宝田将志 ‘四継 2016リオ五輪、彼らの真実’

東洋大の桐生選手が10秒を切ったという興奮が冷めやらぬうちに
2016年のリオデジャネイロ五輪での四継(4×100mリレー)チーム
の軌跡をまとめた‘四継 2016リオ五輪、彼らの真実’という本が
出版されていたので、さっそく読んでみました。

‘四継 2016リオ五輪、彼らの真実’は、四継チームのメンバーが
選手村に到着してから、四継の決勝までのリオ五輪での出来事を
まとめた部分と各選手ごとの経歴やリオ当時の様子、今後の展望
をまとめた部分が交互に出てくるという編集の本です。

‘四継 2016リオ五輪、彼らの真実’は、陸上をよく知らない方でも
わかりやすい表現を選んでいます。また、この本を読んでから、
改めて、桐生選手のインターカレッジに関する記事を読むと新しい
感動が得られます。

四継 2016リオ五輪、彼らの真実 (Sports graphic Number books)
文藝春秋
宝田 将志

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