テーマ:政治経済

佐藤雅彦 菅俊一 高橋秀明 ‘行動経済学まんが ヘンテコノミクス’

従来の経済学では、人は常に合理的な判断に基づく合理的な行動をとるという前提で様々な理論が構築されてきました。しかし、実際は、人は非論理的な感覚や一時的な感情で動くことが多く合理的な行動がとれていることの方が少ないようです。‘行動経済学まんが ヘンテコノミクス’という本は、人が経済において感覚や感情で動く例とその結果生じるであろう事柄を数…
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山崎元 ‘山崎元のほったらかし投資’

ネット証券会社の普及により、投資へのハードルがだいぶ低くなったように思えます。そのため、いわゆる「ほったらかし投資」に関する本がたくさん出ています。ただ、こうした本の多くは買うことばかりに言及して、売るという話はほとんどありません。しかし、‘山崎元のほったらかし投資’では、買う話だけでなく、売るタイミングについてもしっかしと言及していま…
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大竹のり子 ‘届け出ひとつで「お金」がもらえる方法’

テレビや新聞などの様々なメディアで社会保障を充実すべきという意見が言われていますが、意外と日本にも色々な社会保障があるようで、‘届け出ひとつで「お金」がもらえる方法’という本に載っているものだけでも、多岐にわたります。 ‘届け出ひとつで「お金」がもらえる方法’には、病気やけが、出産や育児など様々な場面で役に立つ社会保障の中でも給付…
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茂木誠 ‘マンガでわかる地政学’

最近、よく聞く地政学は、歴史、地理、政治といった社会科系の学問の考え方を統合し、世界情勢や個々の国の動向を読み解く学問のようです。‘マンガでわかる地政学’という本は、地政学の基礎をマンガを中心に解説したものです。 ‘マンガでわかる地政学’では、アメリカやロシア、ヨーロッパやアジアの国々を地政学的に分析し、それぞれの国の動向を解説し…
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西澤丞 ‘福島第一 廃炉の記録’

東日本大震災が発生したのは2011年の3月ですが、福島第一原発の廃炉にはまだまだ長い時間がかかります。‘福島第一 廃炉の記録’という福島第一原発の廃炉の過程をおさめた写真集によると、放射性デブリ(放射能を含むゴミ)の処理を含めると、完全に廃炉できるのは2050年くらいになってしまうそうです。 ‘福島第一 廃炉の記録’は、福島第一原…
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橋本淳司 ‘水がなくなる日’

‘水がなくなる日’というタイトルのインパクトもさることながら、表紙に書かれている「水はお金に向かってに流れる」という言葉も中々ショッキングです。この本は、人類が今まで通りの生活を続けると世界的な水環境がどのように変化するかをはじめとして、水に関わる様々な話が書かれています。 ‘水がなくなる日’では、中国の農業がこのまま続くと地面が…
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ポイン ‘億り人ハイパーニートポインの 仮想通貨1年生の教科書’

かつては異常なまでの価格の高騰により話題になっていたビットコインなどの仮想通貨ですが、最近では値下がりが著しいだけでなく、仮想通貨の取引所などに対する金融庁の業務改善命令も出たことから仮想通貨への投資熱はかなり下がっています。しかし、このような状況になっている投資商材はリスクとともにチャンスも併せ持っています。 ‘億り人ハイパーニ…
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宝島社 ‘現役銀行員・証券マン・FPがやっている 賢いお金の増やし方’

多くの専門家によると今年(2018年)は、日経平均などの経済に関する指数が上昇し、秋になる前であれば、投資のはじめ時のようです(個人的には、アメリカや北朝鮮などの動向が気になりますが・・・)。しかし、いきなり投資を始めるといってもハードルが高いです。‘現役銀行員・証券マン・FPがやっている 賢いお金の増やし方’は、投資信託や保険などの比…
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中林美恵子 ‘トランプ大統領はどんな人?’

トランプ氏がアメリカの大統領となってから世界情勢が混沌としてきています。‘トランプ大統領はどんな人?’という本は、トランプ氏が大統領となる前と後の言動からトランプ氏の人柄や何を考えているかをイラストを交えて分かりやすく解説しています。 ‘トランプ大統領はどんな人?’によれば、トランプ氏は体制に屈しないヒーローになりたい大統領だそう…
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未来予測研究倶楽部 ‘怖すぎる未来年表’

最近、書店で未来におこることを予測した未来年表が多く出版されています。その中でも‘怖すぎる未来年表’は、説明がコンパクトで写真が多く、手軽に読める構成になっています。この本では、政治や経済、環境、医療、テクノロジーなどの様々な分野で2100年までに起こりうること予測しています。 ‘怖すぎる未来年表’は、未来だけでなく、1901年に…
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ミリオン出版 ‘仮想通貨財テク術爆上げ最前線’

