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zoom RSS テーマ「あ行の作家」のブログ記事

みんなの「あ行の作家」ブログ

タイトル 日 時
おのでらさん ‘コミケ童話全集’
おのでらさん ‘コミケ童話全集’ ‘コミケ童話全集’というタイトル惹かれてうっかり読んでしまったのですが、この本は、様々な童話の登場人物たちが、コミケを中心とした現実社会でどのような行動をとるのかを面白おかしく、そして、極端に描いた漫画です。 ...続きを見る

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2018/04/23 12:24
岡崎智弘 ‘デザインあ 解散!の解’‘デザインあ 解散!の散’
岡崎智弘 ‘デザインあ 解散!の解’‘デザインあ 解散!の散’ 「解」と「散」の2冊で完結している絵本‘デザインあ 解散!の解’と‘デザインあ 解散!の散’ですが、私自身はデザインに関する本だと勘違いして手にとってしまいました。これらの絵本は、身近にある様々なものを分解した写真を載せたものです。また、これらの絵本はユニークなページの開き方をするので、読む際には注意が必要です。 ...続きを見る

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2018/04/04 12:24
大川ぶくぶ ‘ポプテピピック’
大川ぶくぶ ‘ポプテピピック’ 「クソ」であることにこだわったアニメ「ポプテピピック」も無事(?)に最終回を終えて、明らかにブームに乗り遅れた今になって原作漫画を読みました。原作漫画の‘ポプテピピック’は、作者の大川ぶくぶ氏が海外から帰ってこれなくなったというクソみたいな理由で連載が終了したそうです(どこまで本気で言っているのかは不明です)。 ...続きを見る

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2018/04/03 12:24
伊坂幸太郎‘SOSの猿’×五十嵐大介‘SRAU’
伊坂幸太郎‘SOSの猿’×五十嵐大介‘SRAU’ 小説とコミックのコラボレーションということで、発売当初話題になった、伊坂幸太郎氏の小説‘SOSの猿’と五十嵐大介氏のコミック‘SRAU’でしたが、今となってはこれらの作品が独立した別の作品として認識されてしまっているような気がします。これらの作品は、「聖」と「邪」のバランスを巡った物語を展開しており、それぞれ「猿」や「SRAU」がポイントになっています。 ...続きを見る

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2018/03/22 15:02
明音 ‘ぷちます!-PETIT IDOLM@STER’
明音 ‘ぷちます!-PETIT IDOLM@STER’ アイドルマスターでお馴染みのアイドルたちにそっくりな謎の生物「ぷちどる」と765プロのアイドル達との触れ合いを描いたほのぼの日常系ギャグ漫画の‘ぷちます!-PETIT IDOLM@STER’も巻を重ねてついに10巻目が登場しました。(10巻が出たのは、結構前からだったようですが・・・) ...続きを見る

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2017/12/10 14:18
臼井儀人 ‘クレヨンしんちゃん’
臼井儀人 ‘クレヨンしんちゃん’ 作者の臼井儀人氏が不可解な事故(?)で亡くなって、数年の月日が 過ぎましたが、‘クレヨンしんちゃん’はアニメ放映だけでなく、漫画の 連載も続いているようです。 ...続きを見る

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2017/11/26 14:17
伊坂幸太郎 ‘クリスマスを探偵と’
伊坂幸太郎 ‘クリスマスを探偵と’ あの伊坂幸太郎が絵本というのに驚いて‘クリスマスを探偵と’を 手に取ってみました。なお、伊坂氏が担当したのは文字の部分で 絵は別の作家さん(マヌエーレ・フィオール氏)が描いています。 ...続きを見る

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2017/11/04 12:24
M.B. ゴフスタイン ‘ねむたいひとたち’
M.B. ゴフスタイン ‘ねむたいひとたち’ ひたすら眠気を訴える家族が出てくるだけという著しく内容が乏しい ‘ねむたいひとたち’という絵本を読んでいる内に、段々と眠くなって きました。この絵本は、本気で「内容がないよぅ」というものですが、 これがかえって、ストレス過多といわれる現代社会に合っていると 邪推してしまいます。 ...続きを見る

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2017/10/22 12:24
梅沢富美男 ‘富美男の乱’
梅沢富美男 ‘富美男の乱’ 大衆演劇の世界で、300年(?)に一度の才能の持ち主と言われ、 テレビのバラエティー番組では、辛口コメンテーターとしての地位を 確立し、引っ張りだこの梅沢富美男氏ですが、自身のエッセイの ‘富美男の乱’によれば、始めはコメンテーターの仕事は荷が重い ということで断っていたそうです。 ...続きを見る

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2017/10/06 12:24
あり 新岡薫 ‘狩りガールが旅するおいしいのはじまり 山のごちそうをいただきます!’
あり 新岡薫 ‘狩りガールが旅するおいしいのはじまり 山のごちそうをいただきます!’ 農作物などの獣害に関するニュースが稀に報道されています。その際、 猟友会(特にハンター)の高齢化などの問題も同時に取り上げられます。 ‘狩りガールが旅するおいしいのはじまり 山のごちそうをいただきます!’ という漫画によれば、猟友会は、高齢化が進み、女性会員が全体の1% という状況だそうです。 ...続きを見る

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2017/09/17 12:24
アタモト ‘タヌキとキツネ’
アタモト ‘タヌキとキツネ’ おそらく、Twitterだと思うのですが、ネット上で見かけて気になった ‘タヌキとキツネ’という漫画が書籍化されていたのを見つけてつい、 衝動的に買ってしまいました。 ...続きを見る

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2017/05/05 12:24
恩田陸 ‘蜜蜂と遠雷’
恩田陸 ‘蜜蜂と遠雷’ 直木賞と本屋大賞のW受賞となった‘蜜蜂と遠雷’ は、静岡県で行われる ピアノコンクールをモデルとして書かれた小説です。この小説は、様々な タイプのピアニストがコンクールを通してお互いを刺激しあい高め合う様 が描かれています。 ...続きを見る

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2017/04/21 12:24
臼井儀人 ‘クレヨンしんちゃんFOR BIGINNERS! ぶりぶりざえもん編+オラがかいたえほん’
臼井儀人 ‘クレヨンしんちゃんFOR BIGINNERS! ぶりぶりざえもん編+オラがかいたえほん’ 相変わらず‘クレヨンしんしゃん’は根強い人気がある作品です。 コンビニなどでも原作漫画の新作や総集編が販売されています。 ‘クレヨンしんちゃんFOR BIGINNERS!  ぶりぶりざえもん編+オラがかいたえほん’も最近、出てきた ‘クレヨンしんちゃん’の新しい総集編です。 ...続きを見る

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2016/09/23 10:23
尾田栄一郎 ‘ONE PIECE’
尾田栄一郎 ‘ONE PIECE’ ルフィーが、海賊王になるといって海に出てから何年経つのでしょうか? 未だに、‘ONE PIECE’のシーリズ完結は見えません。完結するどころか スケールがどんどん大きくなっています。 ...続きを見る

