べリンダ・レシオ ‘数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ―動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語’

近年の研究により、動物は知性だけでなく、感情もかなり発達していることが分かってきました。‘数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ―動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語’という本によると、クマだけでなく、カラスやニワトリなどの鳥類は数を認識できるようです。また、多くの動物が「遊び」という概念を持ち、遊びを楽しむ過程でサーフィンができるヤギも出てきたりするようです(サーフィンは人間が教えたようです)。また、哺乳類や鳥類だけでなく、魚類や昆虫類にも知性があることも分かってきたそうです。

‘数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ―動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語’には、さらに興味深いことに、動物の中には、種を超えた友情が芽生えることが数多く報告されています。また、動物にも言語のようなものがあることが分かっています。例えば、プレーリードッグの場合、「コヨーテ」「飼い犬」「人間」「銃」などを示す鳴き声のパターンが解明されています。その結果、プレーリードッグの言語では、「ゆっくり近づいてくる人間」のような文章を表現することが可能であることが分かったそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック