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zoom RSS テーマ「理工・科学」のブログ記事

みんなの「理工・科学」ブログ

タイトル 日 時
「素数に恋する女」製作委員会 ‘素数姫の素数入門’
「素数に恋する女」製作委員会 ‘素数姫の素数入門’ 素数とは、1と自分自身でしか割り切れない自然数です。そして、素数を 数えることで冷静さを取り戻せる人も少なくありません。そんな素数の 性質や実社会でどのように役に立っているかなどの素数に関する雑学を 解説した本が‘素数姫の素数入門’です。 ...続きを見る

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2017/04/13 12:24
日本植物画倶楽部 ‘日本の帰化植物図譜’
日本植物画倶楽部 ‘日本の帰化植物図譜’ 近年、問題となっている帰化植物とは、本来の自生地から人為的に 持ち込まれたことで、自生地以外の地域に侵入し、その後は自力で 生存している植物です。日本にやって来た帰化植物の多くは都市部 のコンクリートが多い場所に分布していることが多いそうです。 ...続きを見る

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2017/03/18 12:24
宝島社 ‘4時間でやり直す 理科の法則と定理100’
宝島社 ‘4時間でやり直す 理科の法則と定理100’ 理科を知ることは未来を知ることにつながります。そして、理科は 自然界の様々な事象を説明するための数多くの法則で構成されて います。‘4時間でやり直す 理科の法則と定理100’という本は、高校 までの過程の理科の法則をわかりやすくまとめたものです。 ...続きを見る

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2017/03/17 12:24
麻生羽呂  篠原かをり ‘LIFE(ライフ) 人間が知らない生き方’
麻生羽呂  篠原かをり ‘LIFE(ライフ) 人間が知らない生き方’ なんとなく書店で本を物色していたら不思議な本を見つけました。 その本は‘LIFE(ライフ) 人間が知らない生き方’というタイトルです。 表紙を見るとすぐにわかるのですが、この本は、漫画家と生物学の 偏差値が105という二人のタッグで描かれています。 ...続きを見る

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2017/02/11 12:24
化学同人編集部 ‘元素手帳2017’
化学同人編集部 ‘元素手帳2017’ この宇宙に存在する物質は100種類以上の元素で構成されています。 その元素の性質や我々の生活に与える影響を包括的にまとめた本の ‘元素生活’の人気に伴い販売された手帳が‘元素手帳’シリーズです。 この手帳の2017年度版の‘元素手帳2017’が書店などで販売されて います。 ...続きを見る

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2016/11/03 12:24
寄藤文平 ‘元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS’
寄藤文平 ‘元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS’ 元素と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか? 「水兵リーベ、僕の船」という語呂合わせという方も少ないと思います。 言い換えれば、なんかよくわかならないけど、覚えさせられたという感じ だと思います。しかし、それでは、元素の何たるかを理解できたとは、 言えません。 ...続きを見る

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2016/11/02 12:24
倉原優 ‘本当にあった医学論文3’
倉原優 ‘本当にあった医学論文3’ 医学論文というとお堅いイメージがありますが、例外も数多くあります。 ‘本当にあった医学論文3’という本で紹介されている医学論文には、 「アマゾンの先住民はどのくらいヘビに噛まれている?」、 「長女と次女、太りやすいのはどっち?」、「若い血を輸血すると若返る?」、 「転落事故の生存例、最高記録は何メートル?」などの雑談のネタとして 面白そうな内容のものあります。 ...続きを見る

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2016/10/30 12:24
アンドレア・ミルズ ‘まぎらわしい現実の大図鑑’
アンドレア・ミルズ  ‘まぎらわしい現実の大図鑑’ 「人体の7割以上は水である」や「らくだのコブには水が 入っている」などの世間一般では、常識とされている事の なかには、事実と異なるものもあったりします。 ...続きを見る

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2016/09/19 18:21
玄光社 ‘TOKYO研究所紀行’
玄光社 ‘TOKYO研究所紀行’ 8月も残り1週間を切ってしまいました。自由研究などの夏休みの宿題は もう済んだでしょうか?。人間、追い詰められないと頑張れないものです。 ‘TOKYO研究所紀行’は、自由研究のテーマも決まっていない方に お勧めの本です。 ...続きを見る

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2016/08/23 12:24
学研プラス ‘ボカロで覚える 中学理科’
学研プラス ‘ボカロで覚える 中学理科’ 最近、話題になっている中学生向けの「ボカロで覚える」シリーズの 教材の一つの‘ボカロで覚える 中学理科’を読んでみました。 (ボーカロイドメインなのに、「読んだ」って何というツッコミは無視します) この本は、中学理科のエッセンスをまとめた歌のCDが付いた本です。 ...続きを見る

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2016/08/04 12:24
今泉 忠明  下間 文恵  ‘おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典’
今泉 忠明  下間 文恵  ‘おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典’ 世界には、様々な生物がいます。これらの生物は生存競争に勝ち残る ために進化を繰り返して現代の形態に変化しました。そのため、全ての 生物は合理的な形態をしているはずなのですが、中には、残念な感じの 生物もいます。 ...続きを見る

