テーマ:薬学

くられ 姫川たけお ‘毒物ずかん キュートであぶない毒キャラの世界へ’

この世界には実にたくさんの毒物が存在します。そして、毒物の中には医薬品としても使用されるものや、工業などで幅広く使用させるものもあります。‘毒物ずかん キュートであぶない毒キャラの世界へ’は、様々な毒物をキャラクター化して解説した本です。 ‘毒物ずかん キュートであぶない毒キャラの世界へ’は、タリウムやカドミウムなどの原子、塩化水…
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ユーキャン ‘U-CANの登録販売者 速習テキスト&重要過去問題集’

ここ数年の間に薬事法が薬機法に変わったことを契機に医薬品を取り巻く様々な決まりごとが変化しました。そして、その変化は、一般用医薬品を扱うドラッグストアなど呼ばれる薬店により大きな影響を与えています。そして、その影響の大きさは、‘U-CANの登録販売者 速習テキスト&重要過去問題集’などの登録販売者試験に関する参考書にもかなり反映されてい…
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中川基 ‘薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬 よく効く! 得する! 市販薬早わかりガイド’

ここ数年で種類を増やした「買ってはいけない」シリーズの草分け的な存在の1つといえる「買ってはいけない薬」の(2018年8月現在の)最新版‘薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬 よく効く! 得する! 市販薬早わかりガイド’がコンビニに並んでいたのでついつい読んでしまいました。この本は、冒頭で常備薬として家庭においておくべき薬を紹介していま…
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新見正則 井上明 ‘獣医版フローチャートペット漢方薬’

諸外国と比べて日本の医療が他の国と大きく異なる特徴は、代替医療の一つである漢方薬の使用が保健医療に組み込まれているという点にあります。そのため、漢方薬に関する研究は広く推し進められています。なお、漢方薬の使用に関しては、人間だけでなく、犬や猫などのペットにも及びます。‘獣医版フローチャートペット漢方薬’は、ペットに対して漢方薬を使用する…
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長吉秀夫 ‘がん治療の選択肢を増やそう! 医療大麻入門’

医療大麻の導入のための運動の一環として選挙活動をしたかと思ったら、大麻所持の疑いで逮捕されてしまった元女優の件があったことで、皮肉にも私自身も少し医療大麻に興味を持ちました。その影響で手に取った‘がん治療の選択肢を増やそう! 医療大麻入門’ という本は、医療大麻を合法化するための活動を行っている医師の長吉氏の著書です。 ‘がん治療…
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新見正則 ‘論文からひもとく外科漢方’

なぜ‘論文からひもとく外科漢方’という本が、「外科漢方」がと謳っているのは分かりません。というのも、外科系だけでなく内科や小児科などの様々な薬物療法における漢方薬の有効性を検証した論文の概要とその論文の信憑性に関する評価を載せた本だからです。 ‘論文からひもとく外科漢方’は、漢方薬にもエビデンス(科学的な根拠)が必要だと考えている…
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篠原久仁子 ‘残薬対策ハンドブック 実際に残薬を減らした16のアプローチ’

医療費が高騰している中、薬剤師などの専門家の中では「ポリファーマシー」という言葉が注目を集めています。個人的には「多剤併用」という日本語があるのに、わざわざ「ポリファーマシー」という言葉を使うのかは理解できないのですが、多くの薬を併用しているということは、飲み忘れや相互作用による副作用のリスクが高くなります。‘残薬対策ハンドブック 実際…
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日本臨床スポーツ医学会学術委員会 ‘スポーツにおける薬物治療 処方と服薬指導’

薬物治療に関する本は数多くありますが、‘スポーツにおける薬物治療 処方と服薬指導’のようにアンチドーピングの観点を中心に薬物治療について論じている本は非常に少ないです。この本は、様々な疾患の病理と治療薬の薬理を解説したうえで、禁止物質を使わずにかつ効果的な薬物治療を行う方法を解説した本です。 ‘スポーツにおける薬物治療 処方と服薬…
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メディアパル ‘はじめてのハーブ手帖―基本のハーブ70種類’

ハーブやスパイスなどの薬用植物は古いようで新しい感じがします。というのも昔から薬用として使われてきたものの詳しいことは分からずじまいのままというのが近年までの傾向でした。しかし、現在では、科学技術の進歩によりハーブなどの薬用植物が体にいい理由が徐々に分かってきたため、有史以前何度目かは、私自身の不勉強故に分かりませんが、ブームが来ていま…
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木村美紀 ‘皇帝の漢方薬図鑑’

医療関連書籍でお馴染みのじほう社の「じほう図鑑シリーズ」から 漢方薬を専門に扱った‘皇帝の漢方薬図鑑’という本が出ました。 この本は、様々な漢方薬をイラストによるイメージを中心に解説 したものです。 ‘皇帝の漢方薬図鑑’は、他の「じほう図鑑シリーズ」と同様に、 絵本のような感じで、様々な漢方薬を説明しています。そのため、 …
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木村美紀 ‘王子様のくすり図鑑’

