清水茜 ‘はたらく細胞’

細胞を擬人化したアニメ‘はたらく細胞’ を見てすっかりハマってしまった自分がいます。あまりにハマりついつい原作漫画の‘はたらく細胞’ にも手を出してしまいました。この漫画は、赤血球白血球などの人体の様々な細胞を擬人化することで、体の仕組みや感染症などの様々な病気について面白おかしく学ぶことができます。

個人的な印象ですが、‘はたらく細胞’で一番人気がありそうなのは、血小板を擬人化した「血小板ちゃん」のような気がしますが、個人的に好きなのは「白血球さん」こと好中球(このページに貼られている漫画の画像にいる真っ白な男性キャラクター)です。アニメの‘はたらく細胞’にハマったきっかけが好中球が登場したシーンで、好中球を擬人化したらこうだろうなという感じを全部やってしかも笑いに変えているというのがツボにハマってしまいました。

ちなみに、免疫細胞である白血球には、好中球のほかに好酸球好塩基球もいますが、キャラクターの衣装に「白血球」と書いてあるのは、好中球だけです。というのも白血球の中で半数を占めるのが好中球で、高校の教科書レベルでは、「好中球=白血球」という扱いを受けていることなどを反映しているのかもしれません。(好中球は白血球の60%を占めるため、便宜上、「好中球=白血球」とみなすことがあるという旨の記述が旺文社の‘生物事典’にありました)


リンク
TVアニメ『はたらく細胞』公式サイト
 アニメの‘はたらく細胞’の公式サイトのトップページです。個人的には、がん細胞が出てきた回が一番泣けました。
旺文社 ‘生物事典’
 高校生物から大学の教養課程での生理学のレベルといった生物学や生理学の基礎に対応した生物学事典です。この本で色々な細胞を調べた後で‘はたらく細胞’を見返すと新しい発見があるかもしれません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック