テーマ:文化・芸術

クレタパブリッシング ‘昭和40年男2018年12月号’

「昭和40年男」という雑誌の存在に気が付いたのはつい最近のことで‘昭和40年男2018年12月号’が近所のコンビニで売っていたのがきっかけでした。この雑誌は、「昭和40年男」というだけあり、昭和時代の懐かしい物事を特集しています。 ‘昭和40年男2018年12月号’では、即席めんを特集しており、安藤百福氏がチキンラーメンを開発して…
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ぴあ ‘落語ぴあ’

単純に‘落語ぴあ’というタイトルが目にとまってついつい読んでしまいましたが、この本は、有名落語家へのロングインタビュー、落語用語、落語の楽しみ方(寄席のチケットのとり方など)、恋愛や仕事などの様々な悩みに効く落語の紹介、いま注目の落語家の紹介が載っています。特に悩みに効く落語の紹介は、100個の悩みごとに対応した落語を紹介しているので、…
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田中久美子 ‘#名画で学ぶ主婦業’

主婦業の大変さを美術の教科書に出てくる数々の名画を通して学べる本が‘#名画で学ぶ主婦業’です。この本では、様々な名画に主婦が言いそうなセリフを加えて面白おかしく、主婦業の大変さを学ぶことができます。また、この本では、実際に写真を掲載される名画の解説も載っているので美術史の勉強にもなります。 ‘#名画で学ぶ主婦業’では、宗教画、神話…
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清川あさみ 最果タヒ ‘千年後の百人一首’

‘千年後の百人一首’というタイトルに妙な違和感を覚えてとりあえず読んでみたのですが、この本がどういう意図で書かれてものかという解説は一切なく、ただ、百人一首の句の意訳ともとれる詩とその句をイメージした絵が書かれているものです。もっとも巻末に国語の資料集的な解説は少し載っていますが必要最小限の説明しかありません。 ‘千年後の百人一首…
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森田正光 ‘天気の名前 ビジュアル気象歳時記’

近年、異常気象が話題になることが多いですが、先人たちが考えた暦やその暦にあった気象条件の名前や意味を知ることで、どういう異常が起きているのか、また、異常が生じなかった場合の気象条件が分かるようになるものです。‘天気の名前 ビジュアル気象歳時記’という本は、俳句などの季語になっている「天気の名前」を写真とともに解説した本です。 ‘天…
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尾久彰三 ‘ゼロから分かる! 5000円からの骨董入門’

骨董品というと高価で中々手が出ないうえに、贋作まで出回っていて非常に敷居が高いイメージがあります。ただ、‘ゼロから分かる! 5000円からの骨董入門’という本によると、5000円くらいから購入できる骨董品も数多くあり、また、骨董品は生活の中にちょっとしたアクセントを与えてくる存在のようです。 ‘ゼロから分かる! 5000円からの骨…
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谷崎潤一郎 大川裕弘 ‘陰翳礼讃’

電灯が普及する前の日本では、暗がりや影などから美しさを感じる文化がありました。明治の終わりから昭和中期を生きた谷崎潤一郎は‘陰翳礼讃’という作品の中で、暗がりや影などの良さを論じています。なお、今回紹介する本は、現代の写真家・大川裕弘氏による写真を合わせた古き良き日本の感性を表現したものです。 ‘陰翳礼讃’は、谷崎潤一郎の文章に合…
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フリート横田 ‘東京ヤミ市酒場 飲んで・歩いて・聴いてきた。’

表紙のデザインや材質の時点で異質な空気を放つ‘東京ヤミ市酒場 飲んで・歩いて・聴いてきた。’という本は、新橋や新宿、渋谷などの戦後のヤミ市があった場所の酒場を紹介した本です。この本は、都内の主要な飲み屋街をその歴史や特徴を紹介しています。 ‘東京ヤミ市酒場 飲んで・歩いて・聴いてきた。’では、飲み屋街の歴史の解説が丁寧なだけではな…
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岩下宣子 ‘あなたの人生を変える 日本のお作法’

元プロ野球選手の松井秀喜氏の星稜高校時代の恩師・山下智茂監督の言葉に「心が変われば行動が変わる  行動が変われば習慣が変わる  習慣が変われば人格が変わる  人格が変われば運命が変わる」(引用元はこちら)というあまりにも有名なものがあります。また、行動心理学の見地からいえば、行動や形から入ることは、全く無意味ではないという研究報告もある…
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エクスナレッジ ‘世界の夢の図書館’

世界中には、たくさんの図書館があります。そして、その中には歴的にも価値のあるものが数多くあります。‘世界の夢の図書館’は、世界中の図書館の中で見た目にも美しいだけでなく、歴史的も価値がある図書館の中から厳選した37施設の写真と歴史的な背景を紹介した写真集です。 ‘世界の夢の図書館’は、欧米やロシアの図書館を中心に紹介していますが、…
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日本のレトロコスメ研究会 ‘日本のレトロコスメ プチプラコスメからロングセラーまで’