薬の作用の概要を絵本のようにわかりやすくまとめた‘王様のくすり図鑑’の 姉妹版にあたる‘王子様のくすり図鑑’は、小児科で使われる薬をまとめた ものです。この本でも、‘王様のくすり図鑑’と同様に絵本のような雰囲気で わかりやすくまとまっています。 ‘王子様のくすり図鑑’では、病気ごとに使用される薬の効果の特徴を まとめていま…
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木村美紀 ‘王様のくすり図鑑 ’

「こんな本が学生時代にあったらよかったのに」と‘王様のくすり図鑑 ’を 読んだ後についつい呟いてしまいました。この‘王様のくすり図鑑 ’という 本は、様々な薬が身体の中でどのような働きをするのかを絵本のように わかりやすくまとめたものです。 ‘王様のくすり図鑑 ’は、王様と少年が人の身体に入り込み、薬が 働いている様子を見…
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倉原優 ‘本当にあった医学論文3’

医学論文というとお堅いイメージがありますが、例外も数多くあります。 ‘本当にあった医学論文3’という本で紹介されている医学論文には、 「アマゾンの先住民はどのくらいヘビに噛まれている?」、 「長女と次女、太りやすいのはどっち?」、「若い血を輸血すると若返る?」、 「転落事故の生存例、最高記録は何メートル?」などの雑談のネタとして…
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中川基 ‘薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬 よく効く! 得する! 市販薬早わかりガイド’

薬局やドラッグストアで買える薬はかなりたくさんあります。 また、薬剤師がいなくてもドラッグストアを開業することが できるようになったり、ネットでも市販薬が買えるようにも なったりしたため、市販薬の購入のハードルはかなり低く なりました。しかし、市販薬が原因となる死亡事故も増えて います。 ‘薬局で買うべき薬、買ってはいけ…
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根本幸夫 ‘台所漢方 食材&薬膳手帳’

東洋医学では、「医食同源」とよく言います。これは、普段から 口にしている食材にも薬効があり、それを活かした食生活が 健康につながるという考え方です。‘台所漢方 食材&薬膳手帳’ は、食材の特長だけでなく、それぞれの食材の特長を活かした 調理法も解説した本です。 ‘台所漢方 食材&薬膳手帳’は、基本的な東洋医学の考え方の …
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横田俊平  田原卓浩 橋本剛太郎 ‘小児の薬の選び方・使い方(小児科専門医の手の内を公開!)’

「子供は大人のミニチュアではない」 これは、小児医療を考える際に必ずと言っていいほどの 高い頻度で言われる言葉です。子供は薬物の代謝などが 大人と大きく違うだけでなく、特に乳幼児では、薬を飲むのを 嫌がることが多いです。 ‘小児の薬の選び方・使い方(小児科専門医の手の内を公開!)’ という本は、医療系の学生から小児医療に…
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日本臨床スポーツ医学会 学術委員会 ‘スポーツにおける薬物治療 処方と服薬指導’

2020年の東京オリンピックに向けて色々と準備が進んでいる中、医療の分野でもスポーツファーマシトなどのアンチ・ドーピングやスポーツ医学に詳しい人材を育てる動きが活発になっています。‘スポーツにおける薬物治療 処方と服薬指導’はそのような状況にある医療従事者の需要に応えた本だといえます。 ‘スポーツにおける薬物治療 処方と服薬指導’…
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寺本民生 ‘医師・薬剤師のための医薬品副作用ハンドブック’

‘医師・薬剤師のための医薬品副作用ハンドブック’は、 その題名通りで、医師や薬剤師のために医薬品の 副作用を解説した本にです。 ‘医師・薬剤師のための医薬品副作用ハンドブック’は、 様々な副作用を皮膚や肝臓などの臓器ごとの解説や 抗生物質などの薬効ごとの副作用の解説、さらに、 妊婦や高齢者などの特殊なケースで注意すべき …
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薬事日報社 ‘カラー図解 よくわかる薬機法 再生医療等製品編’

薬事法が平成25年に改正されて「薬機法」と名前が 改められました。薬機法と名前が改まり、医薬品 だけでなく、化粧品や医療機器、医薬部外品は もちろんのこと、iPS細胞やES細胞などでお馴染みの 再生医療に関わる医薬品も統括する法律となりました。 ‘カラー図解 よくわかる薬機法 再生医療等製品編’は、 再生医療に関わる様々…
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蒲原聖可 ‘サプリメントと医薬品の相互作用ハンドブック―機能性食品の適正使用情報’