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2016/07/30 12:24
フレッド・ピアス ‘外来種は本当に悪者か? 新しい野生 THE NEW WILD’
フレッド・ピアス ‘外来種は本当に悪者か? 新しい野生 THE NEW WILD’ 外来種といえば、あまり良い印象がありません。実際に、日本各地で ブラックバスを皮切りに外来種が様々な問題を引き起こしています。 しかし、本当に外来種は全て悪者なのかという切り口で書かれた本が ‘外来種は本当に悪者か? 新しい野生 THE NEW WILD’です。 ...続きを見る

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2016/07/20 12:24
うえたに夫婦 ‘ビーカーくんとそのなかまたち: この形にはワケがある! ゆかいな実験器具図鑑’
うえたに夫婦 ‘ビーカーくんとそのなかまたち: この形にはワケがある! ゆかいな実験器具図鑑’ 理科などの実験で使用する器具は独特の形状をしています。 そして、これらの形状には、ちゃんと意味があります。 ‘ビーカーくんとそのなかまたち   この形にはワケがある! ゆかいな実験器具図鑑’という本は、 ビーカーなどの実験器具を「ビーカーくん」などのキャラクター化 して分かりやすく解説しています。 ...続きを見る

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2016/07/19 12:24
米山正信 ‘新装版 化学ぎらいをなくす本―化学再入門’
米山正信 ‘新装版 化学ぎらいをなくす本―化学再入門’ 酸素(O2)と水素(H2)から水(H2O)が合成されるをどう習いましたか? おそらく、「2O2+H2→2H2O」ではないでしょうか?。しかし、この反応式 は不思議ではないでしょうか?。 ...続きを見る

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2016/07/03 12:24
ニコラス・ウェイド ‘DNAのらせんはなぜ絡まらないのか’
ニコラス・ウェイド ‘DNAのらせんはなぜ絡まらないのか’ 遺伝子を構成するDNAは、人の場合、二重らせんと呼ばれる らせんが2つ重なった状態で収納されています。細胞分裂など 必要に応じて、この2重らせんがほどけるのですが、この話を 初めて聞いた時、DNAはなぜ絡まらないのかという疑問が 生じました。 ...続きを見る

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2016/07/02 12:24
斉田季実治 ‘知識ゼロからの異常気象入門’
斉田季実治 ‘知識ゼロからの異常気象入門’ ここ何年も異常気象に関する報道が毎年のようにあります。 ただ、私は「異常気象」という言葉の意味をよく分かりません。 そこで、読んでみた‘知識ゼロからの異常気象入門’という 本によると、30年に1回あるかないかという極端な気象条件が 「異常気象」という言葉の定義だそうです。 ...続きを見る

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2016/06/08 12:24
鎌田浩毅 ‘せまりくる「天災」とどう向きあうか’
鎌田浩毅 ‘せまりくる「天災」とどう向きあうか’ 近年の日本は、地震だけでなく、台風や大雪など様々な災害に 見舞われています。そして、大きな被害が発生しています。 これらの災害から身を守るには、どうしたらよいのでしょうか? ‘せまりくる「天災」とどう向きあうか’ は、地震や津波、火山の 噴火、台風といった災害から身を守る方法をまとめた本です。 ...続きを見る

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2016/04/29 12:24
NHKスペシャル取材班 ‘アレルギー医療革命 花粉症も食物アレルギーも治せる時代に!’
NHKスペシャル取材班 ‘アレルギー医療革命 花粉症も食物アレルギーも治せる時代に!’ 花粉症などのアレルギー治療の考え方は、ここ数年で、 真逆になったといっても過言ではないくらい変化しました。 ‘アレルギー医療革命  花粉症も食物アレルギーも治せる時代に!’という本は、 ここ数年のアレルギー治療の変化をまとめたものです。 ...続きを見る

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2016/04/16 12:24
福嶋淳史 ‘一生使える! 「本当の計算力」が身につく問題集[小学生版]’
福嶋淳史 ‘一生使える! 「本当の計算力」が身につく問題集[小学生版]’ 小学生の算数の家庭学習で重要なことは、親がいかに計算方法を 理解して教えられるかということに掛っているとも言われています。 特に、分数や小数の計算は、他の分野でも重要なことである上に、 方法論だけを教えても理解が難しいとされています。 ...続きを見る

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2016/04/03 12:24
北村雄一 ‘生きものプロポーズ摩訶ふしぎ図鑑’
北村雄一 ‘生きものプロポーズ摩訶ふしぎ図鑑’ ‘生きものプロポーズ摩訶ふしぎ図鑑’は、様々な生き物の求愛行動 つまり、プロポーズを紹介した本です。この本で、取り上げられている 生物で一番多いのは鳥類の話で、次いで魚類や昆虫が多かった という印象を受けます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/02 12:24
ディスカヴァー・トゥエンティワン ‘アインシュタインの言葉 エッセンシャル版(特装版)’
ディスカヴァー・トゥエンティワン ‘アインシュタインの言葉 エッセンシャル版(特装版)’ 物理学者のアインシュタインが残したとされる言葉が ‘アインシュタインの言葉 エッセンシャル版(特装版)’ という本にまとまられています。 ...続きを見る

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2016/03/16 12:24
ランドール・ マンロー ‘ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか’
ランドール・ マンロー ‘ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか’ 科学の領域では、実際に実験をする前に、何が起こるかを 事前に想定する手法を「思考実験」と呼び、科学における 重要な手法に位置付けられています。この思考実験に エンターテインメント性を加えて本としてまとめたものが、 ‘ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか’ です。 ...続きを見る

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2015/12/21 12:24
梶田隆章 ‘ニュートリノで探る宇宙と素粒子’
梶田隆章 ‘ニュートリノで探る宇宙と素粒子’ ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏が書いたニュートリノの 解説書が‘ニュートリノで探る宇宙と素粒子’です。この本では、 著者の梶田氏自身の研究だけでなく世界中のニュートリノに 関する研究をまとめた本です。 ...続きを見る

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2015/12/16 12:24
福岡伸一 ‘芸術と科学のあいだ’
福岡伸一 ‘芸術と科学のあいだ’ 早い段階で文系と理系に分けてしまう日本の教育に危機感を 覚える生物学者の福岡伸一氏が日経新聞に掲載している コラムを書籍化したものが‘芸術と科学のあいだ’です。 ...続きを見る

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2015/12/15 12:24
大村智 ‘人生に美を添えて’
大村智 ‘人生に美を添えて’ ノーベル医学・生理学賞を受賞した大村智氏が美術品を テーマに書いたエッセイ集が‘人生に美を添えて’です。 この本では、大村氏が実際に訪れた国内外の美術館や 交流がある画家とのエピソードや大村氏が館長を務める 韮崎大村美術館に関する話が掲載されています。 ...続きを見る

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2015/12/14 19:52
さかなクン ‘さかなクンの山陰海岸ギョギョ図鑑’
さかなクン ‘さかなクンの山陰海岸ギョギョ図鑑’ ‘さかなクンの山陰海岸ギョギョ図鑑’は、山陰海岸ジオパークで 見ることができる魚などの海中の生き物のさかなクンによる解説 をまとめた本です。 ...続きを見る

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2015/11/08 12:24
武田正倫 西田賢司 澤井聖一 ’世界の美しい透明な生き物 愛蔵ポケット版’
武田正倫 西田賢司 澤井聖一  ’世界の美しい透明な生き物 愛蔵ポケット版’ 話題になった’世界の美しい透明な生き物’の 愛蔵ポケット版が出たので、この機会に 読みました。 ...続きを見る

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2015/10/08 12:24
落合芳博 ‘食べられる深海魚ガイドブック’
落合芳博 ‘食べられる深海魚ガイドブック’ 深海魚には独特な姿をしているものが多く、なかには、 独特を通り越してグロテスクなものもいます。しかし、 そのような深海魚の中には、食べるとおいしいものも 結構存在するそうです。 ...続きを見る

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2015/09/16 12:24
阿部章夫 ‘ライフハックで雑用上等?忙しい研究者のための時間活用術’
阿部章夫 ‘ライフハックで雑用上等?忙しい研究者のための時間活用術’ ライフハックとか、ライフハッカーという言葉の 意味がいまいちわからない手に取ってみたのが、 ‘ライフハックで雑用上等?  忙しい研究者のための時間活用術’ という本です。 ...続きを見る

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2015/09/06 12:24
岩田健太郎 石川雅之 ‘絵でわかる感染症 with もやしもん ’
岩田健太郎 石川雅之 ‘絵でわかる感染症 with もやしもん ’ 感染症のエキスパートと菌漫画のコラボが 実現しました。というのが、どうやら、 ‘絵でわかる感染症 with もやしもん’という本の ウリのようです。 ...続きを見る

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2015/05/13 12:24
稲垣栄洋 ‘雑草手帳:散歩が楽しくなる’
稲垣栄洋 ‘雑草手帳:散歩が楽しくなる’ 路傍に生えている雑草たちには 実はちゃんとした名前が付いています。 なかには、薬草として長年用いられてきた 有益なものもあります。 ...続きを見る

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2014/11/18 12:24
天達武史 ‘アマタツさん、ネコが顔を洗うと雨が降るって本当ですか?: 知ってとくする天気のことわざ’
天達武史 ‘アマタツさん、ネコが顔を洗うと雨が降るって本当ですか?: 知ってとくする天気のことわざ’ 「ネコが顔を洗うと雨が降る」などの 天気に関することわざはたくさんあります。 実はこれ、全くの迷信というわけでは 無いようです。 ...続きを見る

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2014/11/16 12:24
ドーリング・キンダースリー ‘信じられない現実の大図鑑’
ドーリング・キンダースリー ‘信じられない現実の大図鑑’ 宇宙や自然、動物そして人間が作った構造物・・・ それらがいかにすごいかをわかりやすくまとめたのが ‘信じられない現実の大図鑑’です。 ...続きを見る

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2014/10/10 12:24
武田康男 ‘自分で天気を予報できる本 ’
武田康男 ‘自分で天気を予報できる本 ’ 空の変化や生き物の行動で、天気を 予測する方法は昔から色々ありますが、 ‘自分で天気を予測できる本’は、それらの 現象が生じる理由や天気が予測できる 科学的根拠を解説した本です。 ...続きを見る

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2014/09/17 12:24
きむら秀一  ‘STOP論文捏造ーなぜ起こるのかー―社会の常識をくつがえしたバイオ研究の陥穽とは?’
きむら秀一  ‘STOP論文捏造ーなぜ起こるのかー―社会の常識をくつがえしたバイオ研究の陥穽とは?’ STOP論文捏造は、社会に大きな影響を 与えました。さらに、STOP細胞に限らず、 バイオ関連の研究では、論文の捏造が他の 分野に比べて発生しやすいといわれています。 ...続きを見る

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2014/08/27 10:32
西成活裕 ‘図解雑学 よくわかる渋滞学’
西成活裕 ‘図解雑学 よくわかる渋滞学’ 渋滞学とは、数学や物理学などの学問を応用し、 渋滞の原因や予防・緩和の方法を考察する 学問です。そもそも、渋滞とは車だけでなく、 人やインターネットの通信などの様々な 流れに発生する普遍的な現象です。 ...続きを見る

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2014/07/31 12:24
布施哲治 ‘なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく’
布施哲治 ‘なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく’ 冥王星が惑星から、「準惑星」に分類される ことが決まったのが、2006年8月。さらに、 2008年6月には、冥王星を含む外縁天体の 分類を「plutoid」とすることが決まりました。 ...続きを見る

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2014/07/19 12:24
前野紀一 ‘ひんやり氷の本’
前野紀一 ‘ひんやり氷の本’ まさに、「夏の本」というべき内容です。 ‘ひんやり氷の本’は、かき氷や お酒の氷など料理に関する内容や 氷や水、雪などの科学的な内容、 人類と氷の関わりなど文化的な 内容まで、氷に関する事柄を 幅広く網羅した本です。 ...続きを見る

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2014/07/10 12:24
岩波書店 ‘広辞苑を3倍楽しむ (岩波科学ライブラリー)’
岩波書店 ‘広辞苑を3倍楽しむ (岩波科学ライブラリー)’ ‘広辞苑を3倍楽しむ (岩波科学ライブラリー)’は 数学、物理学、化学、生物学などの様々な 科学に関する用語が広辞苑でどのように 説明されているかを紹介する本です。 ...続きを見る

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2014/05/21 12:24
佐久間慶子 ‘栄養と遺伝子のはなし―分子栄養学入門’
佐久間慶子 ‘栄養と遺伝子のはなし―分子栄養学入門’ 患者さん一人ひとりの遺伝子の違いから 薬物の効果の個人差を予測し治療に生かす 「テイラーメイド医療」というものが話題になったのは 一昔前の話です。近年では、さらに遺伝子に 関する研究が進み「テイラーメイド栄養学」 という考え方が登場しています。 ...続きを見る

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2014/05/04 12:24
杉原厚吉 ‘エッシャー・マジック―だまし絵の世界を数理で読み解く’
杉原厚吉 ‘エッシャー・マジック―だまし絵の世界を数理で読み解く’ エッシャーといえば、だまし絵。 だまし絵と言えば、エッシャー。 という位、エッシャーのだまし絵は 有名です。 ...続きを見る

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2014/04/21 12:24
石川憲二 ‘ミドリムシ大活躍! -小さな生物が創る大きなビジネス’
石川憲二 ‘ミドリムシ大活躍! -小さな生物が創る大きなビジネス’ ミドリムシのサプリメントが その栄養価や吸収率の高さから 注目され始めています。しかし、 ミドリムシの利用価値はそれだけでは ないようです。 ...続きを見る

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2014/04/19 12:24
宮脇律郎 ‘ときめく鉱物図鑑’
宮脇律郎 ‘ときめく鉱物図鑑’ 最近は、「鉱物女子」と言われる 鉱物好きの女子がいるとか いないとか・・・ ...続きを見る

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2014/04/18 12:24
暗黒通信団 ‘素数表150000個’
暗黒通信団 ‘素数表150000個’ 素数とは、 「1とその数自身以外に約数のない正の整数」 と定義されています。言い換えれば、 1とその数自身で割り算をすると、 余りが生じる数ということになります。 ...続きを見る

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2014/04/16 12:24
吉村仁 ‘素数ゼミの謎’
吉村仁 ‘素数ゼミの謎’ 日本に生息するセミは生まれてから 7年も土の中にいます。 また、アメリカでは13年もしくは、 17年おきにセミが大量発生します。 ...続きを見る

