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zoom RSS テーマ「小説」のブログ記事

みんなの「小説」ブログ

タイトル 日 時
東野圭吾 ‘ナミヤ雑貨店の奇蹟’
東野圭吾 ‘ナミヤ雑貨店の奇蹟’ 映画の宣伝を見て原作を読みたくなったので、‘ナミヤ雑貨店の奇蹟’ を読んでみました。この小説は、「ナミヤ」という屋号が「ナヤミ」(悩み) に似ていると地元の子供たちにからかわれたのをきっかけに、雑貨屋 の商売とは別に無償で悩み相談を始めた「ナミヤ雑貨店」が中心となる 物語です。 ...続きを見る

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2017/09/30 12:24
恩田陸 ‘蜜蜂と遠雷’
恩田陸 ‘蜜蜂と遠雷’ 直木賞と本屋大賞のW受賞となった‘蜜蜂と遠雷’ は、静岡県で行われる ピアノコンクールをモデルとして書かれた小説です。この小説は、様々な タイプのピアニストがコンクールを通してお互いを刺激しあい高め合う様 が描かれています。 ...続きを見る

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2017/04/21 12:24
村上龍 ‘特権的情人美食 村上龍料理&官能小説集’
村上龍 ‘特権的情人美食 村上龍料理&官能小説集’ 表紙のレイアウトのせいなのか、それとも、単語の組み合わせにより、 普段見慣れない字ずらになったしまったからでしょうか?。初見では、 小説のタイトルを正確に把握することが困難でした。何しろ、タイトルが ‘特権的情人美食 村上龍料理&官能小説集’です。「特権的情人美食」 ですよ。もう、「とっけんてき・・・え、何!?」という感じでした。 ...続きを見る

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2017/03/26 12:24
宝島社 ‘「村上春樹」大好き!’
宝島社 ‘「村上春樹」大好き!’ 村上春樹の新作(それも長編)が発売され、全国各地の書店で、大々的 に村上春樹作品を販売しています。そんな中で、村上春樹氏の主要作品 の魅力を解説した‘「村上春樹」大好き!’という本の文庫版が出版されて いました。 ...続きを見る

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2017/03/10 12:24
村上春樹 ‘1Q84’
村上春樹 ‘1Q84’ 出版当時、大きな社会現象となり、いまでも「ハルキスト」と呼ばれる 村上春樹氏の熱烈なファンの間でも非常に評価の高い‘1Q84’は、 BOOK1〜3からなら三部作です。文庫版では、全6冊になっていますが、 せっかく、BOOK1,2,3となっているのですから、全3冊となっている ハードカバー版を読んだ方が雰囲気が出そうな気がします。 ...続きを見る

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2017/03/10 07:38
アサウラ 柴乃 櫂人 ‘ベン・トー’シリーズ
アサウラ 柴乃 櫂人 ‘ベン・トー’シリーズ 多くの人がスーパーで半額の弁当を買ったことがあると思います。 私も、弁当や総菜が半額になるタイミングを計ってスーパーに 行くことがよくあります。‘ベン・トー’というラノベ(ライトノベル)は、 スーパーの半額の弁当を奪い合うという一見するとしょうもない 話が、全15巻に渡って展開されています。 ...続きを見る

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2016/04/22 12:24
バカリズム ‘小説 素敵な選TAXI’
バカリズム ‘小説 素敵な選TAXI’ 最近、あまり小説を読んでいないし、短編で笑える小説を 読みたいなと思っているところに、‘小説 素敵な選TAXI’ という小説が平積みされているのを見かけました。 ...続きを見る

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2016/03/20 12:24
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングは三つ数えろ’
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングは三つ数えろ’ 伊坂幸太郎氏の「陽気なギャング」シリーズも第三弾になり、 例の銀行強盗4人組もいい加減、強盗稼業から足を洗って いるのかと思いきや、まだまだ懲りずに横浜の銀行を 個性的な手口で襲っています。 ...続きを見る

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2015/10/28 12:24
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングの日常と襲撃’
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングの日常と襲撃’ ‘陽気なギャングの日常と襲撃’は、4人組の銀行強盗の 小説‘陽気なギャングが地球を回す’の続編です。 この作品は前回作と異なり、強盗をしていないときの 4人の日常が描かれています。 ...続きを見る

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2015/10/27 12:24
伊坂幸太郎 ‘あるキング:完全版’
伊坂幸太郎 ‘あるキング:完全版’ ‘あるキング’は野球好きの両親の間に生まれ、 野球の才能にも恵まれた山田王求の伝記的な 小説です。‘あるキング:完全版’は、雑誌版、 単行本版、文庫版の‘あるキング’がすべて 掲載された本です。 ...続きを見る

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2015/09/13 12:24
伊坂幸太郎 ‘ジャイロスコープ’
伊坂幸太郎 ‘ジャイロスコープ’ ‘ジャイロスコープ’は、伊坂幸太郎氏の短編集です。 掲載されている作品は「浜田青年ホントスカ」などの ように他のアンソロジー作品や文芸誌に掲載された ものに改稿を加えたものが多いです。 ...続きを見る

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2015/09/04 12:24
羽田圭介 ‘スクラップ・アンド・ビルド’
羽田圭介 ‘スクラップ・アンド・ビルド’ 第153回芥川賞受賞作品は又吉直樹氏の‘火花’と 羽田圭介氏の‘スクラップ・アンド・ビルド’の2作品です。 両作品とも芥川賞らしくないテイストを含んでいます。 ...続きを見る

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2015/09/02 13:06
伊坂幸太郎 ‘死神の浮力’
伊坂幸太郎 ‘死神の浮力’ ‘死神の精度’の続編にあたる小説が、 ‘死神の浮力’です。前作の‘精度’は 短編集ですが、‘浮力’の方は長編です。 ...続きを見る

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2015/04/09 12:24
又吉直樹 ‘火花’
又吉直樹 ‘火花’ ピースの又吉直樹氏の初小説の‘火花’が書籍化されました。 これを受けて著者の相方である綾部氏は、「二人で書きました」と 言いふらしているそうです。 ...続きを見る

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2015/04/08 12:24
東野圭吾 ‘悪意’
東野圭吾 ‘悪意’ 東野圭吾氏の小説は構成や設定が斬新な 作品が多いです。‘悪意’もそんな東野小説 らしいユニークな作品です。 ...続きを見る

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2014/12/11 12:24
村上春樹 ‘色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年’
村上春樹 ‘色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年’ 村上春樹氏の小説には、読者を一瞬で 物語の世界に引き込んでしまう強力な 引力があるようです。 ...続きを見る

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2014/11/24 12:24
菅広文 ‘京大芸人式日本史’
菅広文 ‘京大芸人式日本史’ 「歴史は物語にして覚える」 これは、京大芸人としておなじみのロザンの 宇治原氏の言葉です。 ...続きを見る

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2014/11/08 12:24
伊坂幸太郎 ‘アヒルと鴨のコインロッカー ’
伊坂幸太郎 ‘アヒルと鴨のコインロッカー ’ 本屋を襲うくらいの覚悟がなければ、 隣人に挨拶に行くべきではない。 ...続きを見る

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2014/10/27 12:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー12 デザートバイキングプライスレス’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー12 デザートバイキングプライスレス’ 11巻目では終わらない。次の12巻目で最後だということで、正直、 どうなっちゃうの?と、不思議でしたが、まさかの1巻まるまる エピローグ集!(ラノベってみんなこうなのでしょうか?) ...続きを見る

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2014/07/04 12:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー11 サバの味噌煮弁当[極み]290円’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー11 サバの味噌煮弁当[極み]290円’ 前回作品で、「次が最終回」というフラグが立ってしまいましたが、 11巻目の‘ベン・トー11 サバの味噌煮弁当[極み]290円’は ‘ベン・トー’シリーズ最終巻というわけではありません。 ...続きを見る

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2014/07/04 04:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円’ ‘ベン・トー10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円’は 節分とバレンタインデーのエピソードです。特にバレンタインデーの時期は みんなそわそわしますよね?(理由はそれぞれでしょうか・・・) ...続きを見る

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2014/07/03 20:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー9.5 箸休め〜濃厚味わいベン・トー’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー9.5 箸休め〜濃厚味わいベン・トー’ ‘ベン・トー’シリーズ好評につき正規ナンバリングではない「箸休め」も ついに3冊目が登場しました。著者のアサウラ氏曰く、「箸休め」のような ライトノベルの正規ナンバリングでない巻は買い控えが起こるそうです。 ...続きを見る

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2014/07/03 04:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー9’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー9’ ‘ベン・トー’の9巻目のタイトルはやたら長いです。そのタイトルは、‘ベン・トー9 おかずたっぷり!具だくさん! 香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円’ です。どこで改行すればいいのかと、本気で悩みました。 ...続きを見る

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2014/07/02 20:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー8 超特盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー8 超特盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円’ 誰ですか?「ライトノベル」なんて言葉を考えた方は?物語が 完結するまでがとてもヘビーじゃないですか?確かに、1巻1巻は 軽いかもしれませんが、それが、十数巻あるんですから、下手な 長編大作より結果的に重くなってしまいます。 ...続きを見る

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2014/07/02 12:24
サラ・ネイサン ‘アナと雪の女王 (ディズニーアニメ小説版)’
サラ・ネイサン ‘アナと雪の女王 (ディズニーアニメ小説版)’ 「アナ雪」こと‘アナと雪の女王’は 2014年5月31日の時点での興行収入が 日本歴代三位という大ヒットを 記録しています。 ...続きを見る

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2014/06/02 12:24
「心に火をつける物語」制作委員会 ‘心に火を。’
「心に火をつける物語」制作委員会 ‘心に火を。’ 人が働く理由や仕事の何に生きがいを 感じるのは、人それぞれです。 他の人から見たら何でもないことも 考え方一つで全く違ったものに見えます。 ...続きを見る