‘サプリメントと医薬品の相互作用ハンドブック  ―機能性食品の適正使用情報’は、 サプリメントや健康食品の飲み合わせに関する 研究データをまとめた本です。 ‘サプリメントと医薬品の相互作用ハンドブック  ―機能性食品の適正使用情報’は、 サプリメントや健康食品をメインに書かれています。 この本は、国内で流通する主要なサ…
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岩田健太郎 石川雅之 ‘絵でわかる感染症 with もやしもん ’

感染症のエキスパートと菌漫画のコラボが 実現しました。というのが、どうやら、 ‘絵でわかる感染症 with もやしもん’という本の ウリのようです。 ‘もやしもん’のジャンルは「菌漫画」だったんですね。 自分は「農学部漫画」だと思っていました。それは、 さておき、‘絵でわかる感染症 with もやしもん’は、 結構専門…
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岡希太郎 ‘珈琲一杯の元気’

‘珈琲一杯の元気’は、コーヒーの健康効果や コーヒーの歴史、コーヒーの淹れ方などの コーヒーに関するあらゆる事柄を漫画で まとめた本です。 ‘珈琲一杯の元気’には、コーヒーの 健康効果には男女差があるという話や コーヒーに関する研究の今後に関する話など 様々な興味深い情報が凝集されています。 珈琲一杯の元気医薬経…
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藤村昭夫 ‘類似薬の使い分け 改訂版 症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる’

同じ系統でも様々な医薬品があります。 そして、それぞれの医薬品にはそれぞれの 特徴があり、うまく使い分けなければ、 医薬品の効果は十分に発揮されません。 ‘類似薬の使い分け 改訂版   症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる’は、 同じ系統に属する類似薬の違いをまとめ、 より効果的な薬物療法を解説しています。 …
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板倉英俊 ‘マンガで学ぶ漢方薬’

漢方薬ブームのためか、漢方薬や東洋医学の 理論をわかりやすくまとめた本がたくさんあります。 そのなかでも漫画を用いた本が多いです。 「漫画でわかる」類の本の多くが、文章がほとんどで 図や表の延長線上程度の4コマ漫画が載っている程度 です。しかし、‘マンガで学ぶ漢方薬’は、ほとんどが 漫画で構成されています。しかも、その漫…
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上馬場和夫 ‘補完・代替医療アーユルヴェーダとヨーガ’

ヨーガやインド式のオイルマッサージなどの インド由来の様々な健康法が注目されています。 実は、‘補完・代替医療アーユルヴェーダとヨーガ’ という本によるとインドの伝統医学は様々な 地域の伝統医療に影響を及ぼしていると いわれています。 ‘補完・代替医療アーユルヴェーダとヨーガ’は、 インドの伝統医学の理論であるアーユル…
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仙頭正四郎 ‘カラー図解 東洋医学 基本としくみ’

最近、多くの医療従事者の間で改めて勉強を直してみよういう動きがある東洋医学ですが、実は、入門書もいろいろ出ています。私自身も書店でいろいろ見てみましたが‘カラー図解 東洋医学 基本としくみ’という東西社の本を買いました。 ‘カラー図解 東洋医学 基本としくみ’は他の東洋医学に関する本と比べて、図が分かりやすく、ツボの位置の解説が特…
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遠藤敦 ‘うっかりドーピング防止マニュアル’

「うっかりドーピング」とは、競技能力の向上を意図せずに、かぜ薬などに配合されている禁止物質をよく確認せずに摂取してしまうことによるドーピングです。‘うっかりドーピング防止マニュアル’は、そのタイトル通り、うっかりドーピングを防止する方法が書かれた本です。 ‘うっかりドーピング防止マニュアル’で挙げられている事例は、医薬品だけでなく…
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安中千絵 ‘1日3杯のコーヒーが人を健康にする!’

コーヒーのダイエット効果や メタボリックシンドロームの予防・改善の 効果が一般に知られるようになり、 ‘1日3杯のコーヒーが人を健康にする!’ という本が話題になっています。 ‘1日3杯のコーヒーが人を健康にする!’は コーヒーの有効成分や期待される健康効果、 さらには、コーヒーの効果的な飲み方など コーヒーを飲んで…
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じほう社 ‘これからの薬物相互作用マネジメント―臨床を変えるPISCSの基本と実践’

まず、「PISCS」とは、薬物相互作用の 臨床的重要度のクラス分類システムのことで、 「Pharmacokinetic Interaction Significance Classification System」 の略称です。 薬物相互作用に関しては、実際に有害事象が 発生したものから、理論上相互作用が生じる 可能性…
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風祭元 ‘精神医学・心理学・精神看護学辞典’

‘精神医学・心理学・精神看護学辞典’ というタイトルが示す通り、心理学や 精神医学に関する用語を集めた 事典です。 ‘精神医学・心理学・精神看護学辞典’は それぞれの用語ごとに執筆者が 記載されています。さらに、それぞれの 執筆者の専門分野の記載もありますので、 どのような分野の人がどの解説を 書いたのかがわかるの…
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