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2016/06/21 12:24
アサウラ 柴乃 櫂人 ‘ベン・トー’シリーズ
アサウラ 柴乃 櫂人 ‘ベン・トー’シリーズ 多くの人がスーパーで半額の弁当を買ったことがあると思います。 私も、弁当や総菜が半額になるタイミングを計ってスーパーに 行くことがよくあります。‘ベン・トー’というラノベ(ライトノベル)は、 スーパーの半額の弁当を奪い合うという一見するとしょうもない 話が、全15巻に渡って展開されています。 ...続きを見る

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2016/04/22 12:24
犬山紙子 ‘言ってはいけないクソバイス’
犬山紙子 ‘言ってはいけないクソバイス’ 「クソバイス」とは、善意のアドバイスを装い、上から目線で どうでもいい持論を展開するというもので、「クソバイス」を した本人が悦に浸れるだけで、誰も得をしません。 ...続きを見る

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2015/11/27 12:24
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングは三つ数えろ’
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングは三つ数えろ’ 伊坂幸太郎氏の「陽気なギャング」シリーズも第三弾になり、 例の銀行強盗4人組もいい加減、強盗稼業から足を洗って いるのかと思いきや、まだまだ懲りずに横浜の銀行を 個性的な手口で襲っています。 ...続きを見る

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2015/10/28 12:24
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングの日常と襲撃’
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングの日常と襲撃’ ‘陽気なギャングの日常と襲撃’は、4人組の銀行強盗の 小説‘陽気なギャングが地球を回す’の続編です。 この作品は前回作と異なり、強盗をしていないときの 4人の日常が描かれています。 ...続きを見る

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2015/10/27 12:24
伊坂幸太郎 ‘あるキング:完全版’
伊坂幸太郎 ‘あるキング:完全版’ ‘あるキング’は野球好きの両親の間に生まれ、 野球の才能にも恵まれた山田王求の伝記的な 小説です。‘あるキング:完全版’は、雑誌版、 単行本版、文庫版の‘あるキング’がすべて 掲載された本です。 ...続きを見る

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2015/09/13 12:24
エドワード ゴーリー ‘うろんな客’
エドワード ゴーリー ‘うろんな客’ 「うろん」は漢字で「胡乱」と書き、「怪しい」とか 「胡散臭い」というあまりいい意味の言葉では ありません。‘うろんな客’は、「怪しい客」、 「胡散臭い客」のお話ということになります。 ...続きを見る

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2015/09/07 12:24
伊坂幸太郎 ‘ジャイロスコープ’
伊坂幸太郎 ‘ジャイロスコープ’ ‘ジャイロスコープ’は、伊坂幸太郎氏の短編集です。 掲載されている作品は「浜田青年ホントスカ」などの ように他のアンソロジー作品や文芸誌に掲載された ものに改稿を加えたものが多いです。 ...続きを見る

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2015/09/04 12:24
荒木飛呂彦 ‘荒木飛呂彦の漫画術’
荒木飛呂彦 ‘荒木飛呂彦の漫画術’ 「ジョジョ」シリーズでおなじみの荒木飛呂彦氏が 王道漫画の描き方について解説した本が、 ‘荒木飛呂彦の漫画術’です。 ...続きを見る

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2015/05/20 12:24
伊坂幸太郎 ‘死神の浮力’
伊坂幸太郎 ‘死神の浮力’ ‘死神の精度’の続編にあたる小説が、 ‘死神の浮力’です。前作の‘精度’は 短編集ですが、‘浮力’の方は長編です。 ...続きを見る

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2015/04/09 12:24
Amy ‘ぐでたまんが’
Amy ‘ぐでたまんが’ サンリオが生み出した卵のキャラクター 「ぐでたま」の四コマ漫画が出ていたんです。 タイトルは‘ぐでたまんが’です。 ...続きを見る

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2014/12/24 12:24
あさいもとゆき ‘マンガ ほんとに怖いブラックバイト’
あさいもとゆき ‘マンガ ほんとに怖いブラックバイト’ 世の中、大学に行くためにバイトをしないと いけないという、かつて「苦学生」といわれた 若者の弱みに付け込んで、「ブッラク企業」 以上の過酷な労働を学生に如いている 経営者もいます。 ...続きを見る

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2014/12/15 12:24
石橋絵 ‘ねこもふ。’
石橋絵 ‘ねこもふ。’ ‘ねこもふ。’は、一冊まるごと猫の癒し系写真です。 猫がもふもふしているから、‘ねこもふ。’です。 ...続きを見る

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2014/11/09 12:24
伊坂幸太郎 ‘アヒルと鴨のコインロッカー ’
伊坂幸太郎 ‘アヒルと鴨のコインロッカー ’ 本屋を襲うくらいの覚悟がなければ、 隣人に挨拶に行くべきではない。 ...続きを見る

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2014/10/27 12:24
岡田よしたか ‘うどんのうーやん’
岡田よしたか ‘うどんのうーやん’ 最近の絵本はものすごい内容のものがあります。 たとえば、‘うどんのうーやん’は、うどんである うーやん自ら、出前を頼んだお客さんの家に 出向き食べられるという話です。 ...続きを見る

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2014/09/14 12:24
小野慎二郎 ‘柴犬まる’
小野慎二郎 ‘柴犬まる’ ツイッターで大人気の柴犬・まるの 写真集が出ました。その名も‘柴犬まる’。 そのまんまですね。 ...続きを見る

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2014/07/24 12:24
臼井儀人&UYスタジオ ‘新クレヨンしんちゃん’
臼井儀人&UYスタジオ ‘新クレヨンしんちゃん’ いまさらですが、‘クレヨンしんちゃん’の原作者の臼井義人氏が 亡くなりましたが、‘新クレヨンしんちゃん’と名前を変えて連載を 続けているそうです。 ...続きを見る

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2014/07/19 12:24
安西水丸 ‘水丸劇場’
安西水丸 ‘水丸劇場’ 独特なイラストと文章で多くの人を魅了した 安西水丸氏の作品と安西氏を知る様々な 分野の著名人のインタビューを掲載した本が ‘水丸劇場’です。 ...続きを見る

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2014/07/15 12:24
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER E’
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER E’ ‘ぷちます!’6巻目にして「スペシャルサンクス」に「こたつくん」の名前が出てきました。たぶん、「こたつくん」って、あの炬燵(こたつ)のことだと思います。こたつは、シリーズの代名詞という程よく登場します。冬になると必ずこたつが出てきます。 ...続きを見る

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2014/07/10 00:24
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER D’
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER D’ ここ最近、連続して‘ぷちます!’の紹介文を書いていますが、もう読んだというプロデューサーやプロデュンヌの皆さんはカバーを外してみたことはありますよね?。まだ、カバーをとっていないという方はぜひ、お手持ちの‘ぷちます!’のカバーを外してください。表紙のイラストの作成過程(というより撮影現場)の様子が分かるエピソードが描かれています。 ...続きを見る