ここ数か月の間にビットコインなどの仮想通貨を取り巻く状況が大きく変わっています。そのため、今から仮想通貨に手を出すのには、基本的な仕組みだけでなく、様々な新しい情報を確認する必要があります。4月になってから、仮想通貨に関する本が急に増えました。‘仮想通貨財テク術爆上げ最前線’も4月頭に出た本で、仮想通貨の投資のポイントを重点的に解説した…
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洋泉社 ‘はじめてのビットコイン&仮想通貨投資完全ガイド(2018年 春号)’

値段の高騰が激しい投資商材として注目を浴びていた仮想通貨ですが、2018年に入った直後のコインチェック事件をきっかけにビットコインをはじめとする仮想通貨を取り巻く環境が変化しています。‘はじめてのビットコイン&仮想通貨投資完全ガイド(2018年 春号)’は、コインチェック事件や、仮想通貨交換所に対する金融庁の行政処分が大々的に行われた後…
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杉田卓哉 ‘今すぐ資産を増やす「マネー新常識」’

先行きが不透明な時だからこそ積極的に投資をするということはリスクを回避する手段として有効です。しかし、投資を行うにも資金と知識が必要です。‘今すぐ資産を増やす「マネー新常識」’という本は、著者の杉田卓哉氏の経験を交えて、投資に必要な資金を捻出するための家計のやりくりから、投資に必要な考え方(投資マインド)、そして、外貨から不動産まで様々…
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中野円佳 ‘上司の「いじり」が許せない’

パワハラやモラハラが問題視されるようになって、数年の月日が経ちますが、これらのハラスメントの逃げ道として「いじり」という言葉が使われるようになってきました。‘上司の「いじり」が許せない’という本は、「いじり」が様々なハラスメントよりもたちが悪いという立場で書かれています。 ‘上司の「いじり」が許せない’は、職場でのいわゆる「いじり…
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上野義治 ‘5000円ではじめる仮想通貨投資入門’

最近、ビットコインをはじめとする仮想通貨が急激に値下がりしたと話題になっていますが、どのようなものであっても投資は、下がった時が買い時です。しかし、物が仮想通貨である以上、うかつに手を出したら危険なのは事実です。‘5000円ではじめる仮想通貨投資入門’は、少額かつ低リスクで始めることができる仮想通貨の投資方法を解説した本です。 ‘…
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長瀬勝彦 ‘図解1時間でわかる経済のしくみ’

経済には、とっつきにくいという印象があります。とはいっても身近で起こることの多くは意外と経済学の切り口で考えると面白い発見があるのもです。‘図解1時間でわかる経済のしくみ’は、商品の価格が決まる仕組みという基本的な内容から入り、広告と価格の関連性、売れているアイドルグループがCDやライブチケットを値上げしない理由などの身近な部分を経済学…
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マイケル ウォルフ ‘炎と怒り トランプ政権の内幕’

アメリカで大きな話題(「全米が震撼した」と言っても過言ではないくらいのレベル)となり、全米で異例の売上をたたき出した‘炎と怒り トランプ政権の内幕’(原題:Fire and Fury: Inside the Trump White House)の日本語訳をようやく読むことができました(今になってようやく読めたのは、私自身が単純に読む時間…
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カート・マイケル・フリーズ ‘トウガラシの叫び〈食の危機〉最前線をゆく’

地球温暖化や異常気象という言葉に代表される地球規模での気象条件の急激かつ極端な変化は、農作物の収穫量にも大きな影響を与えています。‘トウガラシの叫び〈食の危機〉最前線をゆく’は、気象条件の変化がトウガラシなどの香辛料の産地に与えている影響を入念な取材をもとに書かれた本です。 ‘トウガラシの叫び〈食の危機〉最前線をゆく’は、海外のル…
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俣野成敏 坪井健 ‘トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」’

お金に関する本として、高い人気を博した‘トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」’では、仮想通貨について触れていたのは、ほんの6ページだったのですが、思いのほか、仮想通貨が話題となったので、続編ポジションというべき‘トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」’という本が、またまた、話題になっているようです。 ‘トップ1%…
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俣野成敏 中村将人 ‘トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」’

「あなたの給料は残りかす」というインパクトの大きな文章がやたらと印象に残った‘トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」’という本は、「お金の真実」を通して、経済のシステムを分かりやすく解説しています。そして、この本は、投資で成功する考え方を読者に示しています。 ‘トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」’では、「お金に仕事…
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昭文社 ‘なるほど知図帳 日本 2018’