様々なものが時代とともに変わりますが、化粧品もまた例外ではありません。むしろ化粧品はファッションと同じように流行の変化に影響を受けやすいので時代による変遷も激しいのかもしれません。‘日本のレトロコスメ プチプラコスメからロングセラーまで’という本は、実際の化粧品の写真やポスターなどの広告を紹介することで、様々な化粧品の変遷がわかるように…
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池澤春菜 ‘はじめましての中国茶’

「お茶は暮らしの句読点。」これは、‘はじめましての中国茶’という本の著者の池澤春菜氏の言葉です。確かに、お茶は暮らしに区切りや抑揚を与えるという意味では句読点のようなものかもしれません。そして、お茶にはメジャーな日本茶や紅茶だけでなく、中国茶もあります。ただ、中国茶は種類も色々あり、茶器も独特なので、ほかのお茶に比べて敷居が高い気がしま…
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日本郵趣協会 ‘さくら日本切手カタログ2019’

切手には様々な種類があり、多くの収集家たちを魅了し続けます。‘さくら日本切手カタログ2019’という本は、国内で使用された様々な種類・年代の切手をフルカラーの写真とともに紹介したカタログです。この本は、記念切手やご当地切手などのテーマごとに分けて切手の写真を掲載しています。 ‘さくら日本切手カタログ2019’には、半世紀以上前~現…
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宣伝会議 ‘マスコミ電話帳2018年版’

‘マスコミ電話帳2018年版’という本を書店で見かけて、こんな本があるんだと驚きました。この本は、新聞社や出版社、テレビ局だけでなく、各省庁や大学などの様々な組織や団体の連絡先が記載されています。なお、この本は、イベントや講演会などのイベント事で様々な著名人に速やかに連絡を取りたいという方に向けて書いたものであるという旨の説明がありまし…
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公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 ‘還暦川柳 60歳からの川柳’

医療技術の進歩により平均寿命が伸び、還暦を過ぎても元気な方がたくさんいます。しかし、元気そうなのは見た目だけでご本人は加齢による体や心の変化を敏感に感じとるもののようです。‘還暦川柳 60歳からの川柳’は、還暦を過ぎた方たちによる、自身の加齢による様々な変化をうたった川柳の中から優れた作品を厳選して掲載した本です。 ‘還暦川柳 6…
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今井晶子 奥川純一 西村依莉 ‘キャバレー、ダンスホール 20世紀の夜’

私がものごころついた頃には、バブルもはじけ、様々なバブリーな感じのものが廃れていきました。個人的な印象ですが、キャバレーやダンスホールも廃れてしまったバブリーなものだと思います。‘キャバレー、ダンスホール 20世紀の夜’は、20世紀の面影を残す、全国各地のキャバレーやダンスホールの写真を集めた写真集です。 ‘キャバレー、ダンスホー…
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浅野拓 夏目けいじ 本庄敬 ‘まんが百人一首と競技かるた’

某競技かるた漫画が原作の映画(ちなみに「ちはやふる」は「神」の枕詞)の影響でしょうか、百人一首自体に関する関心が高まり、書店にも様々な関連書籍が並んでいます。ただ、百人一首の解説本は多くても競技かるたの解説まで書かれた本というのは少ないと思います。‘まんが百人一首と競技かるた’は、百人一首の個々の句だけでなく、競技かるたのルールやテクニ…
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出口汪 ‘本当は怖い日本のことわざ’

日本には様々なことわざがあります。そして、中には怖い出来事が由来となったことわざが数多くあります。‘本当は怖い日本のことわざ’は、そうした由来が怖いことわざを漫画とともに分かりやすく解説した本です。この本には、「爪に火を点す」などのよく聞くことわざから「死んだ子の歳を数える」となどのすでに怖い雰囲気を感じることわざまで様々な種類のことわ…
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山本利夫 ‘日本懐かし即席めん大全’

安藤百福氏がチキンラーメンを開発してから軽く半世紀は経っているのですが、国内では様々な即席めんが登場しています。‘日本懐かし即席めん大全’は、日本の即席めんの足跡をフルカラーの写真とともに追いかけていく本です。この本は、ただ、即席めんの写真を載せているだけでなく、それらの即席めんが販売されていた当時の社会情勢についても解説されています。…
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宝島社 ‘鳥獣戯画 BAG BOOK textile design by SOU・SOU’

世の中は不思議なもので、「書籍付きアニメDVD」や「書籍付きバッグ」などとするより、「アニメDVD付き書籍」や「バッグ付き書籍」としたほうが販売価格が安くなります。‘鳥獣戯画 BAG BOOK textile design by SOU・SOU’は、日本画の鳥獣戯画に関する「バッグ付き書籍」で、鳥獣戯画の解説本に鳥獣戯画がプリントされた…
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成美堂出版 ‘カクテル大事典800’

