高山真 ‘羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界’

羽生結弦選手が、オリンピック連覇を果たし、国内でのフィギュアスケート熱がさらに高くなりそうです。‘羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界’は、羽生選手を中心にここ数年でフィギュアスケート界に台頭した選手の特徴を踏まえて、近年のフィギュアスケート界における変化の様子をわかりやすくまとめた本です。(羽生選手と平昌オリンピックに関するネットニュースの記事はこちら

‘羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界’ では、最近のフィギュアスケート界の傾向を解説するにあたって、フィギュアスケートに関する用語や採点方法などの基本を解説してます。そのうえで、フィギュアスケートにおける芸術性や表現性とは何か、そして、今後のフィギュアスケート界の展望を説明しています。

‘羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界’ は、ほかのフィギュアスケート関連書籍と異なり、新書サイズでコンパクトであるというだけでなく、羽生結弦選手をはじめとする平昌オリンピックに出場した主要選手のプログラム構成を各々の選手が選んだ音楽の構成と絡めて解説しているという点が特徴です。さらに、この本は、フィギュアスケートを全く知らない方でも分かるように本自体の構成も工夫されているのもポイントです。

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