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2014/05/16 12:24
杉原洋紀・堀口美奈 ‘最初のペンギン
杉原洋紀・堀口美奈 ‘最初のペンギン 英語や中国語、韓国語などをはじめ 様々な外国語を学ぶにはコツがあります。 ‘最初のペンギン’は、外国語を学ぶコツを 小説形式で解説しています。 ...続きを見る

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2014/03/03 12:29
百田尚樹 ‘永遠の0’
百田尚樹 ‘永遠の0’ 今になってようやく‘永遠の0’を 読み終わりました。もうご存知の方も 多いでしょうが、‘永遠の0’は 第二次大戦中、特攻で亡くなった ある零戦のパイロットの物語です。 ...続きを見る

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2014/02/10 20:30
伊坂幸太郎 ‘残り全部バケーション’
伊坂幸太郎 ‘残り全部バケーション’ ‘残り全部バケーション’は 主にあたり屋などの裏稼業を 営む「溝口」と「岡田」の二人を めぐる奇妙な物語です。 ...続きを見る

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2014/01/22 10:17
宮部みゆき ‘ソロモンの偽証’(全三部)
宮部みゆき ‘ソロモンの偽証’(全三部) 今度(2012年8月)の宮部みゆき氏の 新作の‘ソロモンの偽証’は ‘第T部事件’‘第U部決意’‘第V部法廷’からなる 現代ミステリー巨編です。 ...続きを見る

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2012/08/28 22:22
芥川龍之介 ‘羅生門・鼻’(新潮文庫)
芥川龍之介 ‘羅生門・鼻’(新潮文庫) これを見ると、下人は始めて明白に、 この老婆の生死が、 全然、自分の意志に 支配されているということを 意識した。 ...続きを見る

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2012/08/22 22:22
貴志祐介 ‘硝子のハンマー’
貴志祐介 ‘硝子のハンマー’ 素性が非常に怪しい、 自称・防犯コンサルタントの 榎本径が密室の謎を解くという 「防犯探偵・榎本」シリーズの 第1弾が‘硝子のハンマー’です。 ...続きを見る

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2012/08/14 22:22
貴志祐介 ‘狐火の家’
貴志祐介 ‘狐火の家’ 月9ドラマ、「鍵のかかった部屋」の 原作の防犯探偵榎本シリーズの 第2弾が‘狐火の家’です。 ...続きを見る

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2012/07/24 22:22
大石真・北田卓史 ‘チョコレート戦争’
大石真・北田卓史 ‘チョコレート戦争’ いつの間にか夏になっていたので、 小学校の読書感想文に おすすめの本をご紹介しましょう。 ...続きを見る

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2012/07/21 22:22
城山三郎 ‘百戦百勝 働き一両・考え五両’
城山三郎 ‘百戦百勝 働き一両・考え五両’ 主人公は、戦前・戦後を生き抜いた 相場師・春山豆二。農家の長男ですが、 なぜか名前に「二」の字が入っています。 ...続きを見る

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2012/07/17 23:18
東川篤哉 ‘謎解きはディナーの後で’
東川篤哉 ‘謎解きはディナーの後で’ 「お嬢様の目は 節穴でございますか?」 ...続きを見る

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2012/07/11 22:22
貴志祐介 ‘鍵のかかった部屋’
貴志祐介 ‘鍵のかかった部屋’ 「密室は破れました」 でおなじみの「月9」ドラマである ‘鍵のかかった部屋’の原作小説です。 ...続きを見る

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2012/07/01 22:22
伊坂幸太郎 ‘夜の国のクーパー’
伊坂幸太郎 ‘夜の国のクーパー’ クーパーが何ものであるか? それこそが‘夜の国のクーパー’ という小説の核心になります。 ということで、ここでは、 クーパーの話は置いておきます。 ...続きを見る

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2012/06/19 22:22
鈴木光司 ‘ループ’
鈴木光司 ‘ループ’ ‘リング’、‘らせん’、‘ループ’ これで、一通り完結します。 この三作品は一連のストーリーの 流れをくんでいるはずなのに 作品ごとの毛色がだいぶ異なります。 ...続きを見る

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2012/06/17 22:22
鈴木光司 ‘らせん’
鈴木光司 ‘らせん’ 前作の‘リング’の続きというよりも 直後の話を描いた小説が‘らせん’です。 そのため、‘らせん’を読む前に ‘リング’を読むことをおすすめします。 ...続きを見る

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2012/06/16 22:22
鈴木光司 ‘リング’
鈴木光司 ‘リング’ リングが映画化。しかも、3D。 これを機会に、原作の小説 ‘リング’を読んでしまいました。 ホラー初体験です。 ...続きを見る

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2012/06/10 22:22
伊豆平成 ‘テルマエ・ロマエ〜小説版〜’
伊豆平成 ‘テルマエ・ロマエ〜小説版〜’ 2012年4月28日からロードショーが始まった‘テルマエ・ロマエ’の 映画を観る前に小説版の‘テルマエ・ロマエ〜小説版〜’を読んで しまったことに後悔しています。 ...続きを見る

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2012/05/01 22:22
碇卯人 ‘杉下右京の冒険’
碇卯人 ‘杉下右京の冒険’ ‘杉下右京の冒険’・・・・。 人気ドラマ相棒でおなじみのあの右京さんと 冒険という言葉がしっくりきません。 架空の人物なのに本当に冒険という 言葉が似合いません。 ...続きを見る

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2012/04/05 00:29
碇卯人(ノベライズ) ‘相棒season8(上・中・下)’
碇卯人(ノベライズ) ‘相棒season8(上・中・下)’ ドラマ‘相棒ten’が最終回を迎え、 今後、相棒シリーズがどのように 話が進んで行くか気なるところです。 ...続きを見る

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2012/04/01 22:59
伊坂幸太郎 ‘PK’
伊坂幸太郎 ‘PK’ タイトルはアルファベット2文字で‘PK’です。 超能力のサイコキネシス(Psychokinesis:念力)ではなく サッカーのペナルティーキック(Penalty Kick)の 頭文字の「PK」ということのようです。 ...続きを見る

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2012/03/14 22:56
菅広文 ‘京大芸人’
菅広文 ‘京大芸人’ お笑いコンビのロザン・菅氏が相方の 宇治原氏の高校時代から芸人になるまでの 半生を綴った私小説が一時期テレビで 話題になった‘京大芸人’です。 ...続きを見る

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2012/03/11 22:59
アンデルセン ‘絵のない絵本’
アンデルセン ‘絵のない絵本’ なぜ、アンデルセンに手を出したかは 自分でもよくわからないです。 きっと、この本から何かを感じたのでしょう。 ...続きを見る

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2012/02/24 00:11
三島由紀夫 ‘金閣寺’
三島由紀夫 ‘金閣寺’ 京都にある金閣寺はかつて全焼し 復元されたものです。そのため、 国宝や重要文化財でも無いそうです。 ...続きを見る

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2012/01/24 23:34
デイル・ドーテン ‘仕事は楽しいかね?2’
デイル・ドーテン ‘仕事は楽しいかね?2’ 「仕事は楽しいかね?」と聞かれて 「はい。楽しいです!」と答えられる方は ‘仕事は楽しいかね?2’というタイトルの 本はあまり読まない気がします。 ...続きを見る

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2012/01/23 21:49
武藤将吾・木俣冬 ‘シュアリー・サムデイ’
武藤将吾・木俣冬 ‘シュアリー・サムデイ’ 「いつかきっと」という意味の英語である 「surely someday」からとった 俳優の小栗旬氏が映画監督を はじめて務めた作品です。 ...続きを見る

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2012/01/21 00:02
ウォルター・アイザックソン ‘スティーブ・ジョブズU’
スティーブ・ジョブズ氏が全面協力して出来上がった、 唯一の公式伝記の完結編が‘スティーブ・ジョブズU’です。 ...続きを見る

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2011/12/28 08:22
作者未詳 ‘竹取物語’
今は昔、竹取の翁というものありけり。 野山にまじりて、竹を取りつつ、万のことに使いけり。 名をば、さぬきのみやつことなんいいける。 (句読点や仮名使いはブログ主の独断と偏見です) ...続きを見る

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2011/11/11 00:20
琵琶法師 ‘平家物語’
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を表す。 驕れるもの久しからず、猛き者も遂には滅びる。 ひとえに風の前の塵に同じ。 (句読点や仮名使いはブログ主の独断と偏見) ...続きを見る

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2011/11/06 00:25
羅貫中 ‘三国志’
‘三国志’は中・高・大学生時代にそれぞれ、 一度ずつ、合計三回読んでいます。それでも、 読後感が非常にモヤモヤしてしまいます。 ...続きを見る

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2011/11/04 00:00
ウォルター・アイザックソン ‘スティーブ・ジョブズT’
なぜ、ウォルター・アイザックソン氏の ‘スティーブ・ジョブズT、U’だけが スティーブ・ジョブズ氏の 「最初で最後の決定版伝記」という 煽り文句がつけられるのでしょうか? ...続きを見る

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2011/11/02 23:58
赤川次郎 ‘幽霊社員’
‘幽霊社員’は会社をさぼりがちの窓際社員が プライベートでどんどん事件を解決する話かと 思いました。 ...続きを見る

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2011/10/30 00:29
朝日文庫 ‘相棒season7’
‘相棒season7’は亀山薫巡査部長が退職し、 新しい相棒として神戸尊警部補が登場する ‘相棒’のシリーズにおけるターニングポイントです。 ...続きを見る

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2011/10/25 23:13
角川文庫 ‘TRICK(トリック)新作スペシャル2 死を呼ぶ子守唄’
‘TRICK’の劇場版三作目の‘霊能力者バトルロイヤル’公開を記念して 放映された新作のドラマが‘TRICK 新作スペシャル2 死を呼ぶ子守唄’ です。(なお、このページで紹介しているのは、このドラマのノベライズ版) ...続きを見る

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2011/10/13 18:53
朝日文庫 ‘相棒season6’
ドラマの小説版を何度か読んでいると、 活字化向きのドラマとそうでないドラマが あることに気が付きます。テレビ朝日系列の ‘相棒’シリーズは活字化に適したドラマだと 思います。 ...続きを見る

