テーマ:文化・芸術

宝島社 ‘日本刀の美しさがわかる本’

日本刀は、ただの武器というだけでなく美しさも兼ね備えています。それ故に、長らく日本人の心というより魂を具現化したものとして神聖視されてきたと思います。さらに、近年では、海外でも武器としてだけでなく工芸品として高く評価されています。そんな日本刀の魅力を分かりやすくまとめた本が‘日本刀の美しさがわかる本’だと思います。 ‘日本刀の美し…
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辰巳出版 ‘開運&幸せを呼び込む おみくじ集めハンドブック ’

神社やお寺に参拝したらおみくじは必ず引くという方は少ないくない と思います。特に最近のおみくじは、運勢などを書いた紙だけでなく 開運が期待される人形のようなもがついている場合が増えてきて います。‘開運&幸せを呼び込む おみくじ集めハンドブック ’は、開運 グッズなどが付いた全国各地の個性的なおみくじを特集した本です。 ‘…
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五十嵐太郎 ‘世界の美しい窓’

窓は、単に外から光や風を取り入れるだけでなく、視覚的な美しさも 兼ね備えています。‘世界の美しい窓’は、窓の美しい様々な建物を 紹介した写真集です。この本では、窓の美しい建物の外観だけでなく、 内部から見た写真もおさめています。 ‘世界の美しい窓’は、カッパドキアのような古いものから、京都駅の ような比較的新しいものまで様…
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葛飾北斎 ‘北斎漫画[肉筆未刊行版]’

同じ日本語でも、時代とともにその言葉の意味は変わります。例えば、 ‘北斎漫画[肉筆未刊行版]’という本によれば、「漫画」という言葉は、 「筆の赴くままに書いた素描(デッサン)」という意味の言葉だったのが 次第に現代のような、「コミック」のようなものを指す言葉になったよう です。 ‘北斎漫画[肉筆未刊行版]’は、実際に北斎が…
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グラフィック社 ‘縁起のよいデザイン ロゴや広告、めでたさのあるグラフィック集’

日本には古来より、縁起の良い絵柄・デザインというものがあります。 ‘縁起のよいデザイン ロゴや広告、めでたさのあるグラフィック集’と いう本によれば、縁起の良いデザインは、日本人のアイデンティティ を示すものでもあるそうです。 ‘縁起のよいデザイン ロゴや広告、めでたさのあるグラフィック集’は、 伝統的な縁起の良い絵柄を取…
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葉住直美 ‘I LOVE 盆栽’

実は、今、盆栽は海外でちょっとしたブームになっているようです。 実際に、盆栽を作る体験ができる場所では、外国人観光客が増加 しているそうです。そうした今どきのブームを踏まえて盆栽の魅力を 紹介した本が‘I LOVE 盆栽’です。 ‘I LOVE 盆栽’では、様々な盆栽の基本的な形のイラストによる 解説から入り、ミニ盆栽など…
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辻惟雄  ‘若冲’ (講談社学術文庫)

講談社の‘若冲’を見た時、若冲を題材にした小説や伝記的な本だと 思いました。しかし、中を見てみると、若冲の絵の写真が数多く掲載 されていて、文庫でありながら画集のような雰囲気でした。 講談社の‘若冲’は、若冲の遍歴や画風を実際の若冲の絵の写真と ともに解説した本です。ただ、少し残念なのは、絵の写真は全てカラー ではなく、一…
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神田桂一 ‘もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら’

もしも、太宰治やドストエフスキーなどの文豪がカップ焼きそばの 作り方を書いたらというネタがネットで話題でしたが、遂に書籍化 しました。‘もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら’と いうタイトルの本ですが、様々な方法でカップ焼きそばの作り方を 表現しています。 ‘もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら’は…
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誠文堂新光社 ‘もふもふ インコ川柳’

昔からペットとして根強い人気のインコですが、最近では、インコの 飼い主さんの間でインコの写真とともに川柳をSNSにアップするのが 流行っているようです。‘もふもふ インコ川柳’は、SNSにアップされた 様々なインコの川柳の中で厳選された作品をまとめた本です。 ‘もふもふ インコ川柳’は、川柳と写真で、インコの魅力を教えてくれ…
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米澤敬 ‘はかりきれない世界の単位’

‘はかりきれない世界の単位’というタイトル、すごく矛盾している感じ ですが、人類は痛み等の個人差が非常に大きい概念を様々な方法 で表現しようと試みてきた歴史があります。その際に、比較対象となる 単位を作ることで、様々な事象を数値化しようとしたことが多々あります。 ‘はかりきれない世界の単位’は、抽象的であるためにつかみどころ…
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増山かおり ‘東京のちいさな 美術館・博物館・文学館’