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2014/07/09 12:24
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER C’
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER C’ ‘ぷちます!’の単行本が4巻目に入り、ぷちどるに対して相当おびえていた雪歩もだいぶ、ぷちどるに慣れてきたようです。まぁ、得体のしれない生き物相手におびえたりするのはごく普通の反応である気もします。そんな雪歩は実は、スペパププなら大丈夫なようです。「むしろ、好きなんじゃないのか?生き物としても、食材としても」と思わせるエピソードが満載なのが‘ぷちます!C’です。 ...続きを見る

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2014/07/09 00:24
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER B’
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER B’ 「今日も元気にぷっちまーす!」ということで(どうゆうこかは聞かないでください)、‘ぷちます!B’です。3巻目は、ちひゃーのおつかいや律子さんのはるかさん回収の旅、ゆきぽがしゃべり始めるエピソードなどが掲載されています。また、「毒ヒュンテラの酢の物」という謎の料理も登場します。 ...続きを見る

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2014/07/08 12:24
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER A’
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER A’ ‘ぷちます!@’でぷちどるが全員登場したことを受けて、‘ぷちます!A’では、ぷちどるとアイドルたちの紹介のページが冒頭に出てきます。このぷちどるの紹介文によると、 ぷちどるとは、芸能事務所・765プロダクションで生活している、ちっちゃカワイくて不思議な生き物!ビームを出したりワープをしたり穴を掘ったり癒してくれたり・・・・・・と、その生態にはとにかく謎が多い。(以下略) ぷちどるたちの生態やどこから来たのかなどの謎は作品中で明かされることはないのでしょう。むしろ、個人的にはぷちどるの謎は、知... ...続きを見る

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2014/07/08 00:24
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER @’
明音 ‘ぷちます! PETIT IDOLM@STER @’ ‘ぷちます!’は、ゲームの「THE IDOLM@STER」(通称・アイマス)を原作としたオリジナルストーリーの4コマのギャグ漫画です。この漫画には、アイマスに登場したアイドルたちを小さくした(SD化した?)謎の生き物・「ぷちどる」という癒し系のキャラクターがいろいろやらかすという話です。 ...続きを見る

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2014/07/07 12:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー12 デザートバイキングプライスレス’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー12 デザートバイキングプライスレス’ 11巻目では終わらない。次の12巻目で最後だということで、正直、 どうなっちゃうの?と、不思議でしたが、まさかの1巻まるまる エピローグ集!(ラノベってみんなこうなのでしょうか?) ...続きを見る

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2014/07/04 12:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー11 サバの味噌煮弁当[極み]290円’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー11 サバの味噌煮弁当[極み]290円’ 前回作品で、「次が最終回」というフラグが立ってしまいましたが、 11巻目の‘ベン・トー11 サバの味噌煮弁当[極み]290円’は ‘ベン・トー’シリーズ最終巻というわけではありません。 ...続きを見る

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2014/07/04 04:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円’ ‘ベン・トー10 恋する乙女が作るバレンタインデースペシャル弁当350円’は 節分とバレンタインデーのエピソードです。特にバレンタインデーの時期は みんなそわそわしますよね?(理由はそれぞれでしょうか・・・) ...続きを見る

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2014/07/03 20:24
柴乃櫂人 アサウラ ‘ベン・トー another Ripper's night’
柴乃櫂人 アサウラ ‘ベン・トー another Ripper's night’ ライトノベル‘ベン・トー’を原作にしたコミックスの第2弾に当たるのが、 ‘ベン・トー another Ripper's night’です。この漫画は、著莪あやめが 属する東区の狼たちのエピソードです。雨の日だけ現れるという 正体不明の狼・「ジャック・ザ・リッパー」にまつわるエピソードです。 ...続きを見る

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2014/07/03 12:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー9.5 箸休め〜濃厚味わいベン・トー’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー9.5 箸休め〜濃厚味わいベン・トー’ ‘ベン・トー’シリーズ好評につき正規ナンバリングではない「箸休め」も ついに3冊目が登場しました。著者のアサウラ氏曰く、「箸休め」のような ライトノベルの正規ナンバリングでない巻は買い控えが起こるそうです。 ...続きを見る

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2014/07/03 04:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー9’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー9’ ‘ベン・トー’の9巻目のタイトルはやたら長いです。そのタイトルは、‘ベン・トー9 おかずたっぷり!具だくさん! 香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円’ です。どこで改行すればいいのかと、本気で悩みました。 ...続きを見る

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2014/07/02 20:24
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー8 超特盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円’
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー8 超特盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円’ 誰ですか?「ライトノベル」なんて言葉を考えた方は?物語が 完結するまでがとてもヘビーじゃないですか?確かに、1巻1巻は 軽いかもしれませんが、それが、十数巻あるんですから、下手な 長編大作より結果的に重くなってしまいます。 ...続きを見る

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2014/07/02 12:24
尾田栄一郎・内田樹 ‘ONE PIECE STRONG WORDS 2’
尾田栄一郎・内田樹 ‘ONE PIECE STRONG WORDS 2’ 漫画‘ONE PIECE’の名言集 ‘ONE PIECE STRONG WORDS’の 続編である‘ONE PIECE STRONG WORDS 2’が 発売されました。 ...続きを見る

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2014/03/07 23:58
伊坂幸太郎 ‘残り全部バケーション’
伊坂幸太郎 ‘残り全部バケーション’ ‘残り全部バケーション’は 主にあたり屋などの裏稼業を 営む「溝口」と「岡田」の二人を めぐる奇妙な物語です。 ...続きを見る

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2014/01/22 10:17
芥川龍之介 ‘羅生門・鼻’(新潮文庫)
芥川龍之介 ‘羅生門・鼻’(新潮文庫) これを見ると、下人は始めて明白に、 この老婆の生死が、 全然、自分の意志に 支配されているということを 意識した。 ...続きを見る

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2012/08/22 22:22
大石真・北田卓史 ‘チョコレート戦争’
大石真・北田卓史 ‘チョコレート戦争’ いつの間にか夏になっていたので、 小学校の読書感想文に おすすめの本をご紹介しましょう。 ...続きを見る

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2012/07/21 22:22
伊坂幸太郎 ‘夜の国のクーパー’
伊坂幸太郎 ‘夜の国のクーパー’ クーパーが何ものであるか? それこそが‘夜の国のクーパー’ という小説の核心になります。 ということで、ここでは、 クーパーの話は置いておきます。 ...続きを見る