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2011/10/10 01:15
東野圭吾 ‘マスカレード・ホテル’
都内で度重なる通り魔的な殺人事件。 そして、事件現場には犯人からと思しき 不可解なメッセージが残されています。 そのメッセージを解読すると次の犯行現場の 予告であることが判明します。 ...続きを見る

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2011/10/04 21:39
角川文庫 ‘TRICK新作スペシャル’
‘TRICK’はインチキ霊能力により多くの人から人生や財産を奪い取る 詐欺師の正体を暴くというストーリーのドラマです。しかし、犯人側には 何か悲しい過去があったり、騙されていた人が真実を知り途方に暮れる 姿が描かれています。そして、正義や真実とは、何なのだろうかと考えさ せられます。ただし、そのラストにたどり着くまでに様々な小ネタが用意 されています。 ...続きを見る

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2011/10/02 00:10
角川文庫 ‘TRICK―Troisi`eme partie―’
‘TRICK―Troisi`eme partie―’は、ドラマ「トリック」の第3期を小説化 したものです。3期と言えば、「ガッツ石まっ虫」が初めて登場したのが シーズン(ついでに言うと、ゴールデン初進出のシーズン)です。しかし、 このドラマ、「ガッツ石まっ虫」の存在といい、本当の超常現象が数多く 発生し、スルーされている気がします。 ...続きを見る

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2011/10/01 00:59
角川文庫 ‘TRICK―劇場版―’
角川文庫の‘TRICK―劇場版―’は、2002年に公開された‘トリック劇場版」 の小説版です。糸節村(イトフシムラ)で自称・神が対決するという話です。 「自称・神」や「自称・霊能力者」同士が対決する劇場版の‘TRICK’での定番 パターンはこの作品で確立されたと思います。 ...続きを見る

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2011/09/27 23:23
角川文庫 ‘TRICK(トリック)2’
角川文庫の‘TRICK(トリック)2’は、テレビ朝日系列のドラマ・‘トリック’の 第2期の小説版です。本筋とは関係ないのですが、この本の表紙の写真を よく見ると上田教授が浮いています。 ...続きを見る

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2011/09/24 23:15
雫井脩介 ‘犯人に告ぐ’
‘犯人に告ぐ’はある誘拐事件がより多くの 人間の運命を翻弄する様を描いた小説です。 ...続きを見る

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2011/09/22 22:36
角川文庫 ‘TRICK(トリック) the novel’
「‘トリック’て言うから、推理物かと思ったら小ネタばっかやってた。」と 不満そうに語る人を見かけたことがあります。そういう人を見るたびに、 「‘トリック’って結局、そんなドラマでは?。‘トリック’は、サスペンス風な 小ネタありきではないのでしょうか?」と思います。 ...続きを見る

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2011/09/21 22:52
城山三郎 ‘男子の本懐’
手元にあった‘集英社国語辞典’によれば 「懐(かい)」の第一義は「おもう。おもい。」です。 よって「本懐」は「かねてからの願いや望み。本意。本望」 という意味の言葉です。 ...続きを見る

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2011/09/13 08:40
吉村喜彦 ‘ビア・ボーイ’
1980年代の小説です。 当時はまだ「ビールと言えば瓶ビール」 そんな時代でした。 ...続きを見る

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2011/09/04 22:31
池井戸潤 ‘下町ロケット’
下請け切りに遭い経営難に陥る大田区の町工場・佃製作所が 国内トップクラスの技術力を切り札に経営を立て直していく姿が 描かれた小説が‘下町ロケット’です。 ...続きを見る

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2011/09/01 23:06
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー7.5 箸休め〜Wolves,be ambitious!’
半額弁当を奪い合うというストーリーの‘ベン・トー’シリーズの 勢いが止まりません。アニメ化はするし、番外編も2作目である ‘ベン・トー7.5 箸休め〜Wolves,be ambitious!’が発売されました。 ...続きを見る

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2011/08/21 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー7 真・和風ロールキャベツ弁当280円’
‘ベン・トー7 真・和風ロールキャベツ弁当280円’は、佐藤洋が 所属するHP(ハーフプライサー)同好会の過去に迫る作品です。 ...続きを見る

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2011/08/20 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー6 和栗おこわ弁当310円’
佐藤洋が通い、ハーフプライサー同好会という半額弁当をかけて 戦う「狼」の集団を認めるフリーダムな烏田高校の文化祭が ‘ベン・トー6 和栗おこわ弁当310円’のストーリーの展開に 大きく関係するとかしないとか・・・。いや、します。きっと。 ...続きを見る

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2011/08/20 09:09
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー5.5 箸休め〜燃えよ狼〜’
‘ベン・トー5.5 箸休め〜燃えよ狼〜’は‘ベン・トー’シリーズの 人気故に登場した番外編です。この番外編では、本編のページ数などの 事情により本編に出てこなかった様々な小ネタが満載です。ちなみに、 「箸休め〜燃えよ狼〜」というサブタイトルは勢いでついたようです。 ...続きを見る

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2011/08/19 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー5 北海道産炭火焼き鮭弁当285円’
秋と言ったら新米に国産の鮭・・・。スーパーで半額弁当を巡り死闘を 繰り広げる「狼」にとってまさに「食欲の秋」です。シリーズ5作目の ‘ベン・トー5 北海道産炭火焼き鮭弁当285円’は「秋!!」という オーラ満載のタイトルです。そんな本作目ですが、またひとつ波乱が 起こります。 ...続きを見る

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2011/08/19 09:09
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー4 花火ちらし寿司305円’
佐藤洋が所属する高校の部活であるHP(ハーフプライサー)同好会は 夏休みを利用して強化合宿を行います。(HP同好会は「狼」の集まりです。) その模様は、‘ベン・トー4 花火ちらし寿司305円’で描かれています。 タイトルの花火ちらし寿司は強化合宿先のスーパーで夏祭りの時期にしか 販売されない有名な弁当です。この弁当を求めて全国津々浦々から 凄腕の「狼」達が集まります。 ...続きを見る

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2011/08/18 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円’
‘ベン・トー’シリーズ第三作目の‘ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円’では、 主人公・佐藤洋に凄腕の「狼」の証である「二つ名」が付きます。「二つ名」の 存在は‘ベン・トー’シリーズやその核とる「狼」達の生き様を読者に伝える 効果を持つ重要な要素です。 ...続きを見る

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2011/08/18 09:09
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー2 ザンギ弁当295円’
‘ベン・トー2 ザンギ弁当295円’は半額弁当をめぐる「狼」達の 戦いを描いた‘ベン・トー’シリーズ第二弾です。本作では、スーパーでの 弁当争奪戦を知り「狼」としてスーパーを駆ける主人公・佐藤洋の前に いとこの著莪あやめが突然訪ねてきます。 ...続きを見る

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2011/08/17 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー サバの味噌煮290円’
‘ベン・トー’はスーパーの半額弁当を己の資金、生活そして誇りを かけて奪い合う「狼」と呼ばれるつわものたちの激しい戦いの日々を 描いた「庶民派学園シリアス・ギャグアクション」だそうです。 ...続きを見る

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2011/08/17 18:31
城山三郎 ‘落日燃ゆ’
東京裁判でA級戦犯として処刑された ただ一人の文官であった元総理である 広田弘毅の伝記的小説が‘落日燃ゆ’です。 ...続きを見る

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2011/08/17 15:06
落合信彦 ‘小説サブプライム 世界を破滅させた人間たち’
1ドルが80円を切り、日経平均も1万円を割り いまだに先の見えない不況が続いています。 回復する見せかけて結局もとに戻る そんな感じの世界経済です。 ...続きを見る

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2011/08/09 00:43
竹書房文庫 ‘遺留捜査’
「犯人なんて極端な話どうでもいい。 残された遺留品から何故その被害者が 殺されなくてはならなかったのか、 そこにドラマの核を持っていきたい」 ...続きを見る

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2011/08/03 22:49
米沢守 ‘熱血鑑識官米沢守のドッキリ事件簿ZERO’
相棒シリーズでおなじみの鑑識官の 米沢守さんの日記が本になりました。 これもまた、相棒のスピンオフ作品です。 ...続きを見る

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2011/07/10 22:22
宮部みゆき ‘火車(かしゃ)’
カード破産の事実が婚約者に発覚し姿を 消した女性と彼女を追う休職中の刑事の 小説が‘火車’です。 ...続きを見る

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2011/07/07 22:59
近藤史恵 ‘サヴァイブ’
自転車ロードレースのエースと アシストの関係を描いた小説の ‘サクリファイス’と‘エデン’の 続編が‘サヴァイブ’です。 ...続きを見る

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2011/07/03 21:41
さだまさし ‘眉山’
月並みなセリフですが 「生きているって何だろう?」と 考えさせる小説だと思います。 ...続きを見る

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2011/06/29 09:15
新潮社ファンタジーセラー編集部編 ‘Fantasy Seller’
惜しまれつつもシリーズが終了した ‘Story Seller’の番外編が登場です。 タイトルは‘Fantasy Seller’です。 ...続きを見る

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2011/06/28 21:21
真保裕一 ‘デパートへ行こう!’
職を失い、家族に捨てられ帰る家も 所持金も無い中年男性が冬空の中、 最後に行き着いたのが老舗デパート。 ...続きを見る

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2011/06/25 19:37
蒼井上鷹 ‘4ページミステリー’
文庫本で4ページとは原稿用紙で5枚分、 文字数にして2000文字です。小論文にしては 長めですが小説にしては短すぎです。 ...続きを見る

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2011/06/21 22:30
はらだみずき ‘帰宅部ボーイズ’
学校の入試や会社の面接では 「どんな部活をしていたか?」と聞かれても 「どんな仲間がいたのか?」とは聞かれる ことはほとんどありません。 ...続きを見る

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2011/06/18 01:14
坂口安吾 ‘肝臓先生’
‘肝臓先生’は戦時中、日本の敗戦が濃厚に なってきた時のお話です。当時の日本は 東アジアに植民地を持っていました。 ...続きを見る