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2014/04/15 12:24
姉崎等  片山龍峯 ‘クマにあったらどうするか アイヌ民族最後の狩人 姉崎等’
姉崎等  片山龍峯 ‘クマにあったらどうするか アイヌ民族最後の狩人 姉崎等’ 「アイヌ民族最後の狩人」である姉崎等氏への インタビューに基づいて書かれたのが、 ‘クマにあったらどうするか   アイヌ民族最後の狩人 姉崎等’ です。 ...続きを見る

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2014/04/08 12:24
ダウド・サットン ‘イスラム芸術の幾何学’
ダウド・サットン ‘イスラム芸術の幾何学’ イスラム圏の文化には独特の 雰囲気があります。特に、 芸術作品における幾何学模様には 何か不思議なオーラがあります。 ...続きを見る

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2014/02/23 12:24
柳田理科雄 ‘空想科学読本12[科学では解けない超難問」編’
柳田理科雄 ‘空想科学読本12[科学では解けない超難問」編’ 漫画やアニメなどのキャラクターたちが 起こす様々な現象や必殺技の数々を 科学的に検証するという人気シリーズ ‘空想科学読本’ですが、遂に 「科学では解けない」事象を検証すして しまいます。 ...続きを見る

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2014/02/02 12:32
柳田理科雄 ‘空想科学読本14[名キャラ対決!どっちがすごい!?]編’
柳田理科雄 ‘空想科学読本14[名キャラ対決!どっちがすごい!?]編’ ‘空想科学読本14[名キャラ対決!どっちがすごい!?]編’は ‘空想科学読本12’以降の読者アンケートや ツイッターなどを通じて‘空想科学読本’ファンの 皆さんから募集した、様々なキャラクターたちの 「対決」を著者の柳田理科雄氏が シュミレーションした本です。 ...続きを見る

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2014/01/24 20:32
上田次郎 ‘日本科学技術大学教授 上田次郎の人生の勝利者たち’
上田次郎 ‘日本科学技術大学教授 上田次郎の人生の勝利者たち’ ‘日本科学技術大学教授 上田次郎の人生の勝利者たち’は トリックシリーズでお馴染の上田次郎教授の 著書‘どんと来い、超常現象’(通称・どん超)の おそらく続編であると思われます。 ...続きを見る

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2014/01/23 10:20
西澤丞 ‘イプシロン・ザ・ロケット ―新型固体燃料ロケット、誕生の瞬間 ’
2013年9月にイプシロンの 打ち上げが成功して 宇宙ブームやロケットブームが 起こっています。イプシロンの 関連本もたくさん出ています。 ...続きを見る

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2014/01/13 10:17
数研出版 ‘視覚でとらえるフォトサイエンス 生物図録’
高校時代に使っていた生物の参考書です。 なんで、いまさら高校時代の参考書なのか? そう思う方も少なくないと思います。 (自分、高校を卒業したのは、10年位前でしょうか・・・) ...続きを見る

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2013/12/25 17:39
成瀬宇平 ‘酒とつまみの科学’
「日本酒と漬物がなぜ合うのか?」 「ビールとナッツ類がなぜ合うのか?」 「赤ワインと白ワインで合う肴と 合わない肴があるのか?」 ...続きを見る

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2012/08/31 22:22
学習研究社 ‘星座の探し方ガイド’
四季折々の星座の探し方から 星座の由来や伝承、さらには 星座早見盤の使い方の解説まで 至れり尽くせりの本が ‘星座の探し方ガイド’です。 ...続きを見る

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2012/06/27 22:22
ケンタロウ 柳田理科雄 ‘空想キッチン!’
発売当初からになっていましたが、 実際読んだのはついこの前です。 ‘空想キッチン!’は「小池さんのラーメン」や 「日本昔話の山盛りご飯」など アニメではお馴染の料理を検証した本です。 ...続きを見る

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2012/05/24 22:22
V・S・ラマチャンドラン サンドラ・ブレイクスリー ‘脳の中の幽霊’
ヒトの脳は瞬時に無数の事象を知覚し それと同時に脳にとって必要な 情報を意識に上げていくという 途方もない仕事をし続けています。 ...続きを見る

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2012/05/06 00:44
セオドア・グレイ ‘世界で一番美しい元素図鑑’
以前、元素のプチブームが起こっていたようです。 ブームの理由が気になったので関連書籍で一番 表紙がきれいな‘世界で一番美しい元素図鑑’を 読んでみました。 ...続きを見る

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2012/04/12 00:05
M.Saiasbury(長尾善光・佐野茂樹 訳) ‘チュートリアル化学シリーズF入門ヘテロ環の化学’
‘入門ヘテロ環の化学’は大学時代の 教科書の中の一冊です。入浴中に再読しましたが、 チュートリアル化学シリーズと謳うだけあり、 文章がコンパクトで化学反応の様子を 解説する図がかなり豊富です。 ...続きを見る

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2012/04/07 23:46
柳田理科雄 ‘空想科学読本11’
本当は‘銀の空想科学読本’だけを 買うつもりでいました。しかし、同時発売の ‘空想科学読本11’まで一緒に買ってしまいました。 ...続きを見る

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2012/03/21 19:49
柳田理科雄 ‘銀の空想科学読本’ 
‘空想科学読本1’が世に出てから 今年で16年目だそうです。 著者の柳田理科雄氏曰く16年 というのは、順調にいけば小学校から 大学を卒業するのに必要な 年月であり、区切り良いの年だと ‘銀の空想科学読本’のあとがきに 記してあります。 ...続きを見る

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2012/03/20 21:21
真実のみを記述する会 ‘e−自然対数の底100万桁表’
著者名が「真実のみを記述する会」、 出版元が「暗黒通信団」という団体です。 さらに、最初のページには正確性を 期したが万が一間違っていても 責任はとらないという内容の記載があります。 もはや「怪しい」が本の形をして売っている としか言えないような雰囲気です。 ...続きを見る

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2012/03/19 02:50
GERALD KARP ‘カープ 分子細胞生物学’
DNAの二重らせん構造を発見したワトソンとクリックの どちらかは物理学者だったりします。 ...続きを見る

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2011/11/13 01:12
佐藤雅美 ‘図解雑学 料理の科学―おいしさの秘密’
高校三年の時、自分は数学VとC、生物Uと 化学Uそして、なぜか食物を履修していました。 その結果が「箱根駅伝崩れの薬剤師」です。 ...続きを見る

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2011/11/01 23:46
吉村卓三 ‘え!?パンダは肉が大好きだった!!’
ぱんだです 愛玩動物です 笹は食いません 葉っぱなんて 食ってられません    −山賊 ‘やさぐれぱんだ1’より抜粋 ...続きを見る

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2011/09/25 21:11
柳田理科雄 ‘空想科学読本ミドリ’
「緑」 ...続きを見る

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2011/08/06 23:33
マット・トウィード ‘宇宙入門 140億光年、時空への旅’
夜空に無数に輝く星々の動きは 様々な法則により支配され幻想的な 光景を生み出します。 ...続きを見る

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2011/08/04 23:26
レベッカ・スクルート ‘不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生’
ヒーラ細胞(HeLa Cell)とは、世界で最も 大量に存在し最も有名な人由来の細胞の 一つといっても過言ではありません。 実際、多くの研究に用いられた細胞です。 ...続きを見る

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2011/08/02 23:25
茨木保 ‘まんが医学の歴史’
世の中には医師で漫画家という方もいます。 ‘まんが医学の歴史’の著者の茨木保氏は そんな経歴の持ち主です。 ...続きを見る

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2011/07/09 22:32
V.S.ラマチャンドラン ‘脳のなかの幽霊、ふたたび’
脳科学とは頭の回転をよくするためだけの ものではありません。人間の体の中で最も 不可解な脳という器官を研究する学問です。 ...続きを見る

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2011/06/11 00:08
マシュー・ワトキンス ‘公式の世界 数学と物理の重要公式150’
脳トレブームに便乗して、算数・数学 もとい計算ブームが一時期ありました。 せっかくだから公式ブームなんてのも あってもよかったのではないのでしょうか? ...続きを見る

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2011/05/17 21:10
ジェラード・チェンシャー ‘進化論の世界 生き物たちの歴史物語’
進化論はまずこの地球上の多くの生物を 分類するところから発展しました。やがて、 ダーウィンやメンデルといった生物学者の 登場により進化論が生まれました。 ...続きを見る

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2011/04/30 21:21
瀬名秀明 ‘世界一敷居が低い最新医学教室’
人の健康に対するすさまじい情念が 医学の飽くなき発展を支えるエネルギーに なっています。 ...続きを見る

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2011/04/28 23:29
大朏博善 ‘本当は怖いだけじゃない 放射線の話’
人は誰でも目に見えないよくわからないモノを 怖がります。特に放射線や放射能は 漏れたりするとごく少量でも怖いものです。 ...続きを見る

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2011/04/23 21:21
柳田理科雄 ‘空想科学読本10’
‘空想科学読本’が世に出てから15年たちます。 その間に、様々な類似本や批判本が出てきました。 いつの間にか「空想科学研究所の本」という ブランド名まで出てくるという人気っぷりです。 ...続きを見る

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2011/04/03 21:21
ナシーム・ニコラス・タレブ ‘強さと脆さ―ブラック・スワンにどう備えるか’
‘強さと脆さ―ブラック・スワンにどう備えるか’は 経済や金融だけでなく医療や自然科学領域でも 黒い白鳥(ブラック・スワン)が出現することを 示唆しています。 ...続きを見る

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2011/03/20 21:21
柳田理科雄 ‘金の空想科学読本’
ハイジのブランコやらタケコプターやら 普段何気なく見ている漫画やアニメの キャラクターたちのあれやこれやに 科学のメスを入れる‘空想科学読本’。 ...続きを見る

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2011/03/16 22:11
デーヴィッド・ウェード ‘シンメトリー 対称性がゆむぐ不思議で美しい物語’
対称性は人間が作り出した 絵画や建築はもちろん自然界にも 多く見受けれらます。 そして、対称性を持つものは なぜか神秘的で美しいものです。 ...続きを見る