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2012/06/19 22:22
谷川俊太郎 accototo ‘ゆめのスカイツリー’
谷川俊太郎  accototo ‘ゆめのスカイツリー’ ‘ゆめのスカイツリー’という絵本は、 スカイツリーがエッフェル塔を肩車したり、 スカイツリーに花が咲いたり、 スカイツリーに孫が生まれて オリンピックに出場したりする話です。 ...続きを見る

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2012/05/03 22:22
伊豆平成 ‘テルマエ・ロマエ〜小説版〜’
2012年4月28日からロードショーが始まった‘テルマエ・ロマエ’の 映画を観る前に小説版の‘テルマエ・ロマエ〜小説版〜’を読んで しまったことに後悔しています。 ...続きを見る

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2012/05/01 22:22
碇卯人 ‘杉下右京の冒険’
‘杉下右京の冒険’・・・・。 人気ドラマ相棒でおなじみのあの右京さんと 冒険という言葉がしっくりきません。 架空の人物なのに本当に冒険という 言葉が似合いません。 ...続きを見る

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2012/04/05 00:29
伊坂幸太郎 ‘仙台ぐらし’
‘マリアビートル’から‘PK’の発売まで 1年半と結構間があいています。 伊坂幸太郎氏は最近、筆が遅くなったと 思っていら‘仙台ぐらし’というエッセイを 書店で見かけてあること気づきました。 ...続きを見る

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2012/03/15 23:46
伊坂幸太郎 ‘PK’
タイトルはアルファベット2文字で‘PK’です。 超能力のサイコキネシス(Psychokinesis:念力)ではなく サッカーのペナルティーキック(Penalty Kick)の 頭文字の「PK」ということのようです。 ...続きを見る

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2012/03/14 22:56
アンデルセン ‘絵のない絵本’
なぜ、アンデルセンに手を出したかは 自分でもよくわからないです。 きっと、この本から何かを感じたのでしょう。 ...続きを見る

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2012/02/24 00:11
ウォルター・アイザックソン ‘スティーブ・ジョブズU’
スティーブ・ジョブズ氏が全面協力して出来上がった、 唯一の公式伝記の完結編が‘スティーブ・ジョブズU’です。 ...続きを見る

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2011/12/28 08:22
三谷幸喜 伊藤総研 ‘監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記’
‘監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記’は、 映画‘ステキな金縛り’の撮影時のエピソードが 三谷幸喜監へのインタビュー形式でまとめられた本です。 ...続きを見る

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2011/11/09 23:21
ウォルター・アイザックソン ‘スティーブ・ジョブズT’
なぜ、ウォルター・アイザックソン氏の ‘スティーブ・ジョブズT、U’だけが スティーブ・ジョブズ氏の 「最初で最後の決定版伝記」という 煽り文句がつけられるのでしょうか? ...続きを見る

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2011/11/02 23:58
赤川次郎 ‘幽霊社員’
‘幽霊社員’は会社をさぼりがちの窓際社員が プライベートでどんどん事件を解決する話かと 思いました。 ...続きを見る

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2011/10/30 00:29
柴乃櫂人 アサウラ ‘ベン・トーzero Road to witch’
戦って、喰え! ...続きを見る

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2011/10/29 00:01
朝日文庫 ‘相棒season6’
ドラマの小説版を何度か読んでいると、 活字化向きのドラマとそうでないドラマが あることに気が付きます。テレビ朝日系列の ‘相棒’シリーズは活字化に適したドラマだと 思います。 ...続きを見る

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2011/10/10 01:15
車田正美  岡田芽武 ‘聖闘士星矢EPISODE・G ’
‘聖闘士星矢’の作者・車田正美氏公認の スピン・オフ作品というのが実はありました。 タイトルは‘聖闘士星矢EPISODE・G ’です。 ...続きを見る

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2011/09/07 23:20
池井戸潤 ‘下町ロケット’
下請け切りに遭い経営難に陥る大田区の町工場・佃製作所が 国内トップクラスの技術力を切り札に経営を立て直していく姿が 描かれた小説が‘下町ロケット’です。 ...続きを見る

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2011/09/01 23:06
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー7.5 箸休め〜Wolves,be ambitious!’
半額弁当を奪い合うというストーリーの‘ベン・トー’シリーズの 勢いが止まりません。アニメ化はするし、番外編も2作目である ‘ベン・トー7.5 箸休め〜Wolves,be ambitious!’が発売されました。 ...続きを見る

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2011/08/21 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー7 真・和風ロールキャベツ弁当280円’
‘ベン・トー7 真・和風ロールキャベツ弁当280円’は、佐藤洋が 所属するHP(ハーフプライサー)同好会の過去に迫る作品です。 ...続きを見る

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2011/08/20 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー6 和栗おこわ弁当310円’
佐藤洋が通い、ハーフプライサー同好会という半額弁当をかけて 戦う「狼」の集団を認めるフリーダムな烏田高校の文化祭が ‘ベン・トー6 和栗おこわ弁当310円’のストーリーの展開に 大きく関係するとかしないとか・・・。いや、します。きっと。 ...続きを見る

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2011/08/20 09:09
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー5.5 箸休め〜燃えよ狼〜’
‘ベン・トー5.5 箸休め〜燃えよ狼〜’は‘ベン・トー’シリーズの 人気故に登場した番外編です。この番外編では、本編のページ数などの 事情により本編に出てこなかった様々な小ネタが満載です。ちなみに、 「箸休め〜燃えよ狼〜」というサブタイトルは勢いでついたようです。 ...続きを見る

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2011/08/19 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー5 北海道産炭火焼き鮭弁当285円’
秋と言ったら新米に国産の鮭・・・。スーパーで半額弁当を巡り死闘を 繰り広げる「狼」にとってまさに「食欲の秋」です。シリーズ5作目の ‘ベン・トー5 北海道産炭火焼き鮭弁当285円’は「秋!!」という オーラ満載のタイトルです。そんな本作目ですが、またひとつ波乱が 起こります。 ...続きを見る

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2011/08/19 09:09
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー4 花火ちらし寿司305円’
佐藤洋が所属する高校の部活であるHP(ハーフプライサー)同好会は 夏休みを利用して強化合宿を行います。(HP同好会は「狼」の集まりです。) その模様は、‘ベン・トー4 花火ちらし寿司305円’で描かれています。 タイトルの花火ちらし寿司は強化合宿先のスーパーで夏祭りの時期にしか 販売されない有名な弁当です。この弁当を求めて全国津々浦々から 凄腕の「狼」達が集まります。 ...続きを見る

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2011/08/18 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円’
‘ベン・トー’シリーズ第三作目の‘ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円’では、 主人公・佐藤洋に凄腕の「狼」の証である「二つ名」が付きます。「二つ名」の 存在は‘ベン・トー’シリーズやその核とる「狼」達の生き様を読者に伝える 効果を持つ重要な要素です。 ...続きを見る