東京は、大小を問わず、数多くの美術館や博物館などがあります。 ‘東京のちいさな 美術館・博物館・文学館’は、東京を中心に様々な 「ちいさな」美術館・博物館・文学館などを紹介した本です。「ちいさな」 というだけあり、この本は、上野公園内や六本木の森ビルの上の方に ある美術館や博物館は載っていません。 ‘東京のちいさな 美術館…
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高岡伸一 ‘新装版 大大阪モダン建築 輝きの原点。大阪モダンストリートを歩く。’

第二次世界大戦前までは、大阪が日本で一番人口が多い都市だった そうです。そのため、大阪にはその当時から数多くの建物があります。 ‘新装版 大大阪モダン建築 輝きの原点。大阪モダンストリートを歩く。’ という本は、大阪でも特にモダンな建物を紹介したものです。 ‘新装版 大大阪モダン建築 輝きの原点。大阪モダンストリートを歩…
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和氣正幸 ‘東京 わざわざ行きたい街の本屋さん’

様々な書籍がネットで買えるどころか、電子化までされています。 しかし、紙の本にも書店(実店舗)にも味わいがあります。個人的 には、この味わいがある限り、紙の本も書店も消滅することは無い と思います。 ‘東京 わざわざ行きたい街の本屋さん’は、個性豊かな書店を紹介 しています。この本で紹介されている書店は、谷根千の猫推し書店…
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くどうなおこ ‘ポケットのはらうた’

中学の国語の教科書に載っていた「のはらうた」という詩集は、実は たくさんの詩があったようです。‘ポケットのはらうた’は、のはらうた の詩をコンパクトにまとめた本です。 「おう、夏だぜ」といっていた、カマキリの「かまきりりゅうじ」は、別の 作品では、シャイな一面を見せているのが印象的です。私の中学の 教科書には、「かまきりり…
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中央公論新社 ‘ことばのしっぽ - 「こどもの詩」50周年精選集’

読売新聞の人気コーナー「こどもの詩」の50周年を記念して出版された ‘ことばのしっぽ - 「こどもの詩」50周年精選集’という本は、1960年代 後半から2015年以降の作品を年代ごとに厳選してまとめたものです。 ‘ことばのしっぽ - 「こどもの詩」50周年精選集’を読んでいると、年代を 問わず子供の目線の面白さを感じます。…
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岩波書店 ‘オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで’

‘オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで’を見てまず思ったのが、「ピカチュウ」って名詞じゃないかということです。この違和感を解消するために読んでみました。 ‘オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで’によると電気や雷が光る様子の「ピカ」とネズミの鳴き声の「チュウ」をくっつけたオノマトペ由来の名詞だそうです。言われてみれば…
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井上章一 ‘京女(きょうおんな)の嘘(うそ) ’

「京女」と言われて、何を想像しますか?。雅な雰囲気の女性でしょうか?。 それとも京都女子大学のことでしょうか?。いずれにしても‘京女の嘘’は、 京都の女性だけでなく日本や世界の様々な地域と時代における女性論、 いや美人・美女論を論じている本です。 ‘京女の噓’は、京都の女性だけでなく、様々なタイプの女性について…
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おかべたかし ‘くらべる時代 昭和と平成’

今年で平成も27年になり、いよいよ昭和が遠い日々になってしまいました。 ‘くらべる時代 昭和と平成’は、オムライスや飴玉などの食べ物だけでなく 横断歩道や公園の遊具、オフィスの椅子など様々な物の昭和と平成の違い を写真と文章で解説した本です。 ‘くらべる時代 昭和と平成’を読むと昭和と平成の文化の違いを俯瞰する 事が出来ま…
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福井麻衣子 ‘東京の夜のよりみち案内’

仕事で(特に心が)疲れた時、そのまま家に帰らずどこか寄り道したく なりませんか?。そのような時のお勧めが‘東京の夜のよりみち案内’ という本です。この本は、遅くまで利用できるだけでなく、最寄り駅から 近いことや休日は混んでいても平日の夜なら空いているスポットを中心 に紹介しています。 ‘東京の夜のよりみち案内’で紹介してい…
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久保木靖 ‘ジャズのすゝめ’

音楽のジャンルとして知られるジャズですが、いまいち良く分かりません。 そんなジャズの基本や魅力を紹介した本が‘ジャズのすゝめ’です。この 本では、ジャズの基本的な特徴、歴史、用語などを解説しています。 そのうえで、ジャズの楽しみ方を解説しています。 ‘ジャズのすゝめ’は、ジャズ喫茶やライブハウスでのマナーやお勧めの 店舗を…
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南幅俊輔 ‘ねこ暦 七十二候’