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2011/06/15 22:44
東野圭吾 ‘秘密’
文庫版の小説には解説が付き物です。 とはいえ、解説から読んでしまうと残念な 気持ちになってしまいます。 ...続きを見る

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2011/06/06 23:39
東野圭吾 ‘レイクサイド’
‘レイクサイド’は著者の東野圭吾氏が 「おっさんボーダー」になる直前の作品です。 この小説の校正が終わった直後に東野氏は スノーボードの初体験をしにゲレンデに 向かったそうです。 ...続きを見る

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2011/06/04 22:09
ドストエフスキー ‘悪霊’
国がおかしくなれば、人が狂うのでしょうか? それとも、人が狂うからこそ国が おかしくなるのでしょうか? ...続きを見る

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2011/05/24 20:18
石田衣良 ‘PRIDE−プライド 池袋ウエストゲートパーク]’
人間そう簡単に全てを失うことはできません。 本人があきらめたりしない限り何かしらの 力があるはずです。 ...続きを見る

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2011/05/12 22:57
J・スウィフト ‘ガリヴァー旅行記’(福音館書店)
‘ガリヴァー旅行記’と言えば、小人の国や 巨人の国が有名です。それ以外にも、 ガリヴァーは実に様々なところを訪れています。 ...続きを見る

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2011/05/04 23:47
万城目学 ‘偉大なる、しゅららぼん’
奇想天外。 縦横無尽。 青春エンタメの 大傑作 ...続きを見る

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2011/04/25 22:59
城山三郎 ‘官僚たちの夏’
‘官僚たちの夏’というタイトルからは 想像もつかない熱くそして爽やかな小説です。 ...続きを見る

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2011/04/19 22:34
朝日文庫 ‘相棒season5’
朝日文庫の‘相棒season5’は表紙の 右京さんと亀山さんの絵がそれまでの 小説と比べ非常にそっくりです。 ...続きを見る

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2011/04/09 23:35
城山三郎 ‘価格破壊’
今では流通はかなり発達し社会制度も しっかりてきたおかげで戦後間もないころに 比べるとだいぶ自由な競争ができるように なっています。 ...続きを見る

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2011/04/05 00:17
池田紀行 ‘ソーシャルメディアマーケター美咲’
ツイッター、フェイスブック、ミクシィなど様々な SNSが普及し確実に利用者が増えています。 人が集まるところにはお金が集まります。 そんなわけで、企業から個人に至るまで SNSはビジネスツールとして注目されています。 ...続きを見る

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2011/03/31 21:21
荒俣宏 ‘レックス・ムンディ’
‘レックス・ムンディ’とは、 ラテン語で「世界の王」という意味です。 このタイトルから察するとおり ‘レックス・ムンディ’つまり「世界の王」の 正体こそがこの小説の鍵になります。 ...続きを見る

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2011/03/30 21:29
伊坂幸太郎 ‘実験4号 後藤を待ちながら’
‘実験4号 後藤を待ちながら’は 伊坂幸太郎氏の小説と山下敦弘氏のDVDが セットになった物語の小説のほうです。 ...続きを見る

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2011/03/27 21:21
カフカ ‘変身/掟の前で 他2編’(光文社古典新解釈文庫)
光文社の‘変身/掟の前で 他2編’に 掲載されている‘変身’・‘掟の前で’・ ‘判決’・‘アカデミーで報告する’も 何かを象徴するようであいまいです。 書評を書く人によってイメージは 大きく変わります。 ...続きを見る

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2011/03/26 23:10
ジョン・P・コッター ホルガー・ラスゲバー ‘カモメになったペンギン’
カモメ:鳥網 チドリ目に属する海鳥の総称 大型種から小型種まで種類は様々で体長30〜70cm、 つばさを広げると60cm〜1mまで大きさも異なります。 外形はハトに似ていて背面は灰色から褐色。腹は白色。 海岸近くに多く、岩礁や岩だなに営巣する。   参考:旺文社 生物事典 ...続きを見る

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2011/03/24 23:00
ハセベバクシンオー ‘鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜’
相棒シリーズ初のスピンオフ小説の 主人公は独特のキャラクターでシリーズに 欠かせない、鑑識の米沢さんです。 ...続きを見る

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2011/03/17 21:50
小学館文庫 ‘相棒―劇場版U―’
本日(3/9)の相棒最終回スペシャルは 年末から公開中の‘相棒―劇場版U―’の 半年後という設定のストーリーらしいです。 ...続きを見る

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2011/03/09 19:50
ダニエル・キイス ‘アルジャーノンに花束を’
今回ご紹介するのは‘アルジャーノンに花束を’です。 この小説は知能だけが人生を豊かにするのか? という問いを読者に投げかけてきます。 ...続きを見る

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2011/03/01 21:21
東野圭吾 ‘ダイイング・アイ’
2冊同時発売した東野圭吾氏の 最新刊‘ダイイング・アイ’はもう片方の ‘あの頃の誰か’とはだいぶ雰囲気の 異なる作品です。 ...続きを見る

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2011/02/21 23:33
森鴎外 ‘高瀬舟’
自分にとって森鴎外と言うと あまりいい印象がありません。 というのも、実は森鴎外文筆活動を 始める前は医学者として陸軍で軍医をしたり 研究をしたりしていました。 ...続きを見る

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2011/02/19 21:21
伊坂幸太郎 ‘ラッシュライフ’
まるで、エッシャーの絵のような小説です。 何度か読み返したくなる小説でした。 実際に自分はこの2日で二回繰り返して読みました。 ...続きを見る

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2011/02/18 00:15
東野圭吾 ‘あの頃の誰か’
表紙のシャンパンの写真といい 「お元気ですか?20年前浮かれていた皆さん!」 という帯の煽り文句といい、バブル時代を テーマにした作品かと思いました。 ...続きを見る

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2011/02/16 00:39
宮部みゆき ‘今夜は眠れない’
人生には、全てをなげうってでも やらなねばならない戦いがある。 そのように思わせる小説が ‘今夜は眠れない’です。 ...続きを見る

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2011/02/02 21:21
朝日文庫 ‘相棒 season4’
「悪は人を魅了する」ならば 「人はいかに悪の魅力から回避できるか」 ...続きを見る

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2011/01/30 23:54
ベン・メズリック ‘facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男’
全世界で4億人が利用するソーシャルネットワークの facebook誕生の軌跡を描いた小説が ‘facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男’です。 ...続きを見る

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2011/01/12 21:21
佐藤友哉 ‘333のテッペン’
‘333のテッペン’ 実に不可解なタイトルです。 表紙を見れば「333」とは東京タワーの 高さのことだと分かります。 ...続きを見る

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2011/01/05 13:04
朝日文庫 ‘相棒 season3’
テレビ朝日ドラマ‘相棒 シーズン3’では あの、特命係第三の男・陣川警部補が 初登場します。 ...続きを見る

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2011/01/02 22:50
朝日文庫 ‘相棒 season2’
「セクハラの冤罪」、「死刑執行人の葛藤」、 「ペットの誘拐」etc. 相棒が社会に疑問を 投げかけるようなドラマになってきたのは おそらく2004年放送分のseason2からでしょうか? ...続きを見る

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2011/01/01 00:09
今井彰 ‘ガラスの巨塔’
NHKのお化け番組であった‘プロジェクトX’の プロデュサーだった著者がNHKを辞めて書いた 小説が‘ガラスの巨塔’です。 ...続きを見る

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2010/12/26 21:21
朝日文庫 ‘相棒 season1’
なぜ、特命係が誕生したのか? なぜ、杉下右京は「人材の墓場」なのか? それは、2002年に連続ドラマ化された相棒の 一番最初のシーズンのエピソードから読み取れます。 ...続きを見る

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2010/12/24 21:21
碇卯人 ‘杉下右京の事件簿’
テレビ朝日ドラマ‘相棒’の小説を時系列に 沿ってご紹介しようと思っていましたが、 ‘杉下右京の事件簿’の二つの事件が発生した 時期が意外と離れていたのであきらめました。 ...続きを見る

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2010/12/22 21:21
齋藤智裕 ‘KAGEROU’
俳優の水嶋ヒロ氏が俳優業を引退し 本名である齋藤智裕を名乗り世に出した 小説のタイトルが‘KAGEROU’です。 ...続きを見る

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2010/12/16 19:52
朝日文庫 ‘相棒 警視庁ふたりだけの特命係’
「土曜ワイド劇場」時代の相棒のエピソードが 小説化した本がドラマと同じタイトルで、 ‘相棒 警視庁ふたりだけの特命係’です。 ...続きを見る

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2010/12/15 23:51
田村研一 ‘ホームレス大学生’
麒麟・田村氏の‘ホームレス中学生’の スピンオフであり実のお兄さんが書いた 本のタイトルが‘ホームレス大学生’です。 ...続きを見る

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2010/12/12 02:00
松本清張 ‘黒革の手帖’
‘黒革の手帖’、マジスゲー、マジコエー。と、つい本音から入りました。 今回は「松本清張スペシャル黒革の手帖」です(笑)。この小説は、 ある日、仕事一筋に生きてきた女性銀行員が仕事や人生に嫌気が さし、ある計画を考えます。 ...続きを見る

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2010/12/05 10:10
河出書房新社 ‘文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎’
‘文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎’は作家の伊坂幸太郎氏の デビュー10周年を記念して出された特集です。デビュー作の ‘オーデュボンの祈り’から出版当時(2010年11月)の最新作の ‘マリアビートル’まで作品間のリンクの解説やあらすじ、さらに、 製作秘話を公開しています。 ...続きを見る

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2010/12/04 20:20
ドエトエフスキー ‘罪と罰3’(光文社古典新訳文庫)
前回、前々回と続き今回は‘罪と罰’の第5部、第6部、エピローグ からなる光文社古典新訳文庫‘罪と罰3’をご紹介します。全編を 通して、主人公のラスコーリニコフは、殺人そのもに罪の意識を 感じていなように思います。 ...続きを見る