世の中には、たくさんのカクテルがあります。そのため、カクテルの名前を覚えるだけでも大変です。‘カクテル大事典800’は、1冊で800種類ものカクテルのレシピを紹介しているかなりボリュームがある本です。この本では、カクテルのレシピと作り方に加えて、フルカラーのカクテルの写真も載せています。さらに、簡単ではあるものの、カクテルの由来なども解…
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浦島茂世 ‘企画展だけじゃもったいない 日本の美術館めぐり’

日本人って、真面目過ぎるのか、融通が利かないのか、マニュアルを過信しすぎるのか・・・あらゆる物事に対して明確な評価を出さなければならないと考えている節があると私は思います。それ故に、芸術に対して異様なまでに距離を置いている気がします。そのように考えるきっかけとなった本が‘企画展だけじゃもったいない 日本の美術館めぐり’です。 ‘企…
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森岡浩 ‘日本の名字’

日本には様々な苗字があります。そして、その苗字にはそれぞれ意味やルーツがあります。‘日本の名字’は、著名人の苗字や珍しい苗字さらには、佐藤や鈴木といったポピュラーな苗字まで、多くの苗字の由来やルーツを解説した本です。 ‘日本の名字’では、「山口」「山下」「山中」「山崎」のように「山」のつく苗字の違いなどのような雑学的な内容が満載で…
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べリンダ・レシオ ‘数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ―動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語’

近年の研究により、動物は知性だけでなく、感情もかなり発達していることが分かってきました。‘数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ―動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語’という本によると、クマだけでなく、カラスやニワトリなどの鳥類は数を認識できるようです。また、多くの動物が「遊び」という概念を持ち、遊びを楽しむ過程でサーフィンができるヤギも…
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中野京子 ‘怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック’

昨年(2017年)に好評を博した「怖い絵」展で展示されていた絵画の写真とその絵画が書かれた背景が紹介されている本が‘怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック’です。この本は、絵画の写真とあわせて、絵画のモチーフとなった歴史や神話上の出来事、その絵画が書かれた当時の社会情勢、その絵画を描いた画家の生涯などをまとめて解説しています。 …
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マリアンヌ・テイラー ‘世界の美しいフクロウ 神秘的なポートレートと生態’

近年は、かわいい動物として人気が出ているフクロウですが、地域によっては、不吉の象徴と言われたり、知恵の象徴と言われたりと様々なイメージを人類に与えています。‘世界の美しいフクロウ 神秘的なポートレートと生態’という本によれば、フクロウは6億年も前から地球上に存在し、現在では大小様々な種類の「フクロウ」と呼ばれる猛禽類がいます。 ‘…
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刀剣春秋編集部 ‘刀剣甲冑手帳 増補改訂版’

刀剣や甲冑にはブーム以前から日本人の心を強く引き付けるものがあります。‘刀剣甲冑手帳 増補改訂版’は、刀剣や甲冑の構造の解説だけでなく、武将の家紋、主要な刀匠の家系図、さらには、この手帳の所有者が観賞した刀剣の記録を記載するためのページが充実しています。 ‘刀剣甲冑手帳 増補改訂版’は、サイズこそ一般的なシステム手帳程度ですが、そ…
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加藤ゑみ子 ‘お嬢さまことば速習講座’

世の中には色々な本がありますが、‘お嬢さまことば速習講座’ほどしょうもない理由で書かれたものは珍しいです。この本は著者の加藤ゑみ子氏が高級ブティックなどで大きな顔をしたいという動機で出版までこぎ着けたそうです。 このような動機で書かれた、‘お嬢さまことば速習講座’ですが、中身は実践的です。というよりは、ふざけていると見せかけて敬語…
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朝日新聞出版 ‘Kyoto guide 24H’

京都の観光案内本はたくさんありますが、‘Kyoto guide 24H’のように、時間ごとのおすすめスポットを紹介しているものは珍しいと思い、ついつい手に取ってしまいました。この本は、早朝から深夜にかけてそれぞれの時間ごとの観光名所を紹介しています。そのため、この本では、モーニングが魅力的なお店、ランチ、深夜のバーなど洋風なお店も数多く…
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ジェイティビィパブリッシング ‘御朱印さんぽ 関東の寺社’

御朱印集めはとても流行っているようです(この表現が適切かと言われるとアレですが・・・)。そのため、書店では、御朱印に関する本が売られています。‘御朱印さんぽ 関東の寺社’もそのような御朱印に関する本の一つです。似たような本が多いのですが、私がこの本に惹かれたのは、自分自身の生活圏に近い寺社仏閣が数多く紹介されていたからです。 ‘御…
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