猫は外にいることが多い動物です。そのため、人間よりもはるかに 季節の変化に敏感です。そんな猫達の写真とともに七十二候を 解説するという内容の本が‘ねこ暦 七十二候’です。 ちなみに、七十二候とは、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の 黄道上の視位置(定気法)によって24等分した二十四節気をさらに 約5日ごとに三分割したも…
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夏井いつき ‘夏井いつきの超カンタン! 俳句塾’

TBSの「プレバト!!」での辛口査定でおなじみの夏井いつき氏の 俳句の本が‘夏井いつきの超カンタン! 俳句塾’です。この本は、 俳句の良さ(というより効果)を説明するというテーマで著者の夏井 氏と脳科学者の茂木健一郎氏の対談が載っています。 ‘夏井いつきの超カンタン! 俳句塾’における茂木健一郎氏の 解説によると、俳句を考…
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EIMI(渡邊瑛美)  ‘歌う、演じる、表現する身体をつくる はじめてのコア×ボイストレーニング’

歌手、役者、声優など声を使う職業にとっても、体幹やインナーマッスルの 強化は必要不可欠だそうです。というのも、姿勢が悪いと呼吸が抑制され、 声のとおりが悪くなります。また、演劇などの舞台芸術の世界では姿勢の 癖があると演技の幅が狭くなるといわれています。 ‘歌う、演じる、表現する身体をつくる はじめてのコア×ボイストレーニン…
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石橋秀幸 ‘吹奏楽 もっとうまくなるための身体エクササイズ’

私の専門は陸上競技のマラソンですが、吹奏楽や声楽などのように 自身の体を楽器(もしくはその一部)と考え、より良い音を奏でるために 身体強化が必要不可欠となる音楽領域における基礎的なトレーニング に興味がありました。 そので見つけたのが、‘吹奏楽 もっとうまくなるための身体エクササイズ’ という本です。この本は、吹奏楽におい…
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エラ・フランシス・サンダース ‘誰も知らない世界のことわざ’

翻訳することができない言葉を集めた‘翻訳できない世界のことば’の姉妹本である‘誰も知らない世界のことわざ’という絵本があったので、さっそく読んでみました。 ‘誰も知らない世界のことわざ’には、様々な国や地域のことわざが載っています。日本のことわざとしては、「猿も木から落ちる」というおなじみのものが載っていました。国内ではポピュラー…
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川口葉子 ‘京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語’

京都は、和のイメージが強く、洋という感じはあまりないと思って いました。しかしそれは、私個人の勝手な想像なのかもしれません。 そう思わせたのが、‘京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語’ という本です。 ‘京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語’は、四季折々の京都の カフェや洋館アパートメントの様子を紹介した本です…
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黒田涼 ‘美しいNIPPONらしさの研究 私たちが誤解してきた和の伝統’

我が国が世界に誇る文化や伝統。しかし、これらのルーツを たどるとちょっとガッカリさせられてしまうことがあります。 ‘美しいNIPPONらしさの研究 私たちが誤解してきた和の伝統’ という本は、無形文化遺産に登録された和食にはじまり、 お正月などの行事、冠婚葬祭などのしきたりのガッカリする ルーツをまとめたものです。 ‘美…
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東京書籍 ‘聖徳記念絵画館オフィシャルガイド: 幕末・明治を一望する’

明治神宮外苑にある聖徳記念絵画館には、幕末から明治までの 歴史の流れを一望できるような絵画が数多く展示されています。 ‘聖徳記念絵画館オフィシャルガイド: 幕末・明治を一望する’は、 聖徳記念絵画館の公式ガイドブックです。 ‘聖徳記念絵画館オフィシャルガイド: 幕末・明治を一望する’は、 聖徳記念絵画館の建物に関する解説か…
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グラフィック社 ‘まちかどちょい足しアート’

街中にある消火栓や壁のちょっとしたがれきなどに少し手を加えて アート作品にする「ちょい足しアート」というものが注目されている ようです。‘まちかどちょい足しアート’は、遊び心があるちょい足し アートの写真集です。 ちなみに、‘まちかどちょい足しアート’で紹介されているちょい足し アートは、環境にやさしい素材を使用して「ちょ…
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齊藤晴子 ‘美しい和のガラス 明治、大正、昭和のレトロでかわいい器と生活雑貨’

特に暑い時期は、ガラス製品の涼しげな見た目に癒されます。 ‘美しい和のガラス  明治、大正、昭和のレトロでかわいい器と生活雑貨’という本は、 明治時代からの日本の様々なガラス製品を紹介しています。 ‘美しい和のガラス  明治、大正、昭和のレトロでかわいい器と生活雑貨’は、 ガラス製品の紹介だけでなく、ガラス製品の製法や技…
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