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2011/08/18 09:09
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー2 ザンギ弁当295円’
‘ベン・トー2 ザンギ弁当295円’は半額弁当をめぐる「狼」達の 戦いを描いた‘ベン・トー’シリーズ第二弾です。本作では、スーパーでの 弁当争奪戦を知り「狼」としてスーパーを駆ける主人公・佐藤洋の前に いとこの著莪あやめが突然訪ねてきます。 ...続きを見る

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2011/08/17 21:21
アサウラ 柴乃櫂人 ‘ベン・トー サバの味噌煮290円’
‘ベン・トー’はスーパーの半額弁当を己の資金、生活そして誇りを かけて奪い合う「狼」と呼ばれるつわものたちの激しい戦いの日々を 描いた「庶民派学園シリアス・ギャグアクション」だそうです。 ...続きを見る

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2011/08/17 18:31
落合信彦 ‘小説サブプライム 世界を破滅させた人間たち’
1ドルが80円を切り、日経平均も1万円を割り いまだに先の見えない不況が続いています。 回復する見せかけて結局もとに戻る そんな感じの世界経済です。 ...続きを見る

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2011/08/09 00:43
‘クレヨンしんちゃんベストセレクション中期ギャグ傑作選 しんのすけVSひまわり最強コンビ伝説!編’
‘クレヨンしんちゃんベストセレクション’シリーズ第二弾のタイトル は‘クレヨンしんちゃんベストセレクション中期ギャグ傑作選   しんのすけVSひまわり最強コンビ伝説!編’です。この本は、 ‘クレヨンしんちゃん’の1997年〜2003年の期間の作品の中から 傑作ギャグを集めたものです。 ...続きを見る

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2011/08/07 21:21
竹書房文庫 ‘遺留捜査’
「犯人なんて極端な話どうでもいい。 残された遺留品から何故その被害者が 殺されなくてはならなかったのか、 そこにドラマの核を持っていきたい」 ...続きを見る

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2011/08/03 22:49
奥森すがり ‘ねこ鍋 みちのく猫ものがたり’
猫が土鍋で丸くなっているだけなのに 異様に高い癒し効果がある「ねこ鍋」の 発祥の地は東北は岩手のとある農家だそうです。 ...続きを見る

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2011/06/24 23:57
蒼井上鷹 ‘4ページミステリー’
文庫本で4ページとは原稿用紙で5枚分、 文字数にして2000文字です。小論文にしては 長めですが小説にしては短すぎです。 ...続きを見る

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2011/06/21 22:30
阿川佐和子 ‘どうにかこうにかワシントン’
‘どうにかこうにかワシントン’の裏表紙を 見ると阿川佐和子氏がキャスターを 一時休業しワシントンで暮らしていた時の 生活を綴ったエッセイであると予想できます。 ...続きを見る

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2011/05/31 21:30
石ノ森章太郎 ‘マンガ 日本経済入門’
1980年代の日本経済は円高に 湧いていました。今も円高は激しいですが このときのような活気はなかったです。 ...続きを見る

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2011/05/26 22:55
石田衣良 ‘PRIDE−プライド 池袋ウエストゲートパーク]’
人間そう簡単に全てを失うことはできません。 本人があきらめたりしない限り何かしらの 力があるはずです。 ...続きを見る

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2011/05/12 22:57
尾田栄一郎 内田樹 ‘ONE PIECE STRONG WORDS 下巻’
‘ONE PIECE’のキャラクターたちが発した言葉と 同じ言葉を自分が発すると「何こいつ?」と 言われそうです。しかし、彼らの言葉は読者の心に ストレートに届いていきます。 ...続きを見る

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2011/04/18 21:21
朝日文庫 ‘相棒season5’
朝日文庫の‘相棒season5’は表紙の 右京さんと亀山さんの絵がそれまでの 小説と比べ非常にそっくりです。 ...続きを見る

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2011/04/09 23:35
荒俣宏 ‘レックス・ムンディ’
‘レックス・ムンディ’とは、 ラテン語で「世界の王」という意味です。 このタイトルから察するとおり ‘レックス・ムンディ’つまり「世界の王」の 正体こそがこの小説の鍵になります。 ...続きを見る

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2011/03/30 21:29
伊坂幸太郎 ‘実験4号 後藤を待ちながら’
‘実験4号 後藤を待ちながら’は 伊坂幸太郎氏の小説と山下敦弘氏のDVDが セットになった物語の小説のほうです。 ...続きを見る

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2011/03/27 21:21
尾田栄一郎 内田樹 ‘ONE PIECE STRONG WORDS 上巻’
‘ONE PIECE’の作者である尾田栄一郎氏にとって、自身の漫画に 登場するキャラクターは尾田氏の脳内で独立したした人格を持ち、 各々が独立して生き続ける存在だそうです。 ...続きを見る

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2011/03/23 21:21
大賀浅木 ‘戦国BASARA3-ROAR OF DRADON-’
派手なアクションがウリの戦国時代を モチーフにしたシュミレーションゲームの 戦国BASARAの漫画版である ‘戦国BASARA3-ROAR OF DRADON-’が完結しました。 ...続きを見る

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2011/03/11 21:21
小学館文庫 ‘相棒―劇場版U―’
本日(3/9)の相棒最終回スペシャルは 年末から公開中の‘相棒―劇場版U―’の 半年後という設定のストーリーらしいです。 ...続きを見る

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2011/03/09 19:50
伊坂幸太郎 ‘ラッシュライフ’
まるで、エッシャーの絵のような小説です。 何度か読み返したくなる小説でした。 実際に自分はこの2日で二回繰り返して読みました。 ...続きを見る

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2011/02/18 00:15
朝日文庫 ‘相棒 season4’
「悪は人を魅了する」ならば 「人はいかに悪の魅力から回避できるか」 ...続きを見る

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2011/01/30 23:54
臼井儀人 ‘クレヨンしんちゃんベストセレクション初期ギャグ傑作選 春日部より愛をこめて!編’
春日部より愛を込められていまいました。‘クレヨンしんちゃん’の 1992年〜1996年の作品から選りすぐりのギャグを集めたそうです。 「春日部より愛をこめて!編」には、しんちゃん自身が書いた漫画 ‘ぶりぶりざえもんのぼうけん’も載っています。 ...続きを見る

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2011/01/28 21:21
上村花菜 ‘トイレの神様’
「トイレをきれいにすると良いことがある」同じような内容でも、松下の幸ちゃんが言うのとおばあちゃんが言うのとでは少し雰囲気が違います。松下の幸ちゃんのエピソードは大阪弁のゾウの神様が登場する小説に任せるとして今回はおばあちゃんの方のお話です。 ...続きを見る

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2011/01/06 21:21
伊坂幸太郎 木村哲也 ‘オーデュボンの祈り’
デビュー10周年の伊坂幸太郎氏の処女作である‘オーデュボンの祈り’ は2009年の7月に漫画になっていたようです。この話は、仙台沖にある 忘れられた孤島・荻島を舞台にしたファンタジーのようなミステリーです。 ...続きを見る

