「つれづれ乱読記」

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zoom RSS 東野圭吾 ‘流星の絆’

<<   作成日時 : 2010/08/12 21:28   >>

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ドラマの再放送を見て原作小説の‘流星の絆’を読んでみました。
ドラマは原作より笑えました。宮藤官九朗氏の脚本だからでしょう。
‘流星の絆’は洋食屋を経営する夫婦が何者かに殺されてしまいます。
残された子どもたちが犯人に復讐を誓うという、ストーリーの小説です。

事件のあった日がペルセウス座流星群の極大日にあたるところから、
‘流星の絆’というタイトルになったのでしょうか?
ミステリー好きの方には少し物足りない作品かもしれません。ただ、
人間の悪い部分と善い部分が垣間見れるハートフルな小説といえます。

流星の絆 (講談社文庫)
講談社
2011-04-15
東野 圭吾

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