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zoom RSS 恩田陸 ‘蜜蜂と遠雷’

<<   作成日時 : 2017/04/21 12:24   >>

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直木賞と本屋大賞のW受賞となった‘蜜蜂と遠雷’ は、静岡県で行われる
ピアノコンクールをモデルとして書かれた小説です。この小説は、様々な
タイプのピアニストがコンクールを通してお互いを刺激しあい高め合う様
が描かれています。

‘蜜蜂と遠雷’ は、様々な報道などで言われる通り、読者の心を強く掴んで
離さないような臨場感のある表現が突出しています。この小説は、音楽、
特にピアニストに関する小説ですが、個人的には、他の音楽や芸術だけで
なく、スポーツにも通じるようなものがあります。

そのため、‘蜜蜂と遠雷’は、読者に対して、「あなたは、何に対して夢中に
なっていますか?」とか、「このまま、諦めていいのですか?」とかといった
「自分の好きなものに対する気持ちの強さ」に関する質問を投げかけてくる
ような気がします。そして、私は、まだまだやれるという気持ちになりました。

蜜蜂と遠雷
幻冬舎
2016-09-23
恩田 陸

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