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2011/01/05 21:21
伊坂幸太郎 ‘san・roku・go・ni 3625 伊坂幸太郎エッセイ集’
「伊坂幸太郎のエッセイ集」は今までなかったです。 というのも伊坂幸太郎氏はエッセイに対して かなり強い苦手意識があるからだそうです。 ...続きを見る

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2010/12/28 01:22
今井彰 ‘ガラスの巨塔’
NHKのお化け番組であった‘プロジェクトX’のプロデュサーだった 著者の今井彰氏ががNHKを辞めて書いた小説が‘ガラスの巨塔’ です。そのため、この小説は著者がNHK時代に体験したことを ベースに書いたものだといえます。 ...続きを見る

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2010/12/26 21:21
朝日文庫 ‘相棒 season1’
テレビ朝日の人気長寿ドラマの‘相棒’の根底にあるものは、特命係 誕生のいきさつや、主人公の杉下右京が「人材の墓場」と呼ばれる 理由もあると思います。この2つに関しては、2002年に連続ドラマ化 された相棒の一番最初のシーズンのエピソードから読み取れます。 ...続きを見る

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2010/12/24 21:21
碇卯人 ‘杉下右京の事件簿’
テレビ朝日ドラマ‘相棒’の世界観を踏襲した小説‘杉下右京の事件簿’を ドラマ本編の時系列に当てはめてご紹介しようと思っていました。しかし、 実際に読んでみると、この小説におさめられている2つのエピソードは、 それぞれ時期がかなり離れていたので、ドラマの時系列に沿って紹介文を 書くと分かりにくくなりそうなので断念しました。 ...続きを見る

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2010/12/22 21:21
朝日文庫 ‘相棒 警視庁ふたりだけの特命係’
「土曜ワイド劇場」時代の相棒のエピソードを小説化した本がドラマと 同じタイトルで、‘相棒 警視庁ふたりだけの特命係’です。 ...続きを見る

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2010/12/15 23:51
河出書房新社 ‘文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎’
‘文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎’は作家の伊坂幸太郎氏の デビュー10周年を記念して出された特集です。デビュー作の ‘オーデュボンの祈り’から出版当時(2010年11月)の最新作の ‘マリアビートル’まで作品間のリンクの解説やあらすじ、さらに、 製作秘話を公開しています。 ...続きを見る

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2010/12/04 20:20
石田衣良 ‘坂の下の湖’
元気のない時代を生きる若者が元気に生きていくヒントになる エッセイ集が‘坂の下の湖’です。この本の主張は、成長つまり、 上り坂の時代は終わったので、ゆったりとした下り坂の下に各々 が快適に過ごせる湖を思い描きながら歩いていきましょうという ことのようです。 ...続きを見る

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2010/11/05 22:13
五十嵐大介 ‘SARU 下’
伊坂幸太郎氏の小説‘SOSの猿’から始まった「聖」と「邪」を巡る因果関係の物語が漫画‘SARU 下’でようやく完結しました。このストーリーは、漫画‘SARU’と小説‘SOSの猿’との連動企画です。そして、これらのストーリーをめぐる様々な要素が宙ぶらりんのままという印象を受けます。 ...続きを見る

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2010/10/30 20:54
伊坂幸太郎 ‘グラスホッパー’
トノサマバッタは密集したところにいると「群集相」という、茶色く羽が 大きい個体になります。そして、「群集相」のトノサマバッタは非常に 獰猛です。伊坂幸太郎氏の‘グラスホッパー’は、人間が密集した 都会で、トノサマバッタの「群衆相」のようになってしまっている様を 描いているように思えます。 ...続きを見る

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2010/10/07 18:09
伊坂幸太郎 ‘マリアビートル’
‘マリアビートル’は‘グラスホッパー’の続編です。バッタに引き続き、 テントウムシですか・・・・。いずれの小説も結構物騒なお話です。 ...続きを見る

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2010/10/03 20:53
アラン・シリトー ‘長距離走者の孤独’
ある長距離走者向けのトレーニング法の本で、メンタルトレーニングの 一環として読むことがすすめられた小説のひとつがアラン・シリトーの ‘長距離走者の孤独’でした。 ...続きを見る

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2010/09/20 22:33
あさのあつこ ‘ランナー’
長距離走に派手なイメージは無いようです。そして、長距離走者は 下手をすると修行僧のようなイメージを与えることもあります。 あさのあつこ氏の‘ランナー’も地味で重たいストーリーの作品です。 主人公の高校生ランナーは複雑な家庭環境や部活内のいざこざの 渦中にいながら哲学者のように走り続けています。 ...続きを見る

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2010/09/19 21:08
石田衣良 ‘夜を守る’
‘夜を守る’は、上野のガーディアン4人の物語です。この小説の主人公 たちは20代半ばです。彼らは夜のアメ横をパトロールしつつ、昼の生活 では満たされない何かを手に入れていきます。 ...続きを見る

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2010/09/18 21:42
有川浩 ‘ストーリー・セラー’
新潮社の短編集‘Story Seller’に掲載された有川浩氏の ‘ストーリー・セラー’が単行本になりました。単行本化にあたり、 「Side:A」と「Side:B」の中編2編という構成に加筆修正されました。 ...続きを見る

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2010/08/29 20:39
伊坂幸太郎 ‘オーデュボンの祈り’
作家・伊坂幸太郎の処女作の‘オーデュボンの祈り’は、 オーデュボンという実在の生物学者の名前が含まれて います。この変わったタイトルの小説は、人と会話ができ、 さらに未来が見える案山子が登場します。 ...続きを見る

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2010/08/23 21:21
池永陽 ‘珈琲屋の人々’
最近、珈琲好きの間でも話題になっている‘珈琲屋の人々’は、 今どきの表現を使うとハートウォーミングな小説です。(古いですか?) 主人公の行介(こうすけ)は、かつて殺人を犯してしまい、出所後に 父親が経営していた喫茶店を継ぎます。 ...続きを見る

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2010/07/30 21:19
伊坂幸太郎 ‘フィッシュストーリー’
「釣り師の自慢話ほど誇張された話は無い。」ということでしょうか? 伊坂幸太郎氏の‘フィッシュストーリー’は、この何かの警句のような 言葉が小説の本文の前に書かれています。 ...続きを見る

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2010/07/18 23:16
臼井儀人 ‘クレヨンしんちゃんベストセレクション 初期ギャグ傑作選 すべてはここからはじまった!編’
‘クレヨンしんちゃん’初期の作品の中で 傑作というべきストーリーをまとめた ‘クレヨンしんちゃんベストセレクション   初期ギャグ傑作選 すべてはここからはじまった!編’ という漫画が出ました。 ...続きを見る

