な写真とともに解説した本が‘世界でいちばん素敵な雲の教室’です。この本は、雲だけでなく、虹や台風などの気象条件に関することをQ&A形式で分かりやすくまとめたものです。 ちなみに、‘世界でいちばん素敵な雲の教室’によると、雲の基本…
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渡部潤一 ‘眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話’

宇宙には、様々な謎と神秘とロマンが詰まっています。何しろ、宇宙の成分の95%は、現時点では観測不能な物質のダークマターで占められているらしいです。‘眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話’は、宇宙の誕生から現時点だわかっていること、さらには、宇宙の謎が解明されることで何がプラスになるのかまでわかりやすくまとまっています。 ‘眠れな…
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江島欣慎 ‘ぜんぶ絵で見る医療統計&身につく! 研究手法と分析力’

χ検定やら標準偏差やら・・・統計学には独特かつ難解な言葉が何回も出てきます。そのため、学生時代から植え付けられた苦手意識が拭えない方も少なくない(と思いたい)です。‘ぜんぶ絵で見る医療統計&身につく! 研究手法と分析力’は、医療の現場で使われる統計学をイラスト(というより漫画)で分かりやすく解説した本です。 ‘ぜんぶ絵で見る医療統…
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マガジンボックス ‘キモかわいい。いきもの図鑑’

世界には色々な生き物がいます。そして、中には人間の感覚では奇妙な姿をしているものも少なくありません。奇妙な姿をした生き物は一見、気持ち悪いのかもしれませんが、よくよく見ると可愛く見えることがあるので不思議です。‘キモかわいい。いきもの図鑑’という本は、姿かたちだけでなく生態などが奇妙な生き物を紹介した生き物図鑑です。 ‘キモかわい…
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大宮信光 ‘図解 眠れなくなるほど面白い 化学の話’

結構前の話になるのですが、日常生活の様々な事柄を物理学的にわかりやすく解説した‘図解 眠れなくなるほど面白い 物理の話’ という本の姉妹本ともいえる‘図解 眠れなくなるほど面白い 化学の話’という本を見かけたので読んでみました。この本は、二日酔いになる原因から海の水がしょっぱい理由まで日常生活から地球規模の話まで様々な疑問を化学の範疇で…
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アビゲイル・タッカー ‘猫はこうして地球を征服した: 人の脳からインターネット、生態系まで’

猫特にイエネコは愛玩動物として広く分布し、人の生活に大きな影響を及ぼし、さらにはネットのトレンドまで制しています。それだけでなく、イエネコは生態系にも大きな影響を与えているということが‘猫はこうして地球を征服した: 人の脳からインターネット、生態系まで’という本に書かれています。この本は、イエネコを中心にネコ科の動物がいかに世界を征服し…
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Newtonライト ‘虚数のきほん’

科学雑誌のニュースから「Newtonライト」といういわゆる「理系脳」を鍛えることをコンセプトにしたシリーズが出ているのを見かけました。その中にあった‘虚数のきほん’という本をなんとなく読んでみました。この本は、数を中心に数学の歴史を追いながら、虚数とは何かということを解説しています。 ‘虚数のきほん’は、虚数という実在しない数字と…
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小宮輝之 ‘いきもの写真館 べんりなしっぽ! ふしぎなしっぽ!’

動物の尻尾には実に色々な役割があります。多くの動物で共通することは、肛門を物理的な覆うことで、怪我や感染症を防ぐことにあるそうです。‘いきもの写真館 べんりなしっぽ! ふしぎなしっぽ!’という本は、様々な動物(哺乳類メインですが)の尻尾に焦点を合わせた写真と、その動物ならではの尻尾役割を解説している「しっぽ図鑑」と言える本です。 …
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東京化学同人 ‘リッター生化学’

‘リッター生化学’は、学生の頃に参考書として買わされた本のうちの一冊なのですが、いまだに調べ物をするときに使っています。この本は、タンパク質などの生物の体を構成する成分の性質や体内のエネルギー代謝などの生化学に関する様々な事柄をフルカラーの3Dの図を駆使して分かりやすく解説してます。 ‘リッター生化学’は、情報量が多くわかりやすい…
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べリンダ・レシオ ‘数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ―動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語’

近年の研究により、動物は知性だけでなく、感情もかなり発達していることが分かってきました。‘数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ―動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語’という本によると、クマだけでなく、カラスやニワトリなどの鳥類は数を認識できるようです。また、多くの動物が「遊び」という概念を持ち、遊びを楽しむ過程でサーフィンができるヤギも…
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マリアンヌ・テイラー ‘世界の美しいフクロウ 神秘的なポートレートと生態’

近年は、かわいい動物として人気が出ているフクロウですが、地域によっては、不吉の象徴と言われたり、知恵の象徴と言われたりと様々なイメージを人類に与えています。‘世界の美しいフクロウ 神秘的なポートレートと生態’という本によれば、フクロウは6億年も前から地球上に存在し、現在では大小様々な種類の「フクロウ」と呼ばれる猛禽類がいます。 ‘…
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