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2010/11/20 14:44
ドエトエフスキー ‘罪と罰2’(光文社古典新訳文庫)
前回ご紹介したした罪と罰の二巻目の‘罪と罰2’では、第3部と 第4部が収載されています。 ...続きを見る

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2010/11/17 22:00
ドエトエフスキー ‘罪と罰1’(光文社古典新訳文庫)
突然、‘罪と罰’を読みたくなりました。なお、‘罪と罰’は多くの出版社 から出ています。私は、全三巻からなる光文社古典新訳文庫を選び ました。(字が大きい以外に理由はありません) ...続きを見る

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2010/11/16 21:49
近藤史恵 ‘砂漠の悪魔’
‘砂漠の悪魔’は、表紙や帯から読み取れる情報からでは全く ストーリーが予測できません。‘砂漠の悪魔’というタイトルに しても、親友の自殺と主人公の中国大陸への旅(逃亡?)の つながりが全く見えません。 ...続きを見る

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2010/11/12 21:30
川島誠 ‘800’
‘800’と書いて、八百(ハッピャク)と読みます。陸上の800m走 の選手を描いた小説です。個人的に中離走に対して、苦手意識 が強く800とか1500という数字を聞くだけでなんとなく息苦しくなる 私でも小説の中にすんなり気持ちが入って行きました。 ...続きを見る

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2010/11/08 19:50
ダン・ブラウン ‘ダ・ヴィンチ・コード’
ものすごいことを書いている上に、その内容が堂々と事実に 基づいていると公言していますが、著者の安否が気になる ‘ダ・ヴィンチ・コード’はキリスト教や世界の歴史の根幹を 揺るがす内容です。 ...続きを見る

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2010/11/01 23:39
五十嵐大介 ‘SARU 下’
伊坂幸太郎氏の小説‘SOSの猿’から始まった「聖」と「邪」を巡る 因果関係の物語が漫画‘SARU 下’でようやく完結しました。この ストーリーは、漫画‘SARU’と小説‘SOSの猿’との連動企画です。 そして、これらのストーリーをめぐる様々な要素が宙ぶらりんの ままという印象を受けます。 ...続きを見る

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2010/10/30 20:54
東野圭吾 ‘白銀ジャック’
正直に白状すると、‘白銀ジャック’と言いたい(書きたい)だけで ‘白銀ジャック’を読みました。だって、‘白銀ジャック’ですよ。 ‘白銀ジャック’。なぜ、言いたくなったかはさておき、この小説は スキー場に爆弾が仕掛けられ、利用客の命と引き換えに身代金が 要求されるというストーリーです。 ...続きを見る

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2010/10/29 01:29
梶井基次郎 ‘檸檬’
どのように説明すればよいのでしょうか・・・・。 人を引き込む何かが‘檸檬’という小説にはあります。この小説は、 著者の梶井基次郎本人の肺の病気や療養生活がベースになって います。 ...続きを見る

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2010/10/18 19:25
米澤穂信 ‘インシテミル’
映画‘インシテミル 7日間のデス・ゲーム’が2010年に公開された のを受けて、原作小説である‘インシテミル’を読んでみました。 時給11万2000円という破格の仕事に応募した12人の男女が 「人文科学的実験」の名のもとで、殺し合い、犯人を推理すると いうゲームを7日間やらされます。 ...続きを見る

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2010/10/15 19:35
伊坂幸太郎 ‘グラスホッパー’
トノサマバッタは密集したところにいると「群集相」という、茶色く羽が 大きい個体になります。そして、「群集相」のトノサマバッタは非常に 獰猛です。伊坂幸太郎氏の‘グラスホッパー’は、人間が密集した 都会で、トノサマバッタの「群衆相」のようになってしまっている様を 描いているように思えます。 ...続きを見る

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2010/10/07 18:09
伊坂幸太郎 ‘マリアビートル’
‘マリアビートル’は‘グラスホッパー’の続編です。バッタに引き続き、 テントウムシですか・・・・。いずれの小説も結構物騒なお話です。 ...続きを見る

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2010/10/03 20:53
東野圭吾 ‘夜明けの街で’
‘夜明けの街で’は不倫をテーマにしているのに妙に軽快な小説です。 これは言い回しの可笑しさやストーリーの展開速度の高さによるもので 内容が軽いというわけではありません。 ...続きを見る

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2010/09/25 19:31
アラン・シリトー ‘長距離走者の孤独’
ある長距離走者向けのトレーニング法の本で、メンタルトレーニングの 一環として読むことがすすめられた小説のひとつがアラン・シリトーの ‘長距離走者の孤独’でした。 ...続きを見る

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2010/09/20 22:33
あさのあつこ ‘ランナー’
長距離走に派手なイメージは無いようです。そして、長距離走者は 下手をすると修行僧のようなイメージを与えることもあります。 あさのあつこ氏の‘ランナー’も地味で重たいストーリーの作品です。 主人公の高校生ランナーは複雑な家庭環境や部活内のいざこざの 渦中にいながら哲学者のように走り続けています。 ...続きを見る

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2010/09/19 21:08
石田衣良 ‘夜を守る’
‘夜を守る’は、上野のガーディアン4人の物語です。この小説の主人公 たちは20代半ばです。彼らは夜のアメ横をパトロールしつつ、昼の生活 では満たされない何かを手に入れていきます。 ...続きを見る

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2010/09/18 21:42
万城目学 ‘ホルモー六景’
謎の競技「ホルモー」を題材にした万城目学氏の‘鴨川ホルモー’の 姉妹作にあたるのが‘ホルモー六景’です。この本は、「六景」という だけあり、六篇の短編で構成されています。そして、いずれの話も 読者をホルモーの深淵に誘います。 ...続きを見る

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2010/09/11 22:00
星野智幸 ‘俺俺’
表紙の絵に見覚えがあったという理由だけで読んでみた小説が、 ‘俺俺’です。なお、この本の表紙の絵は、‘燃料補給のような食事’ というタイトルです。この絵は、効率を重視する現代社会に対する 批判や皮肉が込められているように見えます。さらに、客の背格好が ほとんど同じで店員も無表情です。 ...続きを見る

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2010/09/03 23:57
岸本斉史 東山彰良 ‘NARUTO―ナルト― ド根性忍伝’
「書籍化しちゃたの!?」というのが、 ‘NARUTO―ナルト― ド根性忍伝’が書店で販売されて いるのを見て最初に思ったことです。この小説は、少年ジャンプで 連載していた漫画‘NARUTO―ナルト―’の作中に出てきた小説の ‘ド根性忍伝’を実際に書籍化した作品です。 ...続きを見る

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2010/09/02 22:52
有川浩 ‘ストーリー・セラー’
新潮社の短編集‘Story Seller’に掲載された有川浩氏の ‘ストーリー・セラー’が単行本になりました。単行本化にあたり、 「Side:A」と「Side:B」の中編2編という構成に加筆修正されました。 ...続きを見る

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2010/08/29 20:39
劇団ひとり ‘青天の霹靂’
‘陰日向に咲く’の出版から4年以上経って劇団ひとり氏の2作目の 小説である‘青天の霹靂’が発売されました。 ...続きを見る

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2010/08/27 20:23
日本文藝家協会編 ‘短編ベストコレクション 現代の小説2010’
複数の作家さんの作品からなる短編集の感想は非常に書きにくいです。 とはいえ、文芸分野の流行りをつかむのには持ってこいです。特に、 ‘短篇ベストコレクション 現代の小説2010’がお勧めです。この短編集は、 2001年から毎年出ていおり、話題の作家さんの作品を集めています。 ...続きを見る

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2010/08/25 22:21
宮部みゆき ‘あんじゅう―三島屋変調百物語事続’
「夏だし、怪談ものでも読んでみようか」と思いました。ちょうど、 宮部みゆき氏の新作の‘あんじゅう―三島屋変調百物語事続’が 先月発売されたので読んでみました。 ...続きを見る

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2010/08/24 21:03
伊坂幸太郎 ‘オーデュボンの祈り’
作家・伊坂幸太郎の処女作の‘オーデュボンの祈り’は、 オーデュボンという実在の生物学者の名前が含まれて います。この変わったタイトルの小説は、人と会話ができ、 さらに未来が見える案山子が登場します。 ...続きを見る

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2010/08/23 21:21
東野圭吾 ‘流星の絆’
ドラマの再放送を見て原作小説の‘流星の絆’を読んでみました。 ドラマは原作より笑えました。宮藤官九朗氏の脚本だからでしょう。 ‘流星の絆’は洋食屋を経営する夫婦が何者かに殺されてしまいます。 残された子どもたちが犯人に復讐を誓うという、ストーリーの小説です。 ...続きを見る

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2010/08/12 21:28
米澤穂信 ‘秋季限定栗きんとん事件 下’
「小市民」シリーズ第三弾‘秋季限定栗きんとん事件’では、 「秋季限定」といいながら、季節は巡って夏になりました。小鳩君達は 3年生になり大学受験の勉強にいそしむはずですが・・・。 未解決の連続放火事件が気になって勉強に集中できないようです。 ...続きを見る

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2010/08/10 10:37
米澤穂信 ‘秋季限定栗きんとん事件 上’
「小市民」シリーズ第三弾‘秋季限定栗きんとん事件 上’は出だしから、 小鳩君のラブロマンスになります。お相手は、あの小佐内さんか?実は、 違いますが・・・。(上巻だけに、ジョーって呼んでいい?みたいな??) ...続きを見る

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2010/08/09 22:59
米澤穂信 ‘夏季限定トロピカルパフェ事件’
米澤穂信氏の出世作というべき‘小市民シリーズ’の第二弾である ‘夏季限定トロピカルパフェ事件’をご紹介します。 ...続きを見る

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2010/08/08 21:23
米澤穂信 ‘春季限定いちごタルト事件’
高校生の小鳩君と小佐内さんは「小市民」となるべくお互いに 協力しあって生活するという「互恵関係」変わった関係性を 築いています。 ...続きを見る

