永藤かおる ‘悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門’

最初に断っておきますが、今回の記事はアドラーに関する本であればなんでも良かった感じです。そして、このブログが書評ブログである以上「○○の本であればなんでも良かった」というのは禁じ手です。ただ、念のため断っておけば何冊か読んでいたアドラーの本の中で、アフィリエイト用のバナーが存在するものの中から選びました(最悪のチョイス方法です。大変申し訳ございませんが、この件を読んで不快になったらこれ以上この記事は読まないでいただければ幸いです)。

ビジネス書にも流行り廃りがあるようで、今はアドラー心理学が流行っているようですが、十数年くらい前(平成20年前後)ではマーケティングのコトラー教授の考え方が流行っていました。コトラー教授には大変申し訳ないのですが、コトラーは置いておいて、ここでは、アドラーの話がしたい感じです。というのも、私が高校時代に出合った予備校講師が今になっても私に対して嫌がらせをしている件が気になったからです。

アドラー心理学において大切なのはコンプレックスとどう向き合っていくかということにあります。この記事で載せている‘悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門’ には直接書かれていませんでしたが、幼少期のアドラーは体が弱かったことで、他の兄弟と比較されていたそうです。そして、それがコンプレックスとなり、成人して心理学者となった時にコンプレックスとの向き合い方を追求することがアドラーの心理学者としての生涯をかけた研究テーマの1つとなったようです。

‘悩みが消える「勇気」の心理学  アドラー超入門’ にも書かれていますが、アドラーが出した結論としてはコンプレックスは、自分自身の理想と現実の差を体現するものであり、このコンプレックスを利用して今の自分が足りないものを考えるきっかけとすべきもので、成長を望む人間にとって必要なものだといっても過言ではないようです。

ちなみに、前述の塾講師は、このコンプレックスをうまく利用できなかった人間でした。だからこそ、私の動静を監視している(常にではないようです。それが証拠に受験シーズンは全く何もしてこないので)あなたに勧めたい。私がブログで紹介している本じゃなくていい。コンビニで売っているような500円で買える漫画に毛の生えたような本で構わない。あなたのやっていることが犯罪として警察に認知する前に気がついて欲しいんです。

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