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2011/03/05 21:21
丸善出版 ‘研究室で役立つ有機実験のナビゲーター 実験ノートのとり方からクロマトグラフィーまで’
有機化学の実験は常に危険で臭いものです。 そんな有機化学実験を安全で快適(!?)に するための指針となる本をご紹介します。 ...続きを見る

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2011/02/24 21:21
武田邦彦 ‘「リサイクル」汚染列島’
環境問題の解決に一番重要なことは何でしょうか? ‘「リサイクル」汚染列島’は材料工学の立場から この問いの答えを示しています。 ...続きを見る

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2011/02/14 21:21
東京化学同人 ‘エッセンシャル化学事典’
分子などの合成をはじめ化学技術は 進歩していきます。その結果、人々の 生活は豊かになりました。 ...続きを見る

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2011/01/22 21:21
根路銘国昭 ‘新型インフルエンザの「正体」’
インフルエンザウイルスは非常に巧みな 戦略を駆使して人間の体に感染しています。 それゆえに、インフルエンザワクチンが 効かなくなったと‘新型インフルエンザの「正体」’ にも書かれています。 ...続きを見る

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2011/01/20 21:21
母里啓子 ‘インフルエンザワクチンはいらない’
‘インフルエンザワクチンはいらない’では インフルエンザウイルスの変異のスピードが 驚異的なためワクチンは効果ないという ことを主張しています。 ...続きを見る

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2011/01/19 21:21
マイケル・タイン マイケル・ヒックマン ‘現代生物科学事典’
ここ半世紀の間に生物学は化学や物理学、 数学や工学さらには社会学や医学の 考え方の流入によりすさまじい変化を遂げました。 ...続きを見る

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2011/01/18 21:21
大塚邦明 ‘病気にならないための時間医学’
どうしても、朝起きられない。 なぜか体調や気分がすぐれない・・・。 そんなことはよくありませんか? ...続きを見る

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2010/12/25 21:21
旺文社 ‘生物事典’
旺文社の‘生物事典’は私が高校時代に非常にお世話になった生物学の 参考書です。この生物事典は簡潔で分かりやすい説明が売りです。 しかも、コンパクトで持ち運びに便利でありながらイラストや図がしっかり 載っていて読みやすいです。 ...続きを見る

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2010/09/15 19:19
ドネラ H.メドウズ ‘成長の限界 ローマ・クラブ人類の危機レポート’
人口は指数関数的に増加する。一方で、経済は一次関数的にしか 成長できない。だからこそ、国家や世界経済の成長には限界がある。 というのが‘成長の限界 ローマ・クラブ人類の危機レポート’という 本の論点です。 ...続きを見る

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2010/08/03 21:03
サイモン・シン エツァート・エルンスト ‘代替医療のトリック’
代替医療の大体は謎である・・・。謎多き代替医療に科学的に迫ったの本が ‘代替医療のトリック’です。この本は臨床試験のあるべき姿の解説から入り、 鍼灸、ホメオパシー、ハーブ、カイロプラティックなどの代表的な代替医療に 迫っていきます。 ...続きを見る

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2010/07/24 22:56
林純一 ‘ミトコンドリア・ミステリー’
生物の歴史は活性酸素との戦いの歴史といっても過言ではありません。 (植物が誕生する前は?とか言わないでください。)それゆえに、人類は 活性酸素の存在をやたらむやみに叩きたくなるのかもしれません。 そんな活性酸素との戦いが垣間見れる本が‘ミトコンドリア・ミステリー’です。 ...続きを見る

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2010/07/20 20:23
永田親義 ‘活性酸素の話 病気や老化とどうかかわるか’
夏は強くなった紫外線ゆえに、冬は寒さによるストレスゆえに、 体内では活性酸素が量産されます。悪いものと捉えられがちの 活性酸素ですがヒトをはじめ多くの生物にとって、その生命を 維持するのに必須です。 ...続きを見る

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2010/07/19 19:40
古賀邦正 ‘ウイスキーの科学―知るほどに飲みたくなる「熟成」の神秘 ’
ウイスキーの完成までの過程で人の手が直接触れるのは、 時間にしてわずか1%です。残り99%は熟成に費やされています。 そんな、神秘的ともいえるウイスキーを科学的な視点で迫った本が ‘ウイスキーの科学―知るほどに飲みたくなる「熟成」の神秘 ’です。 ...続きを見る

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2010/06/06 10:09
‘日本科学技術大学教授上田次郎のどんと来い、超常現象 2010’(以下、‘どん超2010’)
今回は、日本科学技術大学の上田次郎教授の‘どんと来い超常現象’の 文庫版である‘どん超2010’をご紹介します。ちなみに、以前ご紹介した ‘どん超V・I・P版’は廃版になり、「幻の一冊」化しつつあります。 ...続きを見る

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2010/06/05 21:29
ピーター・J・ベントリー ‘不運の方程式’
どんなに技術が進歩しても、使う側が上手く使用できなければ、 技術の進歩はプラスに作用するどころかマイナスに作用します。 ‘不運の方程式’は次から次へと主人公を襲うアクシデントの 原因を暴くミステリー小説のような本です。 ...続きを見る