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2010/08/07 20:12
さだまさし ‘精霊流し’
さだまさし氏の初小説である‘精霊流し’は自身の半生に基づく 私小説です。この小説は、戦後の長崎で生まれ、ヴァイオリンの 才能で将来を嘱望され上京するものの、ギターに目覚めたという 青年(若き日のさだ氏)の話です。 ...続きを見る

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2010/08/06 23:16
宮部みゆき ‘レベル7’
朝起きたら、自分が誰だかわからない。隣には見ず知らずの女性が 眠っている。さらに、腕には身に覚えのない「Level7」の刺青が・・・。 そして、時を同じくして、「レベル7まで行ったら戻れない。」という 謎の言葉を残して1人の女子高生が失踪します。 ...続きを見る

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2010/08/04 21:49
池永陽 ‘珈琲屋の人々’
最近、珈琲好きの間でも話題になっている‘珈琲屋の人々’は、 今どきの表現を使うとハートウォーミングな小説です。(古いですか?) 主人公の行介(こうすけ)は、かつて殺人を犯してしまい、出所後に 父親が経営していた喫茶店を継ぎます。 ...続きを見る

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2010/07/30 21:19
中村航 ‘夏休み’
ある日、旦那さんが家出をしたら貴女はどうしますか? ‘夏休み’という小説は、「十日ほど留守にします。必ず戻ります。」という 置手紙を残して、家庭を持つ男性が家出をしてしまうという話です。 ...続きを見る

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2010/07/27 21:46
伊坂幸太郎 ‘フィッシュストーリー’
「釣り師の自慢話ほど誇張された話は無い。」ということでしょうか? 伊坂幸太郎氏の‘フィッシュストーリー’は、この何かの警句のような 言葉が小説の本文の前に書かれています。 ...続きを見る

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2010/07/18 23:16
中島京子 ‘小さいおうち’
今回は『小説』をテーマにした記事で100件目です。 結構、色々な事を書きためてきました・・・。ということで、 第143回直木賞の受賞作品である‘小さいおうち’をご紹介します。 ...続きを見る

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2010/07/16 22:48
万城目学 ‘かのこちゃんとマドレーヌ夫人’
‘プリンセス・トヨトミ’の映画化決定、 ‘鹿男あをによし’の文庫化と 勢いに乗っている作家のひとりである 万城目学氏の最新長編をご紹介します。 ...続きを見る

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2010/07/15 23:35
はやみねかおる ‘帰天城の謎〜TRICK青春版〜’
山田奈緒子と上田次郎は「母之泉」事件以前に出会っていた・・・。 というのが、GWに公開された映画と同時期に発売された、 はやみねかおる氏の‘帰天城の謎〜TRICK青春版〜’の設定です。 「青春版」というだけあり、山田さんは中学2年生上田教授のまだ 学生(!?)の時の物語です。 ...続きを見る

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2010/07/13 22:40
テレビ朝日 ‘帰ってきた時効警察’
「三日月くん・・・・・・夏はね、間違いを犯しやすい、の季節なんだよ」 ...続きを見る

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2010/07/13 00:03
テレビ朝日 ‘時効警察’
「日曜にメガネをかけるのはイギリス人っぽい」 ...続きを見る

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2010/07/11 20:35
さだまさし ‘解夏’
夏が近づくと‘解夏’という小説を思い出します。 「解夏(げげ)」というのは、仏教の言葉で (苦しい)行があけることを指します。 ...続きを見る

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2010/07/09 22:53
古沢良太 ‘ゴンゾウ 伝説の刑事’
梅雨になると、‘ゴンゾウ 伝説の刑事’というテレビ朝日の ドラマを思い出します。とはいえ、このドラマに関しては、 小説版の方が好きです。主人公の黒木警部補は、かつて 捜査一課のエースといわれていましたが、なぜか、備品係で くすぶっています。 ...続きを見る

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2010/07/08 19:17
伊坂幸太郎 ‘バイバイ、ブラックバード’
太宰治・未完の作品‘グッド・バイ’にインスパイアを受けた 伊坂幸太郎が紡いだ物語小説が‘バイバイ、ブラックバード’です。 この‘バイバイ、ブラックバード’でもいわゆる 「伊坂節」は健在です。ブラックなストーリーのはずなのに、 笑えて、読後さわやかな気持ちにさせてくれます。 ...続きを見る

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2010/07/02 20:10
宮部みゆき ‘小暮写眞館’
‘小暮写眞館’のストーリーは、少し重たく暗いです。 しかし、言い回しとか、表現の手法がかなりの頻度で 笑いを誘います。しかも、その可笑しなところが重たい シーンで確実に出てきます。今はやりの「笑える悲劇」 とでも言えるかもしれません。 ...続きを見る

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2010/06/16 21:18
松本清張 ‘砂の器’
‘砂の器’のストーリーは蒲田の操車所で死体が発見される ところから始まります。ちなみに、第一の事件の被害者の 死体が発見された操車所は今もあります。 ...続きを見る

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2010/06/07 22:54
湊かなえ ‘告白’
2009年度本屋大賞を受賞した‘告白’は、「怖いもの見たさ」という理由で どんどん引き込まれていきます。‘告白’というタイトルだけに、登場人物の 告白がストーリーの展開を左右しています。そして、これらの告白の どこまでが本当でどこからがウソなのかという点がこの小説の ミステリー性を高めていきます。 ...続きを見る

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2010/06/06 21:36
石田衣良 ‘40(フォーティ)翼ふたたび’
‘40(フォーティ)翼ふたたび’の話は、一つのホームページが 人生を変えるというどこかで聞いたことがあるような話がです。 主人公の喜一は17年間務めた大手広告代理店を辞めて、 会社の先輩とともに独立します。しかし、新しい会社で 色々あり5か月で辞めてしまいます。 ...続きを見る

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2010/06/02 20:42
ドストエフスキー ‘カラマーゾフの兄弟’
私は‘カラマーゾフの兄弟’を読むのに 半年以上かかりました。前置きが長いこと、長いこと!! 簡単に言ってしまえば、女と金をめぐる父と子の骨肉の 争いという感じの話ですが、とにかく前置きが長いです。 ...続きを見る

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2010/05/29 21:07
サン・テグジュペリ ‘星の王子さま’
大事なことに限って目で見えないものです。 だからこそ、人生は難しいのでしょうか? サン・テグジュペリの‘星の王子さま’は、 「本当に大切なもの」について考えさせる 本です。 ...続きを見る

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2010/05/28 20:55
ヘルマン・ヘッセ ‘車輪の下’
‘車輪の下’の「車輪」は子どもに対する過度な期待を 寄せる大人たちによるプレッシャーの象徴のようです。 主人公のハンス少年は村一番の神童として、村中の 大人たちから期待されます。 ...続きを見る

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2010/05/19 21:27
蒔田光治 ‘劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル’
とある山奥にある「万練(マンネリ)村」で第15代「カミハエーリ」を 選ぶために、6人の霊能力者が激しいバトルロイヤルを繰り広げる・・・ というのが、‘劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル’のあらすじです。 舞台となった「万練(マンネリ)村」にせよ、「カミハエーリ」にせよ、いかにも ‘トリック’らしい設定です。 ...続きを見る

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2010/05/18 21:17
村上春樹 ‘村上かるた うさぎおいしーフランス人’
世界のハルキ・ムラカミがことわざの「犬棒かるた」と向こうを 張る「村上かるた」を作ったらとんでもない代物になってしまいました。 ‘村上かるた うさぎおいしーフランス人’はそんな「村上かるた」の すべての札を一冊まとめた本です。 ...続きを見る

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2010/05/07 20:08
万城目学 ‘鴨川ホルモー’
現代においてエンターテイメント小説もかなりの多種多様性を 示しています。その中でも‘鴨川ホルモー’は異彩を 撒き散らしています。 ...続きを見る

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2010/05/03 22:46
夏目漱石 ‘坊ちゃん’
「お堅い文学作品」のひとつという雰囲気の夏目漱石の ‘坊ちゃん’ですが、世に出た当時は、「エンターテイメント文学」に 分類されていたのかもしれません。 ...続きを見る

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2010/05/02 20:41
近藤史恵 ‘エデン’
小説新潮別冊の‘Story Seller 1〜3’、‘サクリファイス’と続いた 近藤史恵氏の「自転車ロードレース小説」シリーズは‘エデン’に 続きます。 ...続きを見る

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2010/05/01 23:49
新潮社ストーリーセラー編集部 ‘Story Seller 3’
新潮社の‘Story Seller’シリーズは今回の‘Story Seller 3’で 最後になるそうです。最終回である‘Story Seller 3’も 「読み応えは長編並、読みやすさは短編並」というキャッチコピーに 偽りなしです。 ...続きを見る

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2010/04/28 20:37
福島正伸 ‘どんな仕事も楽しくなる3つの物語’
‘どんな仕事も楽しくなる3つの物語’は心に活力を与えてくれる 自己啓発本です。著者の福島正伸氏はかつて、仕事にやりがいを 見つけられず数日で会社を辞めてしまったそうです。 ...続きを見る

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2010/04/27 21:22
村上春樹 ‘1Q84 BOOK3’
‘1Q84’のBOOK1とBOOK2が発売されてから、1年ほどの間隔を経て 出版された‘1Q84 BOOK3’にはBOOK2の直後からの物語が綴られて います。このBOOK3により、出版後すぐにBOOK1とBOOK2を読んだ方の もやもやは、ある程度(個人差があります)解消されます。 ...続きを見る

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2010/04/19 21:01
集英社 ‘小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所’
‘小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所’はそのタイトル通り 皆さんおなじみの‘こち亀’が小説化された本です。7人の 人気作家が「両さん」を活字で描いた短編集です。 「両さん」と‘新宿鮫’や‘池袋ウエストゲートパーク’で おなじみの登場人物と共演したりしています。 ...続きを見る

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2010/04/18 21:08
エリヤフ・ゴールドラット ‘ザ・ゴール―企業の究極の目的とは何か’
‘ザ・ゴール―企業の究極の目的とは何か’は、主人公が 破産しかけた工場を立て直す物語です。この小説のポイントは、 「資産」の定義や「効率化」の落とし穴、そして、「ボトルネック」の 解消方法です。 ...続きを見る

