昭文社 ‘なるほど知図帳 日本 2018’

「ニュースとあわせてみたい日本地図」というサブタイトルにひかれて‘なるほど知図帳 日本 2018’という本を読んでみました。この本は、東京オリンピックに向けた再開発やAI技術の進歩などの様々な2017年のトピックスを踏まえて今後の日本がどのように変化していくかの予測を解説した地図帳という変わったコンセプトを持っています。

また、‘なるほど知図帳 日本 2018’では、47都道府県別の県民性の解説や人口10万人当たりのコンビニ数が多い都道府県はどこであるかなどの雑学的なトピックスや、虐待などの社会問題に関することまで、数値データではっきりとわかるように示しています。また、日本地図とリンクすることで、地域差が視覚的にわかるようになっています。

もちろん‘なるほど知図帳 日本 2018’も地図帳なので、この本のページの半分近くは、ほかの出版社でも出しているような、普通の日本地図も載っています。ただ、この本の場合は、普通の日本地図がおまけみたいな扱いを受けている感じがします。だからこそ、あえて「知図帳」という漢字を使っているのか思います。あと、少し値が張る点を除けば、就活生の時事問題の勉強にも適した本とも言えます。

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