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2010/07/14 20:47
伊坂幸太郎 ‘バイバイ、ブラックバード’
太宰治・未完の作品‘グッド・バイ’にインスパイアを受けた 伊坂幸太郎が紡いだ物語小説が‘バイバイ、ブラックバード’です。 この‘バイバイ、ブラックバード’でもいわゆる 「伊坂節」は健在です。ブラックなストーリーのはずなのに、 笑えて、読後さわやかな気持ちにさせてくれます。 ...続きを見る

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2010/07/02 20:10
岡田ユキオ ‘MOTEL THE LAST WEEK’
今回ご紹介する‘MOTEL THE LAST WEEK’は 前回ご紹介した‘MOTELの前日譚というべき作品です。 ...続きを見る

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2010/06/28 23:26
岡田ユキオ ‘MOTEL(モーテル)’
‘MOTEL’は2010年6月5日に公開した映画‘シーサイドモーテル’の 原作漫画です。ストーリは映画も原作もあまり差はありません。 それでも、登場人物のキャラクター性が若干違うので、映画を見た 後でも原作の‘MOTEL’も楽しめました。 ...続きを見る

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2010/06/28 23:00
石田衣良 ‘40(フォーティ)翼ふたたび’
‘40(フォーティ)翼ふたたび’の話は、一つのホームページが 人生を変えるというどこかで聞いたことがあるような話がです。 主人公の喜一は17年間務めた大手広告代理店を辞めて、 会社の先輩とともに独立します。しかし、新しい会社で 色々あり5か月で辞めてしまいます。 ...続きを見る

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2010/06/02 20:42
大場つぐみ 原小畑健 ‘バクマン。’
売れる漫画を描くことと アフィリエイトで成功を収めるのとは 意外と共通項があると思います。 ...続きを見る

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2010/05/27 21:36
ぴあ ‘ONE PIECEぴあ’
‘ONE PIECE’の人気は止まる気配がありません。 ‘ONE PIECE’のアニメはもう10年以上放送しています。 映画も何作品も公開されています。 ...続きを見る

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2010/05/24 01:03
石ノ森章太郎 ‘草壁署迷宮課おみやさん’
‘草壁署迷宮課おみやさん’は、テレビ朝日系列の 木曜ミステリー「おみやさん」の原作漫画です。作者は仮面ライダーの 石ノ森章太郎氏で、世相を反映し、登場人物の心理を細かく描写した 「漫画」というより「劇画」というべき作品です。 ...続きを見る

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2010/05/20 20:28
村上春樹 ‘村上かるた うさぎおいしーフランス人’
世界のハルキ・ムラカミがことわざの「犬棒かるた」と向こうを張る「村上かるた」を作ったらとんでもない代物になってしまいました。‘村上かるた うさぎおいしーフランス人’はそんな「村上かるた」のすべての札を一冊まとめた本です。 ...続きを見る

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2010/05/07 20:08
エリヤフ・ゴールドラット ‘ザ・ゴール―企業の究極の目的とは何か’
‘ザ・ゴール―企業の究極の目的とは何か’は、主人公が破産寸前の 工場を立て直す物語です。この小説のポイントは、「資産」の定義や 「効率化」の落とし穴、そして、「ボトルネック」の解消方法です。 ...続きを見る

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2010/04/15 22:34
伊坂幸太郎 ‘オー!ファーザー’
母一人、子一人そして、父四人の六人家族の 心温まる妙な物語・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/04/10 23:11
石田衣良 ‘シューカツ!’
‘シューカツ!’は、目標は全員で、最難関マスコミ合格を掲げ、 「シューカツプロジェクトチーム」を結成した、7人の大学生の物語です。 この小説は、実際の就職活動を行う際に非常に参考になることも かなり練り込まれています。 ...続きを見る

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2010/03/29 21:22
伊坂幸太郎 ‘あるキング’
誰も読んだことの ないような伝記を 書いてみました。             −‘あるキング’著者・伊坂幸太郎 ...続きを見る

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2010/03/26 21:30
五十嵐大介 ‘SARU 上’
‘SARU 上’は伊坂幸太郎氏の小説‘SOSの猿’と対をなす物語を描いた漫画です。あくまでも、「対をなす」というわけで、「続編」や「前日譚」といったたぐいの話ではありません。 ...続きを見る

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2010/02/25 20:14
石田衣良 ‘チッチと子’
‘チッチと子’は、石田衣良氏の‘池袋ウエストゲートパーク’シリーズや ‘4TEEN’のように、スピード感がある小説とは少し毛色が違うテイストを 持っています。‘チッチと子’の主人公は、交通事故で奥さんに先立たれ、 男手ひとつで息子を育てる「万年初版小説家」という人物です。 ...続きを見る

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2010/02/24 22:31
有川浩 ‘キケン’
有川浩氏の小説‘キケン’は、表紙と裏表紙の 漫画が本編のストーリーとかけ離れています。 (ほんの少しなら、あっているような・・・) ...続きを見る

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2010/02/23 23:51
小栗左多里 トニー・ラズロ ‘めづめづ和文化研究所 京都’
‘ダーリンは外国人’シリーズは国際結婚をした 著者の小栗左多里氏の経験に基づいて 描かれたコミックエッセイです。主に、言語や コミュニケーションに関する小栗氏やトニー氏の 考えが面白おかしく描かれています。 ...続きを見る

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2010/02/03 23:01
小栗左多里 ‘ダーリンは外国人2’
実写映画化もされた‘ダーリンは外国人’は、 著者の小栗左多里氏と外国人の旦那さんの トニー・ラズロ氏との日常生活を面白おかしく 描いたコミックエッセイです。 ...続きを見る

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2010/02/02 10:27
石田衣良 ‘6TEEN シックスティーン’
‘6TEEN シックスティーン’は石田衣良氏の 代表作の一つの‘4TEEN’の二年後を描いた 小説です。 ...続きを見る

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2010/01/26 07:42
石田衣良 ‘4TEEN[フォーティーン]’
昔読んだ小説を読み返したときに 一度目とは全く違う感想を お持ちになったことはありませんか? ...続きを見る

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2010/01/23 22:47
石田衣良 ‘反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークX’
多くの方が閉塞感を感じているこのご時世です。決して余裕があるというわけではないのに、困っている人を助けようとして、自らトラブルに首を突っ込みまくる、アウトローな人物が主人公の小説は、いかがでしょうか?。 ...続きを見る

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2010/01/21 21:30
伊坂幸太郎 ‘砂漠’
伊坂幸太郎氏の‘砂漠’は東北大学法学部の学生の4年間を描いた小説です。伊坂氏も東北大学法学部の出身者であるためか、物語全体に妙なリアリティーがあります。 ...続きを見る

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2010/01/20 23:00
臼井儀人 ‘クレヨンしんちゃんDX 天下無敵!オラ幼稚園のスーパーヒーローだゾ編’
最近、クレヨンしんちゃんの漫画をよく読みます。小学生の頃は、アニメを毎週のように見ていました。今では、五十代後半の母がはまっています。また、コンビニなどでも‘クレヨンしんちゃんDX 天下無敵!オラ幼稚園のスーパーヒーローだゾ編’などの総集編というべき漫画もよく売られています。 ...続きを見る