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2010/04/15 22:34
伊坂幸太郎 ‘オー!ファーザー’
母一人、子一人そして、父四人の六人家族の 心温まる妙な物語・・・。 ...続きを見る

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2010/04/10 23:11
近藤史恵 ‘サクリファイス’
自転車のロードレースというマイナーな競技でプロとして生きる アスリートたちの人間ドラマを描いた小説が、‘サクリファイス’です。 自転車のロードレースは一見、個人競技のように見えます。 ...続きを見る

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2010/04/09 21:35
平山瑞穂 ‘シュガーな俺’
緩徐進行1型糖尿病をテーマにした小説。 ...続きを見る

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2010/04/08 19:25
水野敬也 ‘夢をかなえるゾウ’
本日の朝のニュースで、昨日行われた入社式の報道がありました。 ということで、今回は自分が社会人になった年(いつかは黙秘)に 「新入社員に読んでほしい本」ベスト1になった本をご紹介します。 ...続きを見る

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2010/04/02 22:00
万城目学 ‘プリンセス・トヨトミ’
「5月末日木曜日、大阪全停止」 ...続きを見る

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2010/04/01 21:34
石田衣良 ‘シューカツ!’
‘シューカツ!’は、目標は全員で、最難関マスコミ合格を掲げ、 「シューカツプロジェクトチーム」を結成した、7人の大学生の物語です。 この小説は、実際の就職活動を行う際に非常に参考になることも かなり練り込まれています。 ...続きを見る

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2010/03/29 21:22
中村航 ‘リレキショ’
あるとき、見知らぬ女性に「弟」として拾われ 「半沢良」として新しい人生を歩むことになった、 19歳の青年の小説が‘リレキショ’です。 ...続きを見る

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2010/03/28 22:02
伊坂幸太郎 ‘あるキング’
誰も読んだことの ないような伝記を 書いてみました。             −‘あるキング’著者・伊坂幸太郎 ...続きを見る

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2010/03/26 21:30
浜崎達也 甲斐谷忍 ‘小説 LIAR GAME Season2’
本日ようやく、ドラマ「ライアーゲーム シーズン2」の 小説版を読みました。 ...続きを見る

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2010/03/22 19:30
浜崎達也 甲斐谷忍 ‘小説 LIAR GAME The final stage’
フジテレビ系列のドラマ‘ライアーゲーム’の 映画‘LIAR GAME The final stage’の 小説がいつの間にかに発売されていました。 ...続きを見る

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2010/03/16 22:05
宮部みゆき ‘楽園’
‘楽園’の主人公は‘模倣犯’で描かれていた 「連続誘拐殺人事件」を追いかけていた ルポライターの前畑滋子です。物語は、 そんな彼女に奇妙な依頼が舞い込んで くるところから始まります。 ...続きを見る

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2010/03/07 21:38
東野圭吾 ‘名探偵の呪縛’
‘名探偵の呪縛’は‘名探偵の掟’の続編に 当たる小説です。とはいっても、‘名探偵の呪縛’は ‘名探偵の掟’のようにコメディー要素が強い 小説ではありません。むしろ、シリアスな小説です。 ...続きを見る

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2010/03/03 22:51
米澤穂信 ‘ボトルネック’
‘ボトルネック’はSFタッチの小説です。主人公のリョウは突然、 パラレルワールドに飛ばされてしまいます。その世界には、リョウは 存在しておらず、流産したはずのリョウの姉が代わりに存在して います。 ...続きを見る

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2010/02/26 23:41
東京創元社 ‘蝦蟇倉市事件2’
‘蝦蟇倉市事件2’は、海と山そして、謎と犯罪に囲まれた 架空の町・「蝦蟇倉市」を描いたアンソロジー小説の完結編です。 今回は、秋月涼介・北山猛邦・越谷オサム・桜坂洋・村崎友・ 米澤穂信の6名の作家の作品が掲載されています。 ...続きを見る

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2010/02/25 22:58
石田衣良 ‘チッチと子’
‘チッチと子’は、石田衣良氏の‘池袋ウエストゲートパーク’シリーズや ‘4TEEN’のように、スピード感がある小説とは少し毛色が違うテイストを 持っています。‘チッチと子’の主人公は、交通事故で奥さんに先立たれ、 男手ひとつで息子を育てる「万年初版小説家」という人物です。 ...続きを見る

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2010/02/24 22:31
有川浩 ‘キケン’
有川浩氏の小説‘キケン’は、表紙と裏表紙の 漫画が本編のストーリーとかけ離れています。 (ほんの少しなら、あっているような・・・) ...続きを見る

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2010/02/23 23:51
東京創元社 ‘蝦蟇倉市事件1’
‘蝦蟇倉市事件’は蝦蟇倉(がまくら)市という 架空の町で発生した様々な不可能犯罪を 描いた短編小説です。この小説は、複数の 作家さんによって書かれたアンソロジー作品です。 ...続きを見る

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2010/02/22 22:50
新潮社ストーリーセラー編集部 ‘Story Seller 2’
以前ご紹介した短編集‘Story Seller’の 第二弾‘Story Seller 2’を昨日大手町にて 発見しました。ただいま読み終わったので 早速、感想を書かせていただきます。 ...続きを見る

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2010/02/21 23:08
レイ・ブラッドベリ ‘華氏451度’
メディアが発達した遠い未来。 書籍は存在そのものが悪とみなされ、 「焚書官」という役人に燃やされてしまう。 さらには、書籍の持ち主も極刑に処せられる。 ...続きを見る

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2010/02/05 22:25
石田衣良 ‘6TEEN シックスティーン’
‘6TEEN シックスティーン’は石田衣良氏の 代表作の一つの‘4TEEN’の二年後を描いた 小説です。 ...続きを見る

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2010/01/26 07:42
宗田理 ‘ぼくらの七日間戦争’
‘ぼくらの七日間戦争’は学校や親に反旗を翻し、 廃工場に立てこもった中学生たちの姿を描いた 約四半世紀程前の小説です。 ...続きを見る

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2010/01/24 21:38
石田衣良 ‘4TEEN[フォーティーン]’
昔読んだ小説を読み返したときに 一度目とは全く違う感想を お持ちになったことはありませんか? ...続きを見る

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2010/01/23 22:47
石田衣良 ‘反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークX’
多くの方が閉塞感を感じているこのご時世です。 決して余裕があるというわけではないのに、 困っている人を助けようとして、自らトラブルに 首を突っ込みまくる、アウトローな人物が主人公の 小説は、いかがでしょうか?。 ...続きを見る

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2010/01/21 21:30
山崎ナオコーラ ‘浮世でランチ’
‘浮世でランチ’は主人公・「私」が14歳の時と 25歳の時といった二つの時間軸を行ったり、 来たりする構成の小説です。 ...続きを見る

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2010/01/21 15:39
伊坂幸太郎 ‘砂漠’
伊坂幸太郎氏の‘砂漠’は東北大学法学部の 学生の4年間を描いた小説です。伊坂氏も 東北大学法学部の出身者であるためか、 物語全体に妙なリアリティーがあります。 ...続きを見る

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2010/01/20 23:00
リチャード・バック ‘かもめのジョナサン’
人と違うことをやって一歩踏み出してみようという方に お勧めの小説が‘かもめのジョナサン’です。 ...続きを見る

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2010/01/14 00:09
村上春樹 ‘アンダーグラウンド’
自分が初めて読んだ村上春樹作品は、 地下鉄サリン事件をテーマにした ‘アンダーグラウンド’でした。 ...続きを見る

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2010/01/05 23:28
村上春樹 ‘1Q84 BOOK1,2’
発売後2週間で、売り上げが100万部を超えた‘1Q84’は内容に 関する情報をあえて、発売まで一切公開しなかったそうです。これが、 この作品が驚異的な売り上げを記録した一因だともいわれています。 ...続きを見る

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2010/01/05 22:59
磯崎憲一郎 ‘終の住処’
本屋さんに行くと、 直木賞や芥川賞の受賞作品が ヒラ積みされているのを 必ずと言っていいほど見かけます。 ...続きを見る

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2010/01/05 09:16
新潮社ストーリーセラー編集部 ‘Story Seller’
趣味といえるものもなく、なんとくなく小説を 読んでみようという方もいるかもしれません。 しかし、世の中には小説も作家も結構たくさん 存在するものです。 ...続きを見る

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2010/01/04 23:51
三浦しをん ‘風が強く吹いている’
箱根駅伝を題材にした小説は結構たくさんありますが、 今回ご紹介する‘風が強く吹いている’は たくさんの方に共感していただける小説だと思います。 ...続きを見る

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2010/01/02 22:58
ジュール・ヴェルヌ ‘十五少年漂流記’
‘十五少年漂流記’を小学生ぐらいの ときに課題図書として読まされた方も 多いと思います。自分も小5の時に 読まされました。 ...続きを見る

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2009/12/30 12:27
田村裕 ‘ホームレス中学生’
そこそこ裕福な家庭に生まれた田村少年の 転落(?)と様々な人との出会いにより お笑い芸人として成功するまでの 自伝小説が‘ホームレス中学生’です。 ...続きを見る

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2009/12/27 21:43
伊坂幸太郎 ‘チルドレン’
伊坂幸太郎氏の‘チルドレン’は 「自分のことを棚に上げて偉そうにしている大人」 に片っ端から反発する陣内という 騒がしい男性が主人公の小説です。 ...続きを見る

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2009/12/26 10:17
伊坂幸太郎 ‘終末のフール’
「ミステリー以外の小説」というリクエストを受けた 伊坂幸太郎氏が悩んだ結果、 「八年後に小惑星が衝突し、地球が滅亡する。」 というストーリーを搾りだし、その結果、 ‘終末のフール’という小説が生まれました。 ...続きを見る

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2009/12/22 23:04
宮部みゆき ‘理由’
家の売買には様々な人間模様があるようです。 そのため、家の売買をテーマにした小説や ドラマがしばしば登場します。宮部みゆき氏の ‘理由’もそんな小説です。 ...続きを見る

