羽生結弦 ‘蒼い炎’

平昌オリンピックの興奮が冷めないうちに‘蒼い炎’の第2弾である‘蒼い炎Ⅱ’が出版されました。そして、その影響なのか多くの書店で‘蒼い炎’が品薄状態になっているようです。私は運よく‘蒼い炎’も‘蒼い炎Ⅱ’も両方とも読むことができたので、その書評を書かせていただこうと思います。

‘蒼い炎’は、羽生結弦選手の競技者としての部分だけでなく、プライベートな部分にも触れてた内容の本です。そして、うまい具合に‘蒼い炎’ではソチオリンピックまでの話、続編の‘蒼い炎Ⅱ’ではソチオリンピックの後から平昌オリンピックまでの話と分かれています。

そのため、第2弾にあたる‘蒼い炎Ⅱ’では、オリンピックの金メダリストとして競技に臨む姿だけでなく、東日本大震災に関するエピソードも数多く書かれています。個人的な願望ですが、平昌の次の北京が終わったころには、‘蒼い炎Ⅲ’が出てほしいです。



リンク
・ニュートンプレス ‘Newton別冊『筋肉と技の科学知識』 ’
 科学雑誌ニュートンの別冊で様々なスポーツを扱っている本です。この本では、羽生結弦選手をはじめとするフィギュアスケーターが5回転ジャンプが可能かどうかという点も科学的な側面から論じています。

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