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2010/01/17 23:02
磯崎憲一郎 ‘終の住処’
本屋さんに行くと、直木賞や芥川賞の受賞作品がヒラ積みされているのを必ずと言っていいほど見かけます。自分は直木賞作品を読むことはあっても、芥川賞は・・・一度もないです。そんなわけで、141回の芥川賞受賞作品 ‘終の住処’を読んでみました。 ...続きを見る

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2010/01/05 09:16
伊坂幸太郎 ‘チルドレン’
伊坂幸太郎氏の‘チルドレン’は「自分のことを棚に上げて偉そうにしている大人」に片っ端から反発する陣内という騒がしい男性が主人公の小説です。この小説は、主人公の陣内の学生時代と社会人になってからの二つの時間軸を行ったり、来たりする構成になっている連作集です。 ...続きを見る

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2009/12/26 10:17
伊坂幸太郎 ‘終末のフール’
「ミステリー以外の小説」というリクエストを受けた伊坂幸太郎氏が悩んだ結果、「八年後に小惑星が衝突し、地球が滅亡する。」というストーリーを搾りだし、その結果、‘終末のフール’という小説が生まれました。 ...続きを見る

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2009/12/22 23:04
有川浩 ‘フリーター、家を買う。’
‘フリーター、家を買う。’は新卒で就職した会社を3カ月で辞めて、フリーターになった主人公の物語です。はじめのうちは、自由気まま生活していたのですが、しばらくすると主人公のお母さんが突然鬱病になってしまいます。そのことがきっかけにフリーターの主人公が一念発起するという話です。ちなみに、なぜ主人公が家を買おうと思ったかということを書くとネタバレになるので自粛します。 ...続きを見る

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2009/12/20 20:48
井上ひさし ‘不忠臣蔵’
井上ひさし氏の‘不忠臣蔵’は、吉良邸の討ち入りに参加しなかった旧赤穂藩の浪人たちの史実に基づく小説です。 ...続きを見る

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2009/12/16 00:04
伊坂幸太郎 ‘重力ピエロ’
「春が二階から落ちてきた。」 ...続きを見る

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2009/12/02 08:17
伊坂幸太郎 ‘死神の精度’
死神が登場する作品は色々ありますが、伊坂幸太郎氏の‘死神の精度’では、「死」の対象となった人間に対して調査を行い、調査対象の人間に対して「死」を実行するのに適しているのかを判断する役割を担っている神という設定です。 ...続きを見る

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2009/12/01 22:22
大山顕 ‘共食いキャラの本’
肉料理のお店の看板には、豚や牛のキャラクターがナイフとフォークを持って、肉料理を食べようとしているデザインのものが多々あります。これをよく考えたら、シュールな感じがしませんか?。‘共食いキャラの本’は、そんなシュールな看板の写真を著者の大山顕氏による独特の突っ込みを交えて、紹介しています。 ...続きを見る

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2009/12/01 15:37
伊坂幸太郎 ‘SOSの猿’
‘SOSの猿’は、コミック‘SARU上・下’(五十嵐大介著)と対になるなる物語だそうです。そのため、‘SOSの猿’は中途半端な終わり方をしています。 ...続きを見る

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2009/11/30 15:04
板倉俊之 ‘トリガー’
あの「人見知り芸人」としておなじみのインパルスの板倉俊之氏は実は、‘トリガー’という小説を執筆していました。この小説は、クーデターにより王国となった近未来の日本が舞台です。そして、初代国王が犯罪を抑制するために制定した「射殺許可法」という法律がこの小説の軸になっています。 ...続きを見る

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2009/11/20 23:58
石田衣良 ‘下北サンデーズ’
‘下北サンデーズ’はドラマ化もされた、石田衣良氏の小説です。主人公のゆいかは、大学進学を機に上京しますが、偶然、下北沢で観賞した演劇に感動し、そのままその劇団に入団します。 ...続きを見る

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2009/11/18 22:55
岩井三四二 ‘難儀でござる’
会社などの組織にいる限り、板ばさみにされてしまうということはよくあることです。(上司と部下の間とか、顧客と会社の方針とか・・・)。ところで、戦国時代もそんなことがあったようです。‘難儀でござる’という小説は、史実に基づき、組織の中で、苦悩する武将や公家たちの姿を描いています。 ...続きを見る

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2009/11/11 00:05
江上剛 ‘失格社員’
‘失格社員’のストーリーの根底には「モーゼの十戒」があるためなのか、全体的に重い雰囲気があります。しかし、一度読むと、また読みたくなるような不思議な魅力があります。 ...続きを見る

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2009/11/10 23:53
伊坂幸太郎 ‘魔王’
‘魔王’の主人公は、両親を早くに亡くし、弟と二人で生きてきた青年です。今では弟も自立して、幸せに生きていたのですが、突然、妙な力に目覚めてしまいます。主人公の力が覚醒したのと同時期に、政権交代が起こり、政権を奪取した政党の党首が絶大な支持を国民から集めていました。 ...続きを見る

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2009/11/08 22:54
伊坂幸太郎 ‘モダンタイムス’
何か得体のしれない大きな権力による情報操作やプライバシーの侵害は、非常に不気味です。伊坂幸太郎氏の‘モダンタイムス’は、ネット検索を何者かに監視された結果、プライバシーが侵害され、今までの平穏な生活が一気に崩壊されてしまう様子が描かれた小説です。 ...続きを見る

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2009/11/08 22:27
伊坂幸太郎 ‘ゴールデンスランバー’
伊坂幸太郎氏の小説‘ゴールデンスランバー’のテーマの一つは、「習慣と信頼」であると思います。主人公の青柳は、ある日突然、「首相殺し」の犯人であるという濡れ衣を着せられます。 ...続きを見る

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2009/11/07 00:08
伊坂幸太郎 ‘陽気なギャングが地球を回す’
小説家の伊坂幸太郎氏が言うには、銀行強盗は4人組がベストだそうです。その理由は、同氏の作品、‘陽気なギャングが地球を回す’でご確認ください。この小説は、横浜界隈の銀行を襲う4人組の強盗の話です。その強盗たちは、メンバーの一人が演説をしている間に、他のメンバーが銀行のお金を回収するという独特な手口で巷を騒がせています。 ...続きを見る

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2009/11/06 23:02
池永陽 ‘コンビニ・ララバイ’
‘コンビニ・ララバイ’は「賑やかだけど乾いている」という奥さんの言葉がきっかけで、コンビニ経営を始めた幹朗とそのコンビニの周りの人間模様を描いた小説です。幹朗はコンビニ経営を初めて間もなく奥さんと息子までを失ってしまいます。そのせいなのか、幹朗はどことなく虚ろな雰囲気を醸し出しています。 ...続きを見る

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2009/10/30 23:53

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