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2009/12/22 22:30
有川浩 ‘フリーター、家を買う。’
‘フリーター、家を買う。’は新卒で就職した会社を 3カ月で辞めて、フリーターになった主人公の物語です。 しかし、しばらくすると主人公のお母さんが突然鬱病に なってしまいます。 ...続きを見る

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2009/12/20 20:48
東野圭吾 ‘超・殺人事件 推理作家の苦悩’
‘超・殺人事件 推理作家の苦悩’は 「笑い」というオブラートに出版業界や 読者さらには、著者である東野圭吾氏自身を 含めた推理作家たちに対する批判や皮肉を 包み込んでいます。(もう、パンパンですwww) ...続きを見る

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2009/12/19 22:30
甲斐谷忍 浜崎達也 ‘小説 LIAR GAME’
‘小説 LIAR GAME’はフジテレビ系列の ドラマ‘ライアーゲーム シーズン1’を 小説化した作品です。ドラマの‘ライアーゲーム’は エンタメ性の強い作品だと思います。一方で、 ‘小説 LIAR GAME’はミステリー性が より強くなっていると思います。 ...続きを見る

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2009/12/18 23:25
井上ひさし ‘不忠臣蔵’
井上ひさし氏の‘不忠臣蔵’は、吉良邸の討ち入りに 参加しなかった旧赤穂藩の浪人たちの史実に基づく 小説です。 ...続きを見る

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2009/12/16 00:04
ヨースタイン・ゴルデル ‘ビッビ・ボッケンとふしぎ図書館’
‘ビッビ・ボッケンとふしぎ図書館’は、 ‘ソフィーの世界’などの学童向けの小説を 多く出版しているヨースタイン・ゴルデル氏です。 ...続きを見る

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2009/12/06 08:06
伊坂幸太郎 ‘重力ピエロ’
「春が二階から落ちてきた。」 ...続きを見る

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2009/12/02 08:17
伊坂幸太郎 ‘死神の精度’
死神が登場する作品は色々ありますが、 伊坂幸太郎氏の‘死神の精度’では、 「死」の対象となった人間に対して調査を 行い、調査対象の人間に対して「死」を 実行するのに適しているのかを判断する 役割を担っている神という設定です。 ...続きを見る

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2009/12/01 22:22
ヨースタイン・ゴルデル ‘ソフィーの世界‐哲学者からの不思議な手紙’
‘ソフィーの世界‐哲学者からの不思議な手紙’は 小学校の哲学の教科書として書かれた本です。 哲学がテーマですが、ファンタジー小説として 十分、楽しめる内容になっています。 ...続きを見る

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2009/11/30 20:21
伊坂幸太郎 ‘SOSの猿’
‘SOSの猿’は、コミック‘SARU上・下’(五十嵐大介著)と 対になるなる物語だそうです。そのため、‘SOSの猿’は 中途半端な終わり方をしています。 ...続きを見る

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2009/11/30 15:04
宮部みゆき ‘名も無き毒’
‘名も無き毒’のテーマは、「人間の毒」でしょうか? ここでいう「人間の毒」とは、悪意や嫉妬、憎悪などの 人間の心の負の部分を象徴したものです。 ...続きを見る

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2009/11/29 22:54
宮部みゆき ‘ブレイブ・ストーリー’
‘ブレイブ・ストーリー’の主人公の亘はどこにでもいる 小学校5年生のゲーム好きの少年です。しかし、突然、 亘の父親に愛人がいることが発覚し、亘の家庭が 崩壊し始めます。 ...続きを見る

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2009/11/29 21:41
宮部みゆき ‘英雄の書’
正義感も行き過ぎれば、本人だけでなく周囲にも 危険が及ぶことがあります。宮部みゆき氏の ‘英雄の書’は、行き過ぎた正義感の 危険性を表現した小説です。 ...続きを見る

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2009/11/28 22:49
夏目漱石 ‘こころ’
夏目漱石の‘こころ’は、「先生」と彼の友人「K」、 さらに彼らの下宿先の「お嬢さん」の三角関係が 描かれています。 ...続きを見る

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2009/11/23 23:21
フジモトマサル ‘ダンスがすんだ 猫の恋が終わるとき’
‘ダンスがすんだ 猫の恋が終わるとき’は、 見開きの右ページには一行の回文 そして左ページに絵が描いているだけです。 ...続きを見る

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2009/11/23 20:56
中村航 フジモトマサル ‘終わりは始まり’
‘終わりは始まり’は、 「階下、美人耳鼻科医か(カイカビジンジビカイカ)」 などの回文を軸にした物語が展開される短編小説です。 ...続きを見る

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2009/11/23 20:42
リリー・フランキー ‘東京タワー オカンとボクと、時々、オトン’
‘東京タワー オカンとボクと、時々、オトン’は 著者リリー・フランキー氏の自伝です。 この本は「ボク」こと同氏の幼少時代から、 東京に上京して、「オカン」が亡くなるまでのことが、 取り留めなくつづられています。 ...続きを見る

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2009/11/23 16:16
劇団ひとり ‘陰日向に咲く’
劇団ひとり氏の‘陰日向に咲く’は同氏のコントを 活字にしたような短編小説です。この小説の登場人物は、 「ホームレスにあこがれるサラリーマン」や 「センスがないのにお笑い芸人を目指す青年」など 劇団ひとり氏のコントにも登場するような 強烈な個性を秘めた人たちです。 ...続きを見る

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2009/11/21 21:50
渡部健 ‘エスケープ!’
実は「世界の渡部」こと、アンジャッシュの 渡部健氏も小説を書いていました。 タイトルは‘エスケープ!’です。 ...続きを見る

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2009/11/21 21:25
板倉俊之 ‘トリガー’
あの「人見知り芸人」としておなじみの インパルスの板倉俊之氏は実は、 小説を執筆していました。その小説の タイトルは‘トリガー’です。 ...続きを見る

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2009/11/20 23:58
スタンダール ‘赤と黒’
スタンダールの‘赤と黒’は、一人の青年が 成り上がる過程を描いた小説です。主人公の ジュリアン・ソレルはフランスのド田舎にある 木材商の末っ子ですが、野心家で ナポレオンのように歴史に名を残す 人物になろうとします。 ...続きを見る

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2009/11/19 23:16
石田衣良 ‘下北サンデーズ’
‘下北サンデーズはドラマ化もされた、 石田衣良氏の小説です。主人公のゆいかは、 大学進学を機に上京しますが、偶然、下北沢で 観賞した演劇に感動し、そのままその劇団に 入団します。 ...続きを見る

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2009/11/18 22:55
万城目学 ‘鹿男あをによし’
邪馬台国が存在した場所に関しては、 諸説あるようですが、万城目学氏の ‘鹿男あをによし’は、邪馬台国は 奈良に存在したという設定の小説だと 言われれば、そんな気がする内容です。 ...続きを見る

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2009/11/11 23:17
岩井三四二 ‘難儀でござる’
会社などの組織にいる限り、 板ばさみにされてしまう ということはよくあることです。 (上司と部下の間とか、 顧客と会社の方針とか・・・) ...続きを見る

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2009/11/11 00:05
江上剛 ‘失格社員’
‘失格社員’のストーリーの根底には 「モーゼの十戒」があるためなのか、全体的に重い 雰囲気があります。しかし、一度読むと、 また読みたくなるような不思議な魅力が あります。 ...続きを見る

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2009/11/10 23:53
東野圭吾 ‘名探偵の掟’
‘名探偵の掟’の世界観は 非常に変わっています。まず、主人公である 天下一大五郎をはじめとする主要な登場人物は 自分たちが推理小説の登場人物だということが わかったうえで、事件の謎を解きます。 ...続きを見る

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2009/11/10 23:17
伊坂幸太郎 ‘魔王’
‘魔王’の主人公は、両親を早くに亡くし、 弟と二人で生きてきた青年です。 今では弟も自立して、幸せに 生きていたのですが、ある日、突然、 妙な力に目覚めてしまいます。 ...続きを見る

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2009/11/08 22:54
伊坂幸太郎 ‘モダンタイムス’
何か得体のしれない大きな権力による 情報操作やプライバシーの侵害は、 非常に不気味です。 ...続きを見る

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2009/11/08 22:27
伊坂幸太郎 ‘ゴールデンスランバー’
‘ゴールデンスランバー’のテーマの一つは、 「習慣と信頼」であると思います。 主人公の青柳は、ある日突然、 「首相殺し」の濡れ衣を着せられます。 ...続きを見る

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2009/11/07 00:08
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングが地球を回す’
小説家の伊坂幸太郎氏が言うには、銀行強盗は 4人組がベストだそうです。その理由は、同氏の作品、 ‘陽気なギャングが地球を回す’でご確認ください。 ...続きを見る

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2009/11/06 23:02
吉田恵輔 ‘純喫茶磯辺’
人が仕事を変える理由もさまざまです。 今回、ご紹介する‘純喫茶磯辺’は、 「喫茶店のマスターがモテそうだ」と、 勢いで喫茶店経営に乗り出す、 工事現場のおっちゃんの話です。 ...続きを見る

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2009/11/03 08:46
中場利一 ‘ノーサラリーマン・ノークライ’
‘ノーサラリーマン・ノークライ’は 会社をやめたい、けど、仕事に打ち込み、全力で生きていく 主人公の姿に励まされる、清々しい小説です。 ...続きを見る

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2009/11/02 22:46
宮部みゆき ‘模倣犯’
‘模倣犯’は心の傷を 乗り越えていく人の姿が多くの読者から 共感を得られた小説です。 ...続きを見る

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2009/11/01 23:33
池永陽 ‘コンビニ・ララバイ’
‘コンビニ・ララバイ’は 「賑やかだけど乾いている」という 奥さんの言葉がきっかけで、 コンビニ経営を始めた幹朗と そのコンビニの周りの人間模様を描いた小説です。 ...続きを見る

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2009/10/30 23:53

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