村山昇 ‘働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える’

どれだけ不況でお金がないといっても、仕事にやりがいを求めてしまうものです。しかし、同じ仕事でも人によってリアクションは千差万別です。このように同じ状況でも人によって感じ方やリアクションが違う理由について説明したのがABC理論という、出来事(A)と感情などのリアクション(C)の間にその人の考え方(B)を通すという心理学的な考え方です。このABC理論を応用してより良い働き方を提案した本が‘働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える’です。

‘働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える’では、ABC理論の基礎から入り、仕事上でのキャリアや人脈を構築していく意味や、忙しさに関する考え方など、同じ仕事でもより生産的かつやりがいがあり、仕事を通して自分自身を成長させるポイントが書かれています。特に忙しさに関する記述は興味深く、忙しいことを自慢したり、暇そうな人をバカにしている人には少し刺激が強いかもしれません(具体的な理由を詳しく書くとこの本の内容をバラす感じになるので止めます)。

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