「ニュースとあわせてみたい日本地図」というサブタイトルにひかれて‘なるほど知図帳 日本 2018’という本を読んでみました。この本は、東京オリンピックに向けた再開発やAI技術の進歩などの様々な2017年のトピックスを踏まえて今後の日本がどのように変化していくかの予測を解説した地図帳という変わったコンセプトを持っています。 また、‘…
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日経BP社 ‘ブロックチェーン技術の未解決問題’

仮想通貨取引所のコインチェックにおいて、580億円相当の仮想通貨「レム」が不正アクセスにより流出した事件が起きました。この事件により、仮想通貨が孕む技術的な問題点が浮き彫りになりました。(この仮想通貨流出に関するネットニュースはこちら) しかし、この時間が起こる前から仮想通貨のリスクについて論じていた専門家は少なくありませんでした…
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宝島社 ‘まるっとわかる!お金の基本’

ここ数年で、税金や投資などのお金に関する制度や法律の改正が色々と行われています。これらの改正のなかには、私達の生活に直結するものも数多くあります。そのため、知らないと損をしてしまう事が増えています。‘まるっとわかる!お金の基本’は、給料明細の見方や社会保障さらには投資などの様々なお金に関する情報をまとめた本です。 ‘まるっとわかる…
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仮想通貨ビジネス研究会 ‘60分でわかる! 仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン’

ビットコインなどの仮想通貨は、今非常に話題です。短期間の間に値が高騰したと思ったら、急激に下がったりしたので余計に目立ったと思います。‘60分でわかる! 仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン’という本によれば、今年(2018年)もビットコインなどの仮想通貨に関する新しい法律が施行される予定だそうです。 ‘60分でわかる! …
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たまきちひろ ‘ビットコイン投資やってみました!’

ビットコインなどの仮想通貨は、非常に話題性があり、関連書籍も数多く出版されています。中でも、‘ビットコイン投資やってみました!’は、ビットコインなどの仮想通貨の特徴や取引の方法などを漫画で分かりやすく解説した本です。この本は、著者で自称「売れいない漫画家」のたまきちひろ氏の経験をメインに描かれた漫画です。 ‘ビットコイン投資やって…
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丸山晴美 ‘今さら聞けないお金の話’

マネー関連書籍の中でフェミニンな表紙が目を引く‘今さら聞けないお金の話’は、仕事から婚活・結婚、さらには老後などのお金の話を分かりやすくまとめた本本です。この本は、表紙から想像できるように、女性向けの情報を中心に解説してます。 ‘今さら聞けないお金の話’では、特に婚活や結婚、妊活などにかかる資金や国などの補助金に関する解説が詳しい…
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黒い世界史調査会 ‘マンガでわかる! 世界最凶の独裁者18人’

現代社会においても独裁国家は、意外と多いです。優秀な独裁者の 下では、国民が豊かで幸せに生活できる場合もあります。例えば、 「世界一幸福な国」と言われたブータンは最近まで、国王による 独裁制をとっていました。しかし、時の王が「今日の名君が明日も 名君であるとは限らない」という旨の理由で、人民の反対を押し切り、 民主主義国家にな…
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石川貴康 ‘100円ちゃりんちゃりん投資 ―100円が101円になれば大成功’

‘100円ちゃりんちゃりん投資―100円が101円になれば大成功’という タイトルを見てまず、感じたのは、1000円の間違いじゃないかという 疑問です。本文を読んでいただければわかるのですが、この本の タイトルは誤植ではありません。 ‘100円ちゃりんちゃりん投資―100円が101円になれば大成功’では、 まず、なぜ100…
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宝島社 ‘確実に人気銘柄ゲット! ふるさと納税超入門’

加熱するふるさと納税の返礼品合戦を踏まえて、総務省が各自治体に ふるさと納税の返礼品は、納税額の3割以下の価値のものにするように 通知しました。それを受けて巷では、ふるさと納税に関する情報がさらに 多く出回るようになっています。 宝島社の‘確実に人気銘柄ゲット! ふるさと納税超入門’は、ふるさと納税 の返礼品にどのようなも…
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大江英樹 ‘1000円からはじめる! お金の増やし方’

投資に関する様々な情報が飛び交っています。それがかえって投資への 入り口を遠くしているようです。‘1000円からはじめる! お金の増やし方’は、 投資の入門書で、まずは何をするべきかに焦点を当てた本です。 ‘1000円からはじめる! お金の増やし方’は、投資をする意義や投資は 少額でもできるということを解説しています。そのう…
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