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2010/06/01 23:53
上田次郎 ‘上田次郎のエレキテル’
‘上田次郎のエレキテル’は、科学技術大学教授である 上田次郎先生が監修した、エレキテルを実際に組み立て、 その仕組みや歴史背景を学べる本です。 ...続きを見る

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2010/04/22 22:55
レナード・ムロディナウ ‘たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する’
今回ご紹介する‘千鳥足’‘たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する’は 「偶然」との付き合い方のガイドブックです。ただし、本題に入るまでに 確率論や統計論の発展の歴史が長々と語られています。 数学が苦手な自分としては「偶然」の話になるまでが退屈でした。 ...続きを見る

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2010/04/14 20:15
吉田たかよし ‘臓器の急所 生活習慣病と戦う60の健康法則’
「お酒の飲みすぎは体に悪い」、「早食いは体に悪い」とは、 よくいわれます。しかし、体のどこに悪いのかという疑問が 残ります。そんな疑問に答えてくれる本が、 ‘臓器の急所 生活習慣病と戦う60の健康法則’です。 ...続きを見る

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2010/04/05 21:08
徳間書店 ‘知の歴史―世界を変えた21の科学理論’
科学の進歩の裏には、科学者たちの ドラマが付きものです。今回ご紹介する ‘知の歴史―世界を変えた21の科学理論’は ネイチャー誌に掲載された論文にまつわるドラマを 紹介しています。 ...続きを見る

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2010/02/27 23:21
ナイジェル・コールダー ‘オックスフォード・サイエンス・ガイド’
‘オックスフォード・サイエンス・ガイド’は、 一言で言えば、「科学分野の広辞苑」です。 「科学分野の広辞苑」というだけあって、 科学分野に関するあらゆることが、 広く浅く網羅されています。 ...続きを見る

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2010/02/27 21:53
上田次郎 ‘日本科学技術大学教授上田次郎のどんと来い超常現象’
「どん超」という略称でおなじみの ‘日本科学技術大学教授上田次郎のどんと来い超常現象’ は上田次郎教授が似非超常現象や似非超能力者と 戦う天才物理学者になるまでの経緯が書かれています。 ...続きを見る

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2010/01/15 21:07
スティーブン・ホーキング ‘ホーキング、未来を語る’
‘ホーキング、未来を語る’は、宇宙や時間の 概念について、平易な言葉とイラストを駆使して、 読者を飽きさせないように解説している本です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/14 18:21
ジャン=ルイガイユマン ‘ダリ―シュルレアリスムを超えて’
相対性理論は文学や絵画などの芸術分野にも 大きな影響を与えています。シュールレアリズムで 知られるサルバドール・ダリも相対性理論の影響を 受けた芸術家の一人です。 ...続きを見る

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2010/01/14 10:42
今野紀雄 ‘図解雑学 確率’
経済や社会の理論は数学に支えられている ところがあります。特に確率論は重要です。 そんな確率論の入門書としてお勧めの本が ‘図解雑学 確率’です。 ...続きを見る

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2010/01/09 20:44
ドゥーガル・ディクソン ‘フューチャー・イズ・ワイルド’
文明の進歩と引き換えに、進化するという概念を 失った人類が滅亡した後の世界を描いた本が かつて全世界的なヒットを叩き出しました。 ...続きを見る

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2009/12/25 00:23
有田正光 石村多門 ‘ウンコに学べ!’
「ちくま新書」の本は強烈な個性を放つ タイトルの本が多くみられます。 ‘ウンコに学べ!’も非常に強烈な タイトルの本です。 いまだに内容を覚えている本の一つです。 ...続きを見る

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2009/12/07 09:01
リチャード・ドーキンス ‘利己的な遺伝子’
‘利己的な遺伝子’は理工書の中では珍しく、 文学的に洗練された表現で遺伝子を説明しています。 そして、洗練されっぷりが鼻につくことがあります。 しかし、専門用語を極力使わずにいるため、 小説のように楽しめる内容になっています。 ...続きを見る

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2009/12/03 18:29
工藤光子 中村桂子 ‘DVD&図解 見てわかるDNAのしくみ’
‘DVD&図解 見てわかるDNAのしくみ’は、 付属のDVDの映像でDNAや遺伝子の しくみがわかりやすく説明されています。 ...続きを見る

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2009/12/03 11:03
シーア・コルボーン ‘奪われし未来’
最近ではあまり「環境ホルモン」という言葉を 聞かなくなりました。「環境ホルモン」の問題は 解決されていません。‘奪われし未来’は 「環境ホルモン」をテーマにした本です。 ...続きを見る

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2009/11/30 08:53
レイチェル・カーソン ‘沈黙の春’
‘沈黙の春’が書かれた当時は、生活の中で 使用された様々な化学物質が知らず知らずに 環境中に放たれ、分解されずに(あるいは毒性を増して) 環境を汚染し続け、生態系に甚大な被害を与えている ということが認知されていませんでした。 ...続きを見る

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2009/11/30 08:37

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