南幅俊輔 ‘辛口こねこカレンダーMOOK 2019’

もうすぐ2018年も終わるということは、書店などで2019年のカレンダーが大々的に販売されるようになることでも実感することができます。カレンダーに関しては毎年、様々なメーカーが様々な種類のものを販売しています。その中でも異彩を放っているのが‘辛口こねこカレンダーMOOK 2019’です。 ‘辛口こねこカレンダーMOOK 2019’…
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ぴあ ‘山手線おひとりさま夜ごはん’

夜一人で入れる食事メインのお店の需要は増大する一方です。ここに日本社会の労働時間の長さが伺い知れますが、それについては別の機会で書かせていただくとして、今回は‘山手線おひとりさま夜ごはん’という山手線沿線の夜でも一人で入れる飲み屋ではない飲食店を紹介した本の紹介文を書こうと思います。 ‘山手線おひとりさま夜ごはん’は、新橋や池袋を…
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evico_miyaco ‘毎日プチプラコーデ。’

最近、「プチプラ」という言葉が流行っていますが、いまだに私はプラチナと聞き間違えることが多々あります。それはさておき、「プチプラ」とは「プチプライス」の略で要するに値段が安いということです。そして、最近は安くても品質が良いものが多く、「プチプラ」とはひと昔前の「コスパがいい」のような意味で使われているようです。 ‘毎日プチプラコー…
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クレタパブリッシング ‘昭和40年男2018年12月号’

「昭和40年男」という雑誌の存在に気が付いたのはつい最近のことで‘昭和40年男2018年12月号’が近所のコンビニで売っていたのがきっかけでした。この雑誌は、「昭和40年男」というだけあり、昭和時代の懐かしい物事を特集しています。 ‘昭和40年男2018年12月号’では、即席めんを特集しており、安藤百福氏がチキンラーメンを開発して…
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プレジデント社 ‘dancyu(ダンチュウ) 2018年12月号「おいしい鉄道旅」’

最近、心が病んでいるせいか、現実逃避をしたくなるのですが、あまり時間もなく結局、旅行関係の雑誌を読んで旅行した気分を味わっているだけという感じになっただけで本の内容はあまり覚えていないという状態になっています。そんな中で何故か印象に残っているのが、‘dancyu(ダンチュウ) 2018年12月号「おいしい鉄道旅」’です。 ‘dan…
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くられ 姫川たけお ‘毒物ずかん キュートであぶない毒キャラの世界へ’

この世界には実にたくさんの毒物が存在します。そして、毒物の中には医薬品としても使用されるものや、工業などで幅広く使用させるものもあります。‘毒物ずかん キュートであぶない毒キャラの世界へ’は、様々な毒物をキャラクター化して解説した本です。 ‘毒物ずかん キュートであぶない毒キャラの世界へ’は、タリウムやカドミウムなどの原子、塩化水…
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ほっしー ‘うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた’

うつ病との長い闘病生活の中で様々な方法でうつ病を治す努力をしてきた著者のほっしー氏の経験からその効果を検証した結果をまとめたのが‘うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた’という本です。この本では、散歩、ペット、抗うつ薬などの定番から、お金や散財、ゲームや漫画、SNSなど様々なものを手軽さと効果の高さという観点から…
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エイ出版社編集部 ‘#日本酒部’

個人的には、日本酒は秋から冬にかけて寒くなってきた時が一番おいしい気がします。また、最近の杜氏は伝統的な日本酒を造る一方で様々な新しい試みに挑戦しています。そんな日本酒の魅力を分かりやすく紹介した本が‘#日本酒部’です。 ‘#日本酒部’は、日本酒の製法や日本酒に関する用語の解説から入り、日本酒のラベル書かれていることから日本酒を選…
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昭文社 旅行ガイドブック編集部 ‘東京ラーメンコレクション’

女性を意識したラーメン店が増えているのは数年前からよく聞きますが、実は女性が店主のラーメン店も増えています。‘東京ラーメンコレクション’は女性が店主を務めるラーメン店を中心に女性向けのラーメン店を紹介した本です。 なお、‘東京ラーメンコレクション’を読んだ個人的な印象ですが、女性を意識したラーメン店は、内装などがオシャレであるだけ…
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さかざきちはる ‘ペンギンは短足じゃない図鑑’

ペンギンが好きな人の間では、ペンギンは実は短足ではないということは常識だったりするらしいのですが、‘ペンギンは短足じゃない図鑑’ ほど、そのペンギン好きの間の常識がダイレクトにタイトルになっている本も珍しいものです。しかも、この本はペンギンに関する言葉があいうえお順に並んでいるので、図鑑というより事典のような感じになっています。 …
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Jam 名越康文 ‘多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。’

一時期、凄く話題になり今でもコンスタントに売り上げを伸ばしている‘多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。’という本があります。この本は、職場やSNSなどの様々な人付き合いの場面で心が楽になる一言を漫画と短めな文章で解説した本です。ちなみに、この本のタイトルに出てきている「そいつ」とは、あなたに対してひどい言葉を浴びせて傷つけてきた人の…
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ビッキー イーガン ‘アリクイのオーレ (ちきゅうのなかまたち)’

世界には様々な絵本があり、子供の情操教育に良さそうなものは数多く和訳されて国内に出回っているようです。ビッキー・イーガン氏の「ちきゅうのなかまたち」シリーズもストーリーだけでなく、主人公の動物の生態を学べる補足まで充実しており子供の知的好奇心を刺激しそうな内容になっています。 私が読んだのは‘アリクイのオーレ’という子供のアリクイ…
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昭文社 旅行ガイドブック ‘首都圏発 日帰り 大人の小さな旅 vol.3 ’

首都圏から日帰りで行けるスポットを紹介している本はたくさん出ていますし、私自身も結構読んでいるのに新しい発見があるのはなぜでしょうか?。最近は、‘首都圏発 日帰り 大人の小さな旅 vol.3 ’という本を見て、葉山でできるというダウンヒルサイクリングの写真が「え?ハワイじゃないよね」という感じだったのが印象的でした。 ‘首都圏発 …
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永藤かおる ‘悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門’

コンプレックスと向き合う勇気を持ち、そのコンプレックスを踏み台に成長していくというのがアドラー心理学の考え方の1つです。そのため、コンプレックスを持った人が多い日本人にとってアドラー心理学の考え方は支持しやすいものがあると言えます。そのため、‘悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門’のようなアドラー心理学の考え方を分かりやすく解…
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池谷裕二 ‘記憶力アップ 100の方法’

世間一般の常識では、記憶力というものは、年齢とともに低下してしまい、鍛えることもできないとされています。しかし、‘記憶力アップ 100の方法’という本は、加齢とともに記憶力が落ちるのは(健康な人の場合では)いわゆる迷信の一つで、生活習慣や頭の使い方の工夫、トレーニングなどをすればいくつになっても記憶力は向上するそうです。 ‘記憶力…
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ダイアプレス ‘今すぐはじめる副業マニュアル’

「働き方改革」などの政府の方針の変化により副業が行いやすい社会になりました。そのためか副業に関する本も多数出版されています。‘今すぐはじめる副業マニュアル’もそのような本の1冊ですが、この本では様々な副業について広く浅く(お笑い芸人のカズレーザー氏がやっていたという流木拾いなどのマニアックなものまで)解説している副